1月23日の千葉大学での「ちばサンタプロジェクト2017ふりかえりの会」の時に、別テーマでの留学生の発表もあります。

3H日本語学校の留学生による「子ども食堂について」の発表です。

発表のきっかけは、11月7日に行ったゆるプロ情報交換会でした。

ゆるプロ(ゆるやかにつながろうプロジェクト)情報交換会は、地域で活動している人たちや学生が集まって、それぞれの活動紹介を聞いたり、意見交換をする機会となっています。

11月のゆるプロには、3H日本語学校の留学生も初めて参加しました。

その時の話題は、プレーパークや親子英語クラブ、そして子ども食堂についてなどでした。
a0029225_18140861.jpg

そこである留学生は、子ども食堂についてとても感銘を受け、母国に帰ったときに自分が何をできるか考えたそうです。
そしていろいろ調べ、考え、今回子ども食堂について発表してくれることになりました。

地域での活動の話を聞いても他人事と捉える人が多く、少しへこんでいたのですが、文化の違う留学生が自分事と考え行動してくれたことに俄然元気が湧いてきました。

1月23日は、この発表もとても楽しみです。

1月23日(火)10:30~12:00  千葉大学教育学部2207教室にて   開催

ご興味のある方はどうぞ!




[PR]
by kodomogaku | 2018-01-20 13:51 | Trackback | Comments(0)

1月23日火曜日10時半から12時
千葉大学教育学部2207教室で
ちばサンタプロジェクト2017振り返りの会を
行います。

12月10日にまちスポ稲毛で行ったちばサンタプロジェクトについて、参加した千葉大学の学生や3H日本語学校の学生の報告を中心に会を行います。

参加者約500名のイベントとなったちばサンタプロジェクトを経験した大学生や留学生たちがどんなことを感じたのか、ご興味のある方はぜひいらしてください。
a0029225_20571759.jpg




a0029225_12563446.jpg




[PR]
by kodomogaku | 2018-01-20 09:17 | Trackback | Comments(0)