6月10日から始まる「土曜日学校@まちスポ稲毛」の告知をした途端に続々とお申し込み、お問い合わせをいただき大反響のようです!
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どんな授業なんですか?というお問い合わせが多いそうです。
イメージしにくくてごめんなさい。
実のところ、6月10日のオリエンテーションでみんな揃ってから内容を決めて行くつもりです。

なにしろ1年生から6年生までが一緒に過ごす「学校」ですからどんなことになるか私たちにも予想がつかない。

でもとってもワクワクしています。
ワクワクするのはうまくいく前触れ。
根拠のない自信ですが105.png

みんなで作っていく学校。

定員まであとわずか。
先着順ですので、お申し込みは、お早めに!

お申し込み先  ☎︎ 043-310-6984 
NPO法人まちづくりスポット稲毛 machi.spo.inage@gmail.com
お申し込み時に 
①お子様のお名前(フリガナ)  
②小学校名・学年・性別  
③住所・連絡先  をお知らせください。




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by kodomogaku | 2017-05-30 22:19 | お知らせ | Trackback | Comments(0)


久しぶりに小学生対象の連続講座を開催します。
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講座名は 「土曜日学校」! 主催はNPO法人まちづくりスポット稲毛です。

「学ぶ楽しさを知ろう!」をテーマに6月から9月までの6回連続講座を千葉大学教育学部の学生たちと一緒に行うことになりました。

知らなかったこと、わからなかったことがわかるって楽しい、うれしい。
得意なことがもっと得意になったらもっともっと楽しい。
苦手なことがちょっとできるようになったらうれしい。

そんな喜びを味わえる時間をみんなで過ごせたらと思って企画しています。

6回のうち3回は夏休み期間なので、夏休みの宿題、特に自由研究や自由工作などにも挑戦したらおもしろいかも。

でも、何をするかは、集まったみんなで話をしながらそれぞれで決めていきたいと思っています。

みんなで作る土曜日学校。

子どもたちと一緒に楽しく学校作りをしてくれる大人のサポーターも募集しています。

初回6月10日と8月2日は給食もあるとのこと!!

小学生限定20名募集!先着順です。

お申込みお待ちしています101.png

お申し込み先  043-310-6984  NPO法人まちづくりスポット稲毛
        machi.spo.inage@gmail.com
お申し込み時に ①お子様のお名前(フリガナ)  ②小学校名・学年・性別  ③住所・連絡先  をお知らせください。




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by kodomogaku | 2017-05-24 21:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

みんなで作る図書館

千葉大学の授業ゲストのお2人目は、NPO法人情報ステーション 代表の木村圭佑さん。
http://www.infosta.org/
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ずっと以前に情報ステーションさんには個人的にお世話になっていたのですが、昨年千葉県主催セミナーでNPOの理事として再会し、これもご縁だなと思い今回授業にお誘いし来ていただくことになりました。
情報ステーションは、民間図書館の運営を行ってまちづくりをしているNPO法人です。
図書館の本は寄贈によって集められ定期的に入れ替えを行われます。
みんなで作る図書館なので愛着がわき自然と人が集まる場所になっていく。
情報ステーションは、図書館作りのNPOではなくまちづくりのNPOなのだという言葉が響きました。
図書館運営だけではなく船橋未来大学の開講やFAAVO千葉という地域密着型クラウドファンディングサイトの運営など様々な活動をされ、今年初めには、総務省主催の「ふるさとづくり大賞」の団体 表彰(総務大臣賞)を受賞 されています。

出会った頃は、情報ステーションの活動が拡大する前だったので、20代の若者ががんばっているなという印象でしたが、あれよあれよと立派になられて、まるで田舎の親戚の叔母のような心境です。
お忙しいなか、突然のお願いにも関わらず来てくださった木村さん、岡さん、そして調整してくださいました成瀬さんどうもありがとうございました。


