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ちばサンタプロジェクト2018を終え、大学生、大学院生とふりかえりを行っています。


私たちにとっては3年目のイベントですが、学生は初めての参加。
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しかも、10月の後期授業が始まってから担当になって「じゃあ、よろしくね!」と任されたのだから、大変な思いをさせちゃったかも105.png
すみません、お世話になりました。おかげさまで無事に開催できました。
とお礼を言いつつ、「気がついたことまとめるよ!」と
ぐいぐいふりかえりをしています106.png

私たちとは大違いで、とても冷静沈着な彼らのふりかえりはとても鋭い!
長年いくつもイベントをしてきたのに気がつかなかったというか、言葉にしなかったことをまとめてくれています。

そのなかで、ハッとしたのは、「外からの視点」。

イベント会場内をどうするかは、考え準備はしたけれど、会場の外には全く注意を払っていなかった。

当日呼び込みをすればいいなと考えていたのに、寒さに負けちゃったし135.png

「飛び入り大歓迎!」のはずが、そのアピールはゼロ。これでは通りがかりの人はスルーしちゃうよね。


会場作り、場作りは、会場内だけではなく外からデザインすることが大切。


大学院生がきれいにまとめてくれました。感謝!!




by kodomogaku | 2018-12-19 15:00 | Trackback | Comments(0)

12月9日(日)稲毛区長沼原にあるまちづくりスポット稲毛でちばサンタプロジェクト2018を開催しました。
13団体の人たちが協力して作り上げたイベントで今年で3年目。


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団体同士の交流ができるよう工夫したところ、まったりしたよい雰囲気の会になりました。でも通りがかりの人からは、内輪のイベントに思えたようで、来場者はちょっと少な目。

さじ加減が難しい。

だけど、参加した小学生、高校生、大学生、留学生から「いろいろな世代の人と話ができて楽しかった!」と満足した声が続々集まり、なによりです。

「来年も声かけてくださいね」と言ってくれる学生に、「ら、来年ですか…105.png」。
来年開催に少し不安を感じていたのでプレッシャーと勇気をいただきました。

来年開催するなら、ここを気をつけたほうがいいですよね。こんな改善どうですか?具体的な提案も出してくれています。

すでに来年のちばサンタプロジェクトも走り出しちゃったかな106.png

関係者の皆様、ありがとうございました。来年もぜひ!!

ちばサンタプロジェクトの様子はこちらのブログなどでも紹介されています。







by kodomogaku | 2018-12-19 14:13 | 2018年度の活動 | Trackback | Comments(0)

ちば子ども学研究会が2003年から取り組んできた子育て講座で聞いた講師の先生の名言や活動の中でうまれた言葉が80個近く集まりました。

先日のイベントにいらした方にその言葉の中で「イイね!」と思った言葉に投票してもらいベスト20に絞りましたので発表します113.png

共感する言葉をみつけていただけたらうれしいです!

1    大人が笑えば子どもも笑う

2    無駄も大切

3    どんなに忙しくても睡眠、休息を取ること

4    自分が変わる事で周りも変わる

5    「がんばろう」ではなく「がんばったね」の声掛けを

6    経験は人を育てる

7    ハッピーな勘違い大歓迎

8    期待はしないが、あきらめない

9    ゆっくりと子どもの考えを待つことが大事

10    子育ては一人ではできない

11    自分を認めて相手も認める

12    いろいろな人との関わりや様々な経験は大人にも子どもにも大切

13    小さな、でも確かな幸せをたくさん見つけよう 

14    1人では無理だと思う事も仲間が集まれば実現できる

15    不安や悩みは夢の種

16    学びを社会に還元する

17    ほめる言葉をたくさん持つ

18    自分にはできないとあきらめる前にいろいろな人に協力を求めよう

19    「危ないからやめなさい」ではなく「危ないから気をつけなさい」

20    楽しいことに人は集まる。正しいだけでは人は集まらない



by kodomogaku | 2018-12-17 14:44 | 2018年度の活動 | Trackback | Comments(0)