「なんでもあり」が心地よい

自分たちの活動をあらためて見直してみようとプチ井戸端会議を行いました。

今日はせっかく「ファシリテーション」を学んでいるので、「マッピング・コミュニケーション」という方法を試してみることにしました。
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2グループに分け、それぞれ紙の真ん中に「ちば子ども学研究会」と書き、そこから思いつく言葉をどんどん線を引っ張ってつなげていく方法です。

自分の中からは言葉が見つからなくても、他の人が書いた言葉を見ると、ああそうそう、そうなるとこういう言葉は…、と言葉が次々に出てきました。

紙いっぱいになったところで、それぞれその言葉の中から特にというキーワードを三つ選ぶことにしましたが、これがなかなか難しい。

悩んだ末に出てきたのが、 
・世代交流(2グループとも) ・ 元気の素 ・ 学び ・ 童心 ・ 居心地の良い場所 ・価値観を認め合う・やりたいことができる所  ・ できないことができちゃう

絞りきれていないけれど、私たちがなぜちば子ども学研究会の活動しているのかが、わかる言葉が並びました。

今度はこの言葉をどう他の人に伝えていくのか、そこが課題のようです。
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Commented by なかむ at 2010-02-05 20:20 x
「マッピング・コミュニケーション」!?何ですかそれは!?
とっても楽しそうですね!
どんどん活動が深みを増し(円熟?)いて、うらやましぃです。
みなさんの活躍に期待大↗陰ながら応援しています!
by kodomogaku | 2010-02-05 16:45 | 2009年度活動報告 | Comments(1)