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by kodomogaku | 2017-05-23 17:36 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学での授業も2団体の方に来ていただき活動紹介をしていただきました。
お1人目は、NPO法人おやこカフェ幕張の佐藤紘孝さんで、子どものまちやプレーパークについてお話をしていただきました。
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佐藤さんは、飄々とした印象なのに実は活動範囲も領域も多岐にわたって幅広くご活躍されている方ですが、今日は昨年夏に開催された四街道市のよしおか子どものまちとプレーパークのお話をしてくださいました。
https://m.facebook.com/yotsupro/?locale2=ja_JP
こどものまちとプレーパークを同時開催されたイベントの様子を動画で見せていただくと子どもたちのイキイキとした笑顔が画面からあふれて、もう説明不要。
百聞は一見にしかずです。
サスガですね。
こういうイベントで動画で記録するのは、容易なことではありません。
ケーブルテレビの取材が入ったとのことですが、それにしてもドローンを飛ばして空から撮影したり、関係者のインタビューをその場で行なったりと用意周到。
ここまで手が回らないとつい言ってしまうけれど、そうじゃない。
記録をどうするかを優先順位の上位にもってくる。
意識改革が必要なんだとわかりました。
佐藤さん、貴重なお話をどうもありがとうございました。

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by kodomogaku | 2017-05-23 16:41 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

NPO法人ちば子ども学研究会の通常総会を行いました。

28年度は、活動の方針を大きく変え、千葉大学の学生との活動を中心に行った1年でした。
そして収益事業がほとんどなく、繰越金を切り崩して支出する一方だったので、単年度としては大幅な赤字決算となってしまいました。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201705/16/25/a0029225_18183414.jpg?w=620&h=465

年度初めから赤字覚悟で事業を進めてきた結果ですので、理事や会員の皆様のご理解を得ることができ、事業報告、会計報告、事業計画、予算案すべて無事にご承認いただくことができました。

みなさまのご理解ご支援、心より感謝申し上げます。


しかし、今年度についても収益事業の見込みは応募中の助成事業のみという取らぬ狸の皮算用の状態。
去年のペースで繰越金を使っていくと再来年には、使い尽くしてしまう状況です。

まさに背水の陣
http://pds.exblog.jp/emoji/148.png

あと2年間でこの活動を終えるわけにはいきません。


今年度最大の課題は、賛助会員の獲得と寄付金募集です。

賛助会員とは、私どもの活動に賛同し、支援してくださる個人及び団体の方です。
個人1口2,000円、団体13,000円です。

今年度の事業計画は以下の通りです。


事業実施の方針

子どもに関わる人たちがゆるやかなつながりを作り、大人も子どもも笑顔で過ごせる居場所を増やすために以下の事業を行う

■千葉大学教育学部小学校教員養成課程「地域子育て支援活動実習Ⅰ,Ⅱ」の開催協力
昨年に引き続き今年度も「学生は近い将来、親や先生となる存在である」という視点で、学生が地域の人たちと関わりを持つ機会を多く設ける

HICプロジェクトの実施〉
昨年度に引き続き、子どもと大人がともに育ちあう場として、大学生と3H日本語学校の留学生が交流しながら、小学生向けイベントを企画実施するHICHappy International Communication)プロジェクトを行う。

〈土曜日学校@まちスポへの協力、子どもなんでも体験隊の開催〉
小学生の地域での居場所作りのために大学生と協力し、NPO法人まちづくりスポット稲毛主催の土曜日学校に協力する。また子どもゆめ基金の助成事業に応募し子どもなんでも体験隊(全3回)を開催する。

■ちばサンタプロジェクト
「ちばに笑顔を届ける」をコンセプトにゆるプロ実行委員会メンバーと協力し、ちばサンタプロジェクトを12月に開催する。

■ゆるプロ情報交換会及びゆるプロ実行委員会の開催
地域で活動している人たちのゆるやかなつながりや学生たちと出会う場作りのために開催する。

「スマホのトリセツ」ワークショップの開催
情報モラル教育のハードルを下げ、誰でも気軽に取り組めるプログラムを作り、ワークショップを開催する。
応募中の全労災の助成事業が採択された場合、千葉市内の子育て広場などで乳幼児の保護者向けスマホの使い方を考える子育て交流会を開催する。

■あそびレシピブックの完成
改定作業を行ってきた「あそびレシピブック」を完成させる。

HP、ブログ、Facebook の更新
会の活動報告やイベント告知などの情報発信を行う

ぜひ今年度の私どもの活動にご賛同、ご支援くださる方は賛助会員として私どもにお力添えくださいますようよろしくお願いします!
【お問い合わせ】 tibakodomogaku@yahoo.co.jp まで

*28年度の事業報告、会計報告につきましては後日当会のHPに掲載する予定です。
ちば子ども学研究会HP http://chibakodomogaku.main.jp



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by kodomogaku | 2017-05-16 19:30 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

