代表のひとこと

えこりん、れいママ、そしてバーバマリ!投稿ありがとうございます☆

体験隊班のみなさん、お疲れ様でした。無事に今年度のなんでも体験隊が終了でき良かったです。

活動報告をまとめてみて、毎月1回の体験隊の企画、運営はかなり大変だったとあらためて思います。私は半分しか参加できなくてごめんなさい。

体験隊班のみなさんのチームワークの良さと子どもたちと楽しもうという気持ちがあふれた毎回の活動は、参加していた子ども達の満面の笑顔が、すべてを物語っていました。
スタッフみんなの顔もとてもおだやかでステキでしたよ!

こういうイベントって、子ども達のためのようだけど、実は私たち大人にとって癒されたり、多くを気づかされたりする場なんだなあとつくづく思います。
こんな思いをプレゼントしてくれた体験隊班のみなさんと子ども達に感謝!!

さて、怒涛の年度末決算大感謝祭!のような飛び石イベント強化月間です(長いなあ^0^)
今日は市民自主企画「親子で笑タイム!」の第2回目。また楽しい時間になるといいな♪☆
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# by kodomogaku | 2008-02-17 08:09 | 会員のひとこと

お疲れ様でした。

 
 「エコキッズになろう!」をテーマの10回コース。今日の「お楽しみ会」にて無事終了。 
 
 皆様 お疲れ様でした。 最近 いろいろなところで見聞きする「エコ」。子どもたちは、

 10回コースでちょっぴりでもいい、何かを感じてくれたでしょうか?

 回を重ねるごとに、全体の雰囲気が和やかになっていき、私たちスタッフみんなもこどもたち

 の元気パワーをいただきました。それから、キッズスタッフの子どもたち、1年間でみんな

 一回りおおきくなり、頼もしくなりました。これからもよろしくね。

 さて、次は、3月2日、チャレンジボックスですね。

 何人の子どもに出会えるか?楽しみです。 

                                 by バーバ マリ
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# by kodomogaku | 2008-02-16 23:29 | 会員のひとこと

2008年2月16日(土) 2007年度の轟こどもなんでも体験隊の最終回、お楽しみ会を行ないました。

今日のメインは「折り紙工作」 折り紙6枚を組み合わせて立方体のサイコロを作りました。
折る方向と差し込む場所を気をつけながら、パーツを組み合わせます。
小学校低学年が中心の「隊員」たちには少し難しいかなという心配は取り越し苦労で、どの子も楽しげに取り組み、6面体や12面体、ミニサイズ、ミニミニサイズまで、次々に作っていました。

サイコロ完成後は、お楽しみおやつタイム!メニューは、子ども学研究会副代表の心のこもった手作り“ごま白玉しるこ”と“みかん杏仁”☆☆    ごちそうさまでした\(^0^)/

一年間のなんでも体験隊の締めくくりとして「隊員」45名に認定証を贈呈、子どもたちひとりひとりがエコ宣言も書きました。エコ宣言の内容は…「読まないでー!」という子どもたちの声が多かったので、秘密です!!


◇2007年度轟なんでも体験隊活動報告◇
*テーマ めざせ、えこキッズ!「MOTTAINAI(もったいない)を探そう」
 第1回 5/12(土)    フィンガーペイント「MOTTAINAIの木を描こう」(春)
 第2回 6/16(土)    ミニ運動会
 第3回 7/14(土)    紙すきに挑戦!
 第4回 8/4(土)5(日) エコ木工作
 第5回 9/15(土)    フィンガーペイント(秋)
 第6回10/13(土)    ネイチャーゲーム
 第7回11/17(土)    エコぽっくり作り・エコ手芸
 第8回12/15(土)    フィンガーペイント(冬)
 第9回 1/19(土)    エコ料理教室
 第10回2/16(土)    お楽しみ会

☆2008年度も開催予定です。お楽しみに!!
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# by kodomogaku | 2008-02-16 23:14 | 平成19年度活動報告

今日の「お楽しみ会」お疲れ様でした ♪(゚▽^*)ノ
指先不器用な私が作ること&教えることができるか、かなり不安でした・・・(_ _|||)
でも、我が子より夢中になって作っていました!
三角に組み合わせるのに手間取っていたら、折り紙スペシャリストの○○君に
「学習してないなぁ~」と言われ教えてくれました(>д<;)
周りから頼られ、嬉しそうでしたよ♪
「チャレンジボックス」も先生になってくれそう!
子ども達の出来上がった時の嬉しそうな顔かわいいですよね。

