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小学生の皆さん、学校の放課後にみんなで「ガトーショコラ」を作りませんか?

教えてくれるのは、小中台で食育活動をしている「梅(うめ~)」のあくつさんとヘルスメイトのみなさんです。

みんなでわいわい言いながら作るお菓子は、失敗してもごちそう。
きっと食べたことのないとびっきりのおいしさのはず。

学校から帰ってから行くのだと14時に間に合わないという人も途中から来てくれれば大丈夫。
おいしいガトーショコラとあとかたづけが待っています(笑)

知っています?あとかたづけってとっても大切なんですよ。あとかたづけがうまくなるコツ伝授してもらえるかも。

5月22日(火)14:00~16:30 穴川コミュニティセンター 料理実習室  にて

先着10名です! 参加費は500円。

お申込みは、メールで  kodomogaku7@yahoo.co.jp まで。 氏名(フリガナ)、学年、学校名をお知らせください。


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by kodomogaku | 2018-04-25 11:50 | 2018年度の活動 | Trackback | Comments(0)

HIC(Happy International Communication)プロジェクト2018が始まりました。
今回の参加者は、千葉大学学生が26人、3H日本語学校の留学生が15人と先生、子ども学スタッフ5人。
8か国、19歳~75才までの47人で構成された、なかなかの多世代異文化交流会です。

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第1回目のテーマは、他己紹介。
グループに分かれて自己紹介した後、千葉大学生は3Hの学生を、3Hの学生は千葉大生をそれぞれ紹介します。


8か国もの人がお互いのことを知るために使う言語は英語ではなく「やさしい日本語」。

外国の人がみんな英語を話せるわけではない。
千葉大学生だからってみんなが英語が堪能なわけでもない。

だから、「やさしい日本語」わかりやすい日本語を使って交流します。

相手がわかる言葉を見つけながら、話をする。これ、結構大変です。

質問を投げかけても相手が黙ってしまうと、こちらも沈黙。どうしよう。

こんな時には、こう言い換えたら伝わるかなと何度も言葉を変えながら伝える必要があります。
その人のことを知るために質問しているし、相手もなんとか答えようと考えているという想いは一緒なのだから、頭をフル回転させながら言葉をさがす努力をしないとね。

最初はみんなとても緊張して、話し声もぼつぼつとしか聞こえなかったけれど
次第に会話がはずみ、笑い声や「へー!」なんて驚く声もしてきました。

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緊張しながらも、グループごとの他己紹介では、みんなちゃんと紹介をしてくれました。

ある留学生の好きな日本語は「大丈夫」。この言葉は何でも、どんなときにも使えるとのこと。

なるほど!うん、大丈夫!
今年度のHICプロジェクトもきっと大丈夫。次回も楽しみです。


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by kodomogaku | 2018-04-25 11:08 | 2018年度の活動 | Trackback | Comments(0)