ママも子どもも冷えきっている!!

ちば子ども学講座part9第5回目「女性の体のメンテナンス~ますます素敵でいるために~」が11月9日に行なわれました。

講師は助産師の川島広江先生です。

講義の前半は、女性の体のしくみについてで、そういえば学生の頃、保健体育で習ったなあと思いながらお話を伺いました。

当時は「ふーん、そうなんだ」くらいの興味であとは試験対策で教科書を読んだ程度。

でも今は「この時期にほどほどのダイエットは有効です」とか「エストロゲンは肌をつやつやにするホルモン」「更年期症状の原因はこれです」なんて聞くと、もう真剣。027.gif

やっぱり、自分の身に降りかかってくると勉強するんだなあ。。(なんて私だけ??)


ともあれ、「素晴らしい、神秘的なメカニズムで守られている」女性の体だけど、大敵は「冷え性」。

「冷え性」の症状を見るとあまりの多さにビックリ。ありとあらゆる病気の素と言っても過言ではないくらい。

健康度の高い体温は36.55~37.23℃。 「高っ!」005.gif
36.2℃以下は危険域の「低体温」だとか。

受講後のアンケートをみると多くのママたちに冷え性の自覚がありました。

また先生によると近頃のこどもたちの体も本当に冷たいとのこと。

運動不足や精神的ストレスも冷え性の原因と言うことなので、冷え性の人が多いのも仕方がないことなのかもしれません。



冷え性の予防には睡眠、栄養、運動、入浴などに気を配ること。

第3回目の花澤先生の講義でも良い睡眠をとる大切さをお話いただいたけれど、今回も出てきました。

やっぱり良い睡眠は大切なんですね。014.gif


そして半身浴。

湯温は39~41℃。入る前に常温以上の水分をしっかりとって30分~40分。
みぞおちくらいまでお湯につかってゆっくり汗をかくことを続ければ冷え性は段々解消されるとか。

子育て中のママにとって30分もお湯につかっているなんて至難の業だけど、自分の体のためになんとか時間を確保したいものですね。
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by kodomogaku | 2010-11-12 18:53 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)