余談ですが・・・
れいのホワイトデーのお返しに、今日のサイコロをお友達に作って飴やクッキーと一緒に
あげようかなと思っています♡♥♡ ♥


では明日の「親子で笑タイム」も楽しみにしています
o(*^▽^*)o


☆.。.:*Rayママでした☆.。.:*
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# by kodomogaku | 2008-02-16 21:23 | 会員のひとこと

今日も楽しかった。

久しぶりに、皆の顔(大人も子どもも)と会えて、とっても楽しかったです。
打ち合わせや前準備のお手伝いもせず、楽しいところだけ出席させてもらって申し訳ない。
この楽しさを私に分けてくれる子ども学の皆様に感謝しています。
3月2日のとどろきもよろしく。ぶち壊しにしないように頑張ります。
              2月16日(土)   えこりんで~す。
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# by kodomogaku | 2008-02-16 16:40 | 会員のひとこと

轟こどもなんでも体験隊

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2008年2月16日轟公民館でこどもなんでも体験隊のお楽しみ会を行いました
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# by kodomogaku | 2008-02-16 11:14 | 平成19年度活動報告

2008年2月12日 千葉市生涯学習センター市民自主企画「自分・子ども・再発見」の第3回目「千葉市の子育てに対する取り組みを聞こう」の講座を行ないました。

講師は千葉市保健福祉局子ども家庭部の高須さん。
千葉市第2次5か年計画の概要やちば子どもプランの解説・子ども交流館の紹介といった千葉市の取り組みのお話の中に受講生の自己紹介や行政に対する考えを随所に取り入れて下さり、受講生の声も反映された講座となりました。

第2次5か年計画(平成18年~22年度)から
平成22年度末までに千葉市内全小学校に子どもルーム設置へ
子ども交流館 開館 
 …開館してからの利用状況⇒プレイルーム(大型遊具あり)が人気、親子での利用が多い
☆交流館では「フレンドリー・ティチャー&サポーター」というボランティアスタッフを募集している

地域で子どもに関わる活動をしたいと思っても行き詰まりを感じてしまう
⇒5年、10年後の子育てはどうなっているか、どうなって欲しいのかを考え、自分たちの活動の確かな目標・ビジョンを持つことが大切

子育て支援などの活動に男性の参加がもっと必要。だが実際に男性が活動すると女性中心の活動が多く、続けていくことがかなり大変である

行政への要望
行政の取り組みは“箱物”重視の感が強い。もっと生活者の視点で取り組んで欲しい
公共の施設の利用は予約制が多い。ふらっと気軽に立ち寄れる場所、相談できる場所が欲しい
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# by kodomogaku | 2008-02-12 22:02 | 平成19年度活動報告

「地域で子育て」を軸に毎年開催している「ちば子ども学講座」も来年度で7年目。
更に充実したものにしようと、企画が始まりました。

part7の来年度は初心にかえって
   「子どもと楽しく遊びたい⇒あそび隊・隊員大募集!」
                     をテーマに講座を企画することになりました。

子どもと楽しく遊べる技やレクなどを学んだり、現代の子ども達を取り巻く現状や問題解決の方法を学んだり、活動する大人自身を見つめ直す時間も作れたら…

全10~12回の連続講座の予定です。
開講時期は9月か10月開始を考えています。   乞う、ご期待を !
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# by kodomogaku | 2008-02-06 20:03

 3月4日(火)10:00~12:00
    ☆2007年度をふりかえって
    ☆新体制について
    ☆2008年度行事の検討
        ・ちば子ども学講座part7について
        ・子どもなんでも体験隊について
    ☆その他

 4月15日(火)10:00~12:00    
    ☆千葉大生の新人さんと顔合わせ
    ☆その他

   轟公民館で行ないます。(3月の会場は講堂です)
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# by kodomogaku | 2008-02-06 19:41


 企画、運営は子ども学研究会で、主催は生涯学習センターであるという講座への会員の出席は、事前申し込みが必要です。
今後開講予定の講座について井戸端会議やこのHPでご案内を致しますので、受講希望の方は締め切りまでに申し込んでください。
一般の受講希望者が多数いる場合、キャンセル待ちしていただいております。また人数の調整や配布物の準備等で人数の把握が必要です。
会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。
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# by kodomogaku | 2008-02-06 16:42

★長作公民館 出前イベント報告

☆参加スタッフの声
・子どもたちと初めて出会った気がしないほど、仲良く和やかに過ごせて楽しかった。
・指と手と足だけで絵を描くというシンプルさが初めての子どもたちには良かった。
・引率の保護者の方がいつのまにか(見かねて?)協力してくれたのがうれしかった。
・予想以上に絵の仕上がりが早く、急遽ゲームを追加したが、子どもが喜んでくれて良かった。
・いつも以上に余裕が感じられたのは何故?(参加者が16名だったから?)
・子どもから「またきてね」 「ほめてくれてありがとう」 「これ(作ったカード)あげる」といった暖かい言葉をもらいスタッフ一同大感激!  
    ⇒ また行くよー! だから館長さん呼んでねーー!


