カテゴリ:会員のひとこと( 159 )

関心が高いスマホやSNSの記事が連日取り上げられていますね。
今日も記事をシェアします。
「「スマホ漬け」の子を性根からたたき直す知恵(東洋経済オンライン) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180624-00226408-toyo-bus_all


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by kodomogaku | 2018-06-24 14:49 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

子育てに正解はない

思わずハッとした記事。シェアします。

親が「グズる子どもを無視してスマホをいじる」のはなぜ? 子育てクイズに「分かる!」と共感の声
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/22/news045.html
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by kodomogaku | 2018-06-23 17:13 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

8年目のリ・スタート

7年前の3月10日。
NPO法人ちば子ども学研究会が誕生しました。

そして翌日 3.11 。

とても衝撃を受けました。



あらためてブログを読み返すと「自分たちにできることはなんだろう」と
悩みながらもみんな一丸となって講座や子ども向けイベントに取り組んでいた当時の熱さが感じられます。

月に2回は子ども向けイベントをして、平日はちば子ども学講座の企画委員会をして。

アリオ蘇我のイベントでは大きな余震があってそばにいた子どもたちを引き寄せ抱きしめたことを思い出します。

NPO法人にした一番の動機は、子ども向けイベントのオファーが多く、任意団体のままでは責任の所在がはっきりしないからでした。
そしてNPO法人になるとすぐに大きな仕事が舞い込んで、法人にするということはこういうことなんだなあと実感。

でも形だけの法人なので、ホントに書類作成や役所の手続きは苦労しました。というか今でも悪戦苦闘しています。

それでも仲間の熱さに励まされわいわいとやってきて … 
それから3年間くらいがピークだったのかもしれません。

ちば子ども学講座が終了し、子どもなんでも体験隊も終了、子ども向けイベントも年にぽつぽつ。
メンバーも、出られたら行くねの人が多数。

子ども学研究会内部の勢いはしょんぼりな感じですが、それに反して横のつながりが広がってきています。

今のちば子ども学研究会の役目は「ハブ」ではないか。
将棋の羽生さんではありません。車輪のスポークとスポークをつなぐ「ハブ」です。

ハブは、それ自体が大きくては役に立たず、真ん中でぎゅっとスポークを支えるのが役目。

私たちのサイズは小さくなりましたが(体型ではありません。がたいはますます大きくなりました。)まだまだ「ぎゅっ」とする力は足りず、ゆるゆるです。

ゆるいのが好きだけど、もうちょっとはしぼって「ハブ」の役割ができるようにしたい。

そのために体制に変えていこうと思います。(できれば体型も。)

8年目の「リ・スタート」。引き続きよろしくお願いします。





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by kodomogaku | 2018-03-11 07:22 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

千葉大学の授業後、3H日本語学校にちょっとご挨拶に寄ってきました。
千葉駅から近いと聞いていましたが、本当に西口の目の前にあるんですね!

そこで3Hの片岡先生にうれしいお話を伺ったのでシェアします。

10日のちばサンタプロジェクトでは、3Hの学生達がとても活躍してくれましたが、自分の国にこのような子どもを対象にしたワークショップがなく、どういうものか当日までイメージがつかめなかった学生もいたそうです。

でも体験してみたらとても楽しく、これは帰国したらぜひやってみたいと思ったとのこと。

サンタプロジェクト、海外進出の可能性もあり?!  これは楽しみだ!!

