一足先に「手打ち年越しそば」を作って食べちゃった!!

12月12日轟公民館の「子どもなんでも体験隊」のいよいよ最終回です。

今日は轟公民館でそば打ちの会に入っている方々にお願いして手打ちそばに挑戦します!
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本職ではないと言うことですが、そのいでたちや用意された道具から発せられるオーラに子どもはもちろん保護者やスタッフもちょっと緊張009.gif

でもみなさんとっても優しく根気良く教えてくださる紳士淑女の方々でした。016.gif



さて本日のおそばは、「二八そば」と言って、北海道産のそば粉を八割に国産小麦粉を二割混ぜて打つとのこと。
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水を少しずつ入れて、粉をぱらぱらにかきまぜてだんだんとまとめあげ、丸くひとまとめに。

「怪獣がガォって言う時の手をしてごらん」
「そうそう、その手の形でかき混ぜるんだよ。」
「うまい、うまい。いいよ、いいよ。」

とっても子どもに寄り添った声掛けをしてくださるそばの会の方々。

ついついきつい口調の上から目線で子どもに言ってしまう我が身を反省しました。040.gif

次にのばしていくのですが、まず丸い形に、均等に延ばし、次に四角い形にーこれは切る時に、裁ちくずが出ないようにー仕上げます。

伸ばす時は、麺棒と一緒にクルクルと奥に丸めたら、丸めた状態で手前に引くとのこと。

何度か伸ばすにつれ均等な厚さで綺麗に四角形になっていったので、熟練の技を見ました!

生地を練る時は力強く、伸ばしの時は程よく力をぬいて手早く!
自然と拍手が出ました。                           

そして打ち粉をたっぷり振りながら生地を折りたたみ専用の大きな包丁で、サクッサクッと切っていきます。

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大きな包丁に子どもたちはビックリ、ドッキリ!

でも慎重にていねいにゆっくりとおそば切っていました。

思った以上にそばが硬くてびっくりしたという子もいましたよ。

さて、いよいよ茹で上げます。003.gif

茹で時間は大きめの鍋でたっぷりの湯がぐらぐらしたらそばを入れ、約50秒から一分ぐらいでざるですくい
流水ですすぎ 氷の入ったボウルにいれて締めて…

サアいよいよ試食タイム!
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「チョーうまい!!!」 「こんなおいしいおそば初めて!!」

口々に絶賛しながらお替りをどんどん食べる子どもたち。

付き添いの保護者やスタッフもご馳走になり、みんな満面の笑顔。012.gif

栄養たっぷりの蕎麦湯もいただき大満足!

子どもたちを前半と後半に分けてそば打ちするとは思わず、急遽トランプをしたり、ドングリ工作をしたりまたまたドタバタとする場面もありましたが、そば打ちの会のみなさんのおかげで、子どもなんでも体験隊の最終回は、総勢100名近い参加者の一大イベントとなって、おなかいっぱい胸いっぱい?のフィナーレとなりました。


子どもなんでも体験隊に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!


また来年度もやりますよ!!
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by kodomogaku | 2010-12-13 18:13 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)