★自主企画講座について

・「親子で笑タイム」の家でできそうでやらない工作が好評 
 ⇒ 単純でいつでもできそうな工作やゲームの紹介のニーズがある

・事前申し込みの無い会員の受講は定員オーバーのため、お断りしている。
 ⇒ 会員ならいつでも受講できるという認識でいる。事前にもう少し説明が必要だった。


★3月2日(日)「チャレンジボックスとどろきpart5」について

    紙芝居の部屋   
    絵手紙の部屋
    縁台将棋
    折り紙工作
    ゲームの部屋         の 5コーナー オープン決定!!
  
  ちらしの原稿も完成!  (ひらりん、ありがとう!)   
    → 2月16日以降、近隣小学校などに配布予定
 
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# by kodomogaku | 2008-02-06 16:36 | 平成19年度活動報告

代表のひとこと

れいママ、初投稿ありがとう(^o^)/

私も昨日の井戸端会議でいろいろ感じ考えました。
自分では伝えているつもりでもうまく伝わっていないんだなあとか、迷惑かけないようにと遠慮していたことが、かえって話をわかりにくくしちゃったんだなとか…
自分がチョー!意地っ張りなこともあらためて認識したり。ご面倒をおかけします (>_<)

でもみんなの想いがわかり、とても有意義な時間でした。

今年度は色々な挑戦をした年でずいぶん自分自身成長したなと思います。(この年でなんですけど…) これも子ども学研究会の皆さんのおかげです。

子ども学研究会の最大の特徴は、会員の幅広い年齢層!20歳代から70歳代まで!!
これだけの世代が、お互いに遠慮なく熱く語れる集まりは、そうないんじゃないかな?
集まるたびにかなり強いシゲキとパワーをもらいます★

2,3月もハイペースで活動がありますが、また熱く楽しく盛り上りましょう☆☆

それから会員の皆さんもHPにどんどん書き込んで下さいね。
いろんな意見や情報を交換してこちらでも盛り上がりましょう。  よろしくおねがいします。
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# by kodomogaku | 2008-02-06 15:22 | 会員のひとこと

初めて投稿するので、緊張しています(〃´o`)
昨日の井戸端会議、お疲れ様でした(*^-^*)
講座班とイベント班のそれぞれの考え方(想い?)がわかってよかったなと感じました!
今後も遠慮なく助け合い活動していけたらと思います。
その為にも、このHPをみんなで活用し、出席できなかった会議&講座&イベントが把握
できるとgoodだと思います(*^ー゚)v
3月まで自主企画講座やイベントが目白押しですね!
子ども達と一緒に楽しんで取り組み参加しましょう♪


☆.。.:*れいママでした☆.。.:*
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# by kodomogaku | 2008-02-06 11:54 | 会員のひとこと

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2008年2月2日(土)(10時~12時)長作公民館で「フィンガーペイント」を行いました。
指に直接絵の具を付けて絵を描くのに、最初は戸惑っていた小学生達。
でもそのうち裸足になって足形つけて、ベタベタワーワー!力作ができました。
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# by kodomogaku | 2008-02-04 20:37 | 平成19年度活動報告

主に地域で子育てに関わる大人のための学びの場として、千葉市生涯学習センター主催市民自主企画講座「自分・こども・再発見~地域が育てる子どもたち~」(4回連続講座)を開催しています。

2008年1月31日(木)(10:00~12:00)は第2回目で「子どもの発達と大人の関わり方」について 臨床心理士の花澤佳子先生にお話していただきました。

思春期の子どもの発達を中心にしたスピード感あふれる花澤先生のお話に30名の受講生全員釘付けであっという間の2時間でした。

  子どもに対して大人のできること →  ☆見守ること  ☆モデルとなる大人となること

  人生は「あきらめること」の連続である  でもそれでも大丈夫!  と子どもに伝える

  正論を言えば言うほど、子どもは絶対に聞かない   
  大人が感覚を使って子どもの感覚を育てる 
   → 習字の先生が子どもの後ろから手を添えて書くように…

  青少年はどろどろぐちゃぐちゃ悩んで当たり前。 悩むべきときに悩むのが大切

  支援する大人は  まず睡眠 (特に午後10時~2時に眠ることが重要)をとる
              そして自分のためにおいしく食べる
               →自分に余裕がある大人でいることが大事
  


