「みんなで考えよう、ケータイ」インストラクター養成講座

2011年1月18日今年初めての井戸端会議。
千葉大学の藤川大祐教授の新年のご挨拶からはじまりました。
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今日はいつもと違う雰囲気なのは講義スタイルの机配置だから。
それは、井戸端会議ではなく、「みんなで考えよう、ケータイ」インストラクター養成講座を開催するためです。

講師はNPO法人企業教育研究会の市野敬介さんです。
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「みんなで考えよう、ケータイ」の講座については、昨年講座を作るために協力したこともあり、何人か既に受講した内容ですが、今回は、その講座のインストラクター養成のプログラムなので、一受講生として聞くのとは違う神妙な感じでスタートです。

でも、市野さんのわかりやすいお話で段々いつもの和やかな雰囲気の講座になっていきました。

講座は以前NHKで放送されたドラマを使ったルールづくり編とコミュニケーション編の2部構成になっており、受講者が意見交換しながら、考える形式です。

今回の講座を受け、ケータイを持つことを云々言う前に、やっぱりキーワードは「コミュニケーション」だと思いました。



もし私たちが、進行役になるなら、受講者同士が話し合う時間をたっぷりとりたいね。

ケータイの話というより、むしろコミュニケーションについて深く話をしたいね。

ケータイの知識がないから、質問されて困まらないように、今私たちが持っている疑問については解決しておこうね。


こんな声が会員の中から出てきました。

このインストラクター養成講座は、携帯電話に関する知識がなくても、すぐに授業・講座が行える構成になっているそうです。
それだけ、世の中に必要とされていることなのでしょう。

受講前は、本当に私たちにできるのか不安でした。

でも私たち「子ども学流」にアレンジして、練習すれば他の方に伝えられるかも。
時間をかけてみんなで挑戦してみたいと思います。
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by kodomogaku | 2011-01-20 15:34 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)