お母さんが学んでいる間、子どもたちも我慢して、遊んで…これも大切なまなびです。

今日の講座では別室で子ども学のスタッフと託児ボランティアさんが子ども達の託児をしてくれました。

初回という事で、まあ、最初はどうすればいいの!というくらい子ども達は泣きわめいていましたが…

40分くらいたったところがこの写真です。
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子ども達も泣いたり、わめいたり、そして笑って、他の子どもや大人とやりとりして学んでいるんですね。

泣く子を置いてまで、母親が自分のしたいことするなんてという人もいますが、母親が学ぶことはとても大切な事です。

だから、こういう機会は絶対に必要だと思って私たちは活動しています。

今回託児ボランティアにご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございます。皆さん無しではこの講座は成立しませんでした。

この講座が、いろいろな人の協力で開催できている事が受講している人にも伝わるといいなあ。
そして次は自分が運営する立場に、と思ってもらえれば、尚更うれしいです。

でも、なにより、2時間さみしい気持ちをこらえて、別室で過ごしてくれた我が子に「ありがとう053.gif」と抱きしめてあげてほしいなと思います。

みんな、えらかったね!ありがとう016.gif
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by kodomogaku | 2012-09-03 23:13 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)