次回は2月12日(火)「千葉市の子育てに対する取り組みを聞こう」です。
(受講募集は締め切りました。)
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# by kodomogaku | 2008-01-31 21:06 | 平成19年度活動報告

代表のひとこと

 ☆4年ぶりのブログ復活のこぼれ話☆
 
2008年1月、4年間の沈黙を破り、ちば子ども学研究会のブログが復活しました。

そういえば4年前ブログを作ってくれたのも当時千葉大生だったS君でした。そしてS君が研究会から巣立つと誰も更新手続きの方法も知らず、かわいそうにちば子ども学研究会のブログは、長い冬眠生活に入ったのです。

それから4年近くたった今年、「2008年度は多彩な情報発信を!」という藤川先生のお言葉と千葉大生洋君の力添えにより、無事復活に至りました。

それにしても不惑を超えた我々にとってケータイやらインターネットやら、なかなか手強い相手です。
    
    「このブログにケータイから投稿できますよ。アドレス教えて下さい。」
    「あれっ、私の携帯アドレスどうやれば見れるんだったヶ?」
    「……、赤外線通信できる機種ですよね?」
    「できるんですけど、私にはできないんですよ…」
    「……」      次世代携帯が泣いています。

そんなこんなですが、どうやらなんとか更新できるようになりました。
うれしくて娘に自慢したら「あ、そう。良かったね。でも私もブログ持ってるし!」だって…
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# by kodomogaku | 2008-01-27 22:28 | 会員のひとこと

親子で笑タイム①

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親子で仲良く工作しました。日当たりがよく温室の中にいるようでしたo(^-^)o
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# by kodomogaku | 2008-01-27 20:54 | 平成19年度活動報告

親子で笑タイム①

2008年1月27日(日)午後1時半から3時半までの2時間、千葉市生涯学習センターのアトリウムガーデンで「親子で笑タイム」というイベントを行いました。
第一回目の今回は牛乳パックびっくり箱を作ったり、ゲームやトランプを約40名の親子が楽しみました。
次回は2月17日です。
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# by kodomogaku | 2008-01-27 19:38 | 平成19年度活動報告

 
私ども「ちば子ども学研究会」は、
平成14年、千葉大学と千葉市の共同研究事業として、地域で子育て活動に関わるリーダーの育成を目指し開講された「第1回ちば子ども学講座」の受講生が、講座終了後、講座の中心講師である千葉大学教育学部藤川大祐准教授の助言をうけ、「ちば子ども学研究会」を組織しました。
  
その後、千葉市轟公民館や千葉市生涯学習センター主催行事となった「ちば子ども学講座」の企画と運営に協力し、毎年受講終了生が、研究会に入会し、共に活動を行なっています。  

そして平成23年3月にNPO法人ちば子ども学研究会となりました。
   
この会では、子どもを楽しませる場を創り出すとともに、子どもと一緒に楽しむことができる大人を増やすことを目的に「ちば子ども学講座」の企画、運営の他、轟公民館での「子どもなんでも体験隊」をはじめとした子ども向けイベントも開催しています。
  
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# by kodomogaku | 2008-01-25 01:17 | ちば子ども学研究会

 ちば子ども学研究会は、千葉市轟公民館や関係の皆様とともに、子どもたちが思い切り遊ぶイベント「チャレンジボックスとどろきV」を開催します。お子様たちのご参加をお待ちしています。

 以下は、現段階のプランです。今後変更がありえますので、ご注意ください。

■チャレンジボックスとどろきV「轟一丁目の夕日」

日時 平成20年3月2日(日)13:00~15:00

場所 千葉市轟公民館(千葉市稲毛区轟町1丁目12番3号 Tel.043-251-7998)

テーマ 「温故知新」
 子どもたちに、昔ながらの遊びや文化にふれる機会をつくり、子どもも大人も楽しむ。

ねらい 人と関わることを楽しむ

参加する大人に気づいてほしいこと
・自分の学びを子ども(社会)に伝える意義
・地域の大人が子どもに関わる必要性

「世の中には様々な人がいて、いろいろな考え方や生き方がある」ということを子どもたちに伝える。
  ↓
子どもたちは、答え/道は一つじゃない、世間は広い、なんでも挑戦してみることは楽しい-ことに気づく

コーナー
 紙芝居(講習室)、絵手紙(会議室)、落語(ステージ)、縁台将棋(ロビー)、ゲーム・昔あそび
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# by kodomogaku | 2008-01-22 11:55