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またほかの学生は、11月に行ったゆるプロ情報交換会での子ども食堂の話にとても興味を持ち、これからもっと深く調べたいと意欲を見せているそうです。
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やはり自分の国に多い貧困層の子どもたちのために子ども食堂の仕組みを調べてみたいという想いがあるようで、素晴らしいなと思いました。

自分にできることは何か、常に考えている彼らの姿勢には、学ぶところが非常に多いです。

そしてそんな彼らにちょっとしたきっかけや経験をする機会を提供できたことは、自分たちのしていることの意義を確認できたようでうれしいです。

いいお話ってなかなか耳にする機会がないので、立ち話で聞けて良かったとほっこりして帰ってきました。


何年か後、海外でサンタプロジェクトや子ども食堂が広まったらうれしいなあ162.png










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by kodomogaku | 2017-12-12 18:21 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

土曜日学校終了後、午後からはそのまままちスポ稲毛で「ゆるプロ」。

昼食を食べたおそば屋さんで偶然ゆるプロに参加して下さっているKさんにお会いしたけど、午後から用事があるとのこと。
あら、残念。
今日は、誰が来てくれるんだろうと少し不安になっていたら、暑い中超多忙の方々が来てくださり、5人のゆるプロとなりました。

いつものようにお互いの近況報告をするとなんだかみんなあわただしい日々で急展開の話や驚愕の事件やら、人生の転機やら。。。

いろんなことが起こるもんですね。

そんな話やPTAのことや放課後子ども教室の話とか、「ボランティア」に代わる言葉がほしいよね~など、
それぞれ立場や活動内容は少しずつ違うものの共通の話題は多く、話題は尽きません。

そして、今年の「ちばサンタプロジェクト」について。
まちスポ稲毛で12月10日(日)に行うのは確定していますが、今年はそのほかの日、場所でも開催することになりそうです。

規模を多くするのではなく、仲間を増やしていく。

一番初めの想いが実現できそうで、うれしいです110.png

ちばサンタプロジェクト第1回実行委員会は9月4日(月)10:00~12:00  まちスポ稲毛にて

ゆるプロはいつもプラスのエネルギーをチャージしてくれます。参加くださった皆様に感謝!




画像は去年のちばサンタプロジェクトです。
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by kodomogaku | 2017-07-31 21:33 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

ボランティア嫌い

ちば子ども学研究会の活動は、ボランティア活動なのかどうなのか。
何度も繰り返される話題なのだけど、個人的には、ボランティア活動をしているとは思っていません。

自分がやりたいからやっている。
たまたまほかの人からのお誘いが自分の興味関心に合致したから一緒にやる。
やりたいことをやるためには、いやでもやらなければいけないことがあるから、しぶしぶいやなことでもやる。

こんな自分本位の意識でやっているので、誰かのために奉仕するというボランティア精神には程遠いのが実際のところです。

でも、「ボランティアをずっと続けていてすごいですよね」とか言われちゃって、申し訳ないやら、もやもやするやら。
どう説明すればいいのかな、なんて思いながら「ボランティア嫌い」で検索して見つけたブログ。

これだ!と思ったのでシェアします。http://kokotomo.com/57628/

あれこれ言っていますが、今日はこれからボランティアセンターでボランティア団体向け講座の打ち合わせです。
矛盾だらけですみません。

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by kodomogaku | 2017-06-22 08:36 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)



美しいあじさい&6月のイメージショット!
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活動と全然関係ないですが、エキサイトブログの今週のテーマがあじさいということで、
わが家のあじさいも見ごろになってきたので、ちょっとアップしてみました。
写真で見るとすっごい山の中みたい。119.png 実際田舎だけど。
背景は、裏の林です。よその土地でうちの敷地ではありません。




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by kodomogaku | 2017-06-13 18:02 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

