最近、お年頃のせいか、探し物の時間がやたら多い。
今もこれからの事業案を作っているのに、資料が見つからずパソコン内を探しまくっています。
お目当てのものは見つからないけど、2014年の資料にこんなものを発見。
結構いいことまとめているじゃん。ということでブログにアップします。
   それにしてもこの資料自体忘れちゃっていたのね134.png

<子ども向けワークショップ~子どものやる気をカタチにする秘訣~> 
 大人自身が目的・方針を明確にし、共通理解する。 
 自由に使える時間を多く取る。
 活動の最初に全体の流れを短いキーワードを使って目に見える形で説明する。
 ゆっくり子どもの考えを待つ。
 子どもの考えを引き出す仕組みを作る。考えるヒントを与える。
 大人は一歩下がって見守る。
 ほめ方のレパートリーを増やす。「すごいね」「どうやったの?おしえて」「おもしろいね」


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by kodomogaku | 2017-04-28 12:37 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日、KESSAさんやまちスポさんの話を聞いていて、あらためて確信したこと。

大人が子どものためにやるべきことは、子どもが安心して過ごせる場所を確保する ということ。

ここなら安心して過ごせるよ。と子どもに言える場所があまりにも少ないこのご時世。

公園はルールがいっぱいだし、学校の校庭でさえ、好き勝手には遊べない。

幼稚園や保育園も子どもの声がうるさいと苦情がくるし。
聞くところによると、今子どもたちには、忍者ごっこと称して忍び足やひそひそ話を進めている園があるとかないとか。
やれやれ。

だから、公共施設や公園、あるいは有料の施設など、書類を書いて使用料を払える大人が子どものために確保する必要があるわけ。
子どもだけでは、書類受け付けてくれないものね。

場所が確保できたら、「さあ、好きなように使って!!」と子どもに任せるのが理想だけど、今の子どもたちは、好きに遊ぶことが苦手。ほっておくと、おしゃべりやゲームで終わっちゃう。それでもいいのだけど。

せっかくだから、ちょっと遊びのヒントを教えて、ついでに大人も童心に帰って遊んで。
地域子育て支援ってそんな感じでいいのではないのかな。

あと、ちょっとかたくなるけど、公共の場所を使うときのルールやマナーを子どもに教えるのは必須。
「好きなように」と言っても、自分の家ではない、みんなが気持ちよく過ごせるようにするためにはルールがあるということを
教えるのも大人の仕事。
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そんなことを考えた今日の授業でした。

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by kodomogaku | 2017-04-25 19:26 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

今日の千葉大学での授業は、ゆるプロ(ちばゆるやかにつながろうプロジェクト)で、2団体の方に活動紹介をしていただきました。
まずは、幕張西で活動されているKESSAの大塚和美さんの活動紹介。
https://www.facebook.com/kessa.makuhari.west/?hc_ref=NEWSFEED


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プレーパーク活動や映画上映会など、地域の子どもたちのための活動を多岐にわたってされていて、それが個人の想いからというのが、本当に素晴らしいと感じました。

幕張西は、習志野市との境にある千葉市のはずれなので、自分たちが動いて中央に声を届ける活動をしていると話されていたのが印象的でした。

自分たちで。

なかなかできることではないですよね。

お二人目は、NPO法人まちづくりスポット稲毛の大田万喜子さん。
https://www.facebook.com/machisupo.inage/?fref=ts
まちスポさんとは、6月から「土曜日学校」でお世話になるので、その「土曜日学校」についてお話しいただきました。



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土曜日学校は、小学生を対象に土曜日に大学生や地域の大人が「学校」を開設するというもの。
前期は、6月10日、7月8日、31日、8月1日、2日、9月9日の全6回です。
生徒は小学校1~6年生20名の予定。

子どもたちが、学びの楽しさを発見したり、いろいろな人たちとかかわりを持てる居場所になることを目的に行われます。

行政も企業もやらないようなことを行うのがNPOの仕事とおっしゃる大田さんの言葉におおいに共感しました。

学生たちもこの土曜日学校は自分たちの実践の場、腕試しの場として、貴重な体験ができると思います。

「地域子育て支援活動実習」。
この授業名にぴったりだった今日のお二人のお話。本当にありがたかったです。

大塚さん、大田さん。どうもありがとうございました。

次回5月9日もまたゆるプロのメンバーがゲストとしてお話しくださいます。こちらも楽しみです!




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by kodomogaku | 2017-04-25 18:34 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)

今日は千葉大学での新年度はじめての授業。
毎年、学生が何人参加するのかドキドキしながら迎える初日。
教室のドアを開けた学生が我々の姿を見てギョッとするのもお約束。
気がつけばこんなことを12年もやっているのね。
びっくり!何回も数え直してしまいましたが、2006年からだからそうなるよね。

おかげさまで12年目の今シーズンは、学生17人、内1年生0人、他の学年は大学院生まで満遍なく参加という珍しい構成となりました。
リピーターの学生もいて、これは、実践に強そうで、期待できます!

授業の趣旨を藤川先生に話していただいた後に子ども学研究会の説明という初日ならではの堅苦しい雰囲気で始まりましたが、そのあとは、アイスブレイクで一気にゆるめる。
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折り紙を折ったり、うそを混ぜた自己紹介をしたり、シーンとした教室が一転、笑い声がいっぱいとりました。

なんかよくわからないけれど、ワクワクしてきましたという学生の感想がぴったりの今日の授業。
4ヶ月間、楽しくやっていきましょう!