重曹とクエン酸を生活にうまく取り入れる方法

数年前から「重曹」を掃除に使う方法についてよく話題になるので、知ってる方が多いかもしれませんが、実際使うとなると、何の汚れにいいのかわからない、どのくらい使えばわからないという声もよく聞きます。

そこでFさんの「自然に優しい暮らし方のススメ」講座からお役立ちポイントをいくつかまとめてみます。

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「重曹」 粉のまま使う方法
  
ジャムの空き瓶などに重曹を入れ、蓋の代わりにガーゼを輪ゴムで止め、汚れに直接振り掛けます。  
輪ゴムだけだと味気ないので、リボンでドレスアップ053.gif

汚れを落とすというのは、実は中和することだそうで、汚れが「酸性」なのか「アルカリ性」なのかを見極めることから始めるのが大切とのこと。

そして「酸性」の汚れは アルカリ性の「重曹」を   「アルカリ性」の汚れは酸性の「クエン酸水」を使うのが良いそうです。
 
油汚れは、酸性。  だから重曹をふりかけ、べたべたを固めて、ふき取りあとは水拭き。

水垢や石鹸カスなどは、アルカリ性。 だからクエン酸水を使います。

クエン酸水は水カップ1に対して、クエン酸小さじ1を入れて、よく溶かします。スプレー容器などに入れて使うと便利です。

ちょっと酸っぱい匂いがするので気になる方は、お好みの香りの精油を使うとGOOD!

シンクや蛇口が白っぽくなったところにクエン酸水を掛けて磨くとピカピカに。
ただ、酸なので、そのままだとまれに錆びることもあるので、水拭きをした方が良いそうです。


酸性かアルカリ性か迷ったら、とりあえず重曹をふりかけてみて、いまいちだったらクエン酸水でトライすればいいなんて、荒っぽいやり方でも全然OKということなので、これはとても気楽です。

ナチュラルクリーニングの第1人者である佐光紀子さんの本を読むともっともっと活用方法が豊富で参考になるそうです。

重曹もクエン酸も食品として使われているものなので、身体にも安心して使えます。

皆さんもどうぞお試しあれ!
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by kodomogaku | 2012-08-30 10:43 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)