母の日に

Facebookで流れてきたムーニーのCMをめぐる話題を読んでいてとてもざわざわした気持ちになっています。
それは賛成とか反対とかではなく、もっともっと複雑な想い。
素通りできないなと思いながら、何をどう言えばいいのかわからず、自分の子育てを振り返っていたら不意に涙が出てきました。
無我夢中で3人の子育てをしていた20代の自分によく頑張ったね、大変だったねと声をかけてあげたい。
本当につらかった。
でも夢中過ぎたのか、当時の記憶があんまりなくて、子どもが小学生の時に自分の小さい時の話を聞くという宿題に苦労しました。
その当時よく流れていた歌が、スピッツのチェリーか、チェリーのスピッツかわかったのもずいぶんあとの話。
ちば子ども学研究会の活動で「ちば子ども学講座」という子育てママ向けの講座を企画、運営協力していた時のこと。
タイトルを決めるときに「子育てを楽しもう」という案が出ました。
そのときに「子育てって楽しくないんじゃないの」というと、まわりから「えーっ!!」とびっくりされ、参加していた大学生からも「子育ては楽しくないのですか?!!」と目を丸くして言われた時の衝撃。
「みんな子育てを楽しんでいるのか!子育ては楽しくしなければいけないのか!!」
かなり打たれ強い方だけど、結構へこんだのは、アラフォーの頃。

紆余曲折を経て現在に至るわけだけど、ふとした時に20代の新米ママの時のことを思うと涙が出てくることに傷は深いんだなとちょっと自分自身びっくりしています。
だからこの記事にざわざわしているのかな。

時間がたてば解決すること。
時間がたっても乗り越えられないこと。
そんなに人の心は簡単じゃないですね。

いくつになっても口げんかが絶えない娘からの花束。
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今日は、母の日。ダメダメな親でもどうにかなっているようです。

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by kodomogaku | 2017-05-14 13:14 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学の授業は「ゆるプロ活動紹介会」として、地域で子ども、子育てにかかわる活動をしているお2人に来ていただきお話を伺いました。

お1人目は、Twinkle-Twinkle Stars親子英語クラブの小林ともみさん。

「英語で育児やママを支援」する活動をしている小林さんは、個人で千葉市だけではなく千葉県内の様々な会場で英語クラブを展開されているパワフルな方。
今日は、生徒さん親子もご一緒に参加してくださり、活動の紹介に加えて、ママたちと学生の交流の機会も作ってくださいました。
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 乳幼児のママたちのなまの声は、学生たちにとても新鮮でいろいろなことを感じたようです。

 教育学部は、先生になるための学びの場なんですね。ああ、そうなんだと今さらですが、気がつきました。
 なので、保護者の立場からの話を聞くことが少なく、今日のママたちの話は、とても貴重な機会となりました。

 超多忙なスケジュールの中、有意義な時間を作ってくださった小林さんに感謝です!どうもありがとうございました。

 お2人目は、渡辺忍さん。渡辺さんも幅広い活動をされている方で、今日はその中から、千葉市子ども食堂ネットワークと稲毛プレーパーク、プロジェクトワラビーの3つの活動の紹介をしてくださいました。


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子ども食堂やプレーパークについて聞いたことはあるがよく知らないという学生たちは、渡辺さんのお話をとても興味深そうに聞いていました。

千葉市内でも増えてきた子ども食堂は、定着しつつありますが「貧困家庭の子どものため」というイメージが前面に出過ぎて、該当する子どもたちがかえって訪れにくくなってもいるようです。
どうすれば、子どもの来やすいものになるのか、若い発想で考えてほしいという渡辺さんの言葉に学生たちも真剣に考えていました。

また、千葉市内で稲毛区だけプレーパークがないので、稲毛にも作ろうと渡辺さんと一緒に立ち上げ活動に参加しているママさんも来てくださり、子どもたちのために作りたいという想いを語ってくださり、学生たちも熱心に聞いていました。

渡辺さん、ママさんたち、熱いお話ありがとうございました。

ゆるプロ活動紹介会は、学生たちと地域の活動している人たちの出会いの場にしたいと思って開催しています。
今日のお話の中でもありましたが、子どもが育つ場は、家庭と学校だけではありません。
第3の場としての地域の活動。
この活動は大学の授業では学ぶ機会はほとんどないと思います。
だから「ゆるプロ」。

子どもだけではなく、学生も、地域みんなで育てていきましょう!






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by kodomogaku | 2017-05-09 23:34 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)