母の日に

Facebookで流れてきたムーニーのCMをめぐる話題を読んでいてとてもざわざわした気持ちになっています。
それは賛成とか反対とかではなく、もっともっと複雑な想い。
素通りできないなと思いながら、何をどう言えばいいのかわからず、自分の子育てを振り返っていたら不意に涙が出てきました。
無我夢中で3人の子育てをしていた20代の自分によく頑張ったね、大変だったねと声をかけてあげたい。
本当につらかった。
でも夢中過ぎたのか、当時の記憶があんまりなくて、子どもが小学生の時に自分の小さい時の話を聞くという宿題に苦労しました。
その当時よく流れていた歌が、スピッツのチェリーか、チェリーのスピッツかわかったのもずいぶんあとの話。
ちば子ども学研究会の活動で「ちば子ども学講座」という子育てママ向けの講座を企画、運営協力していた時のこと。
タイトルを決めるときに「子育てを楽しもう」という案が出ました。
そのときに「子育てって楽しくないんじゃないの」というと、まわりから「えーっ!!」とびっくりされ、参加していた大学生からも「子育ては楽しくないのですか?!!」と目を丸くして言われた時の衝撃。
「みんな子育てを楽しんでいるのか!子育ては楽しくしなければいけないのか!!」
かなり打たれ強い方だけど、結構へこんだのは、アラフォーの頃。

紆余曲折を経て現在に至るわけだけど、ふとした時に20代の新米ママの時のことを思うと涙が出てくることに傷は深いんだなとちょっと自分自身びっくりしています。
だからこの記事にざわざわしているのかな。

時間がたてば解決すること。
時間がたっても乗り越えられないこと。
そんなに人の心は簡単じゃないですね。

いくつになっても口げんかが絶えない娘からの花束。
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今日は、母の日。ダメダメな親でもどうにかなっているようです。

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by kodomogaku | 2017-05-14 13:14 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

最近、お年頃のせいか、探し物の時間がやたら多い。
今もこれからの事業案を作っているのに、資料が見つからずパソコン内を探しまくっています。
お目当てのものは見つからないけど、2014年の資料にこんなものを発見。
結構いいことまとめているじゃん。ということでブログにアップします。
   それにしてもこの資料自体忘れちゃっていたのね134.png

<子ども向けワークショップ~子どものやる気をカタチにする秘訣~> 
 大人自身が目的・方針を明確にし、共通理解する。 
 自由に使える時間を多く取る。
 活動の最初に全体の流れを短いキーワードを使って目に見える形で説明する。
 ゆっくり子どもの考えを待つ。
 子どもの考えを引き出す仕組みを作る。考えるヒントを与える。
 大人は一歩下がって見守る。
 ほめ方のレパートリーを増やす。「すごいね」「どうやったの?おしえて」「おもしろいね」


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by kodomogaku | 2017-04-28 12:37 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日、KESSAさんやまちスポさんの話を聞いていて、あらためて確信したこと。

大人が子どものためにやるべきことは、子どもが安心して過ごせる場所を確保する ということ。

ここなら安心して過ごせるよ。と子どもに言える場所があまりにも少ないこのご時世。

公園はルールがいっぱいだし、学校の校庭でさえ、好き勝手には遊べない。

幼稚園や保育園も子どもの声がうるさいと苦情がくるし。
聞くところによると、今子どもたちには、忍者ごっこと称して忍び足やひそひそ話を進めている園があるとかないとか。
やれやれ。

だから、公共施設や公園、あるいは有料の施設など、書類を書いて使用料を払える大人が子どものために確保する必要があるわけ。
子どもだけでは、書類受け付けてくれないものね。

場所が確保できたら、「さあ、好きなように使って!!」と子どもに任せるのが理想だけど、今の子どもたちは、好きに遊ぶことが苦手。ほっておくと、おしゃべりやゲームで終わっちゃう。それでもいいのだけど。

せっかくだから、ちょっと遊びのヒントを教えて、ついでに大人も童心に帰って遊んで。
地域子育て支援ってそんな感じでいいのではないのかな。

あと、ちょっとかたくなるけど、公共の場所を使うときのルールやマナーを子どもに教えるのは必須。
「好きなように」と言っても、自分の家ではない、みんなが気持ちよく過ごせるようにするためにはルールがあるということを
教えるのも大人の仕事。
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そんなことを考えた今日の授業でした。

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by kodomogaku | 2017-04-25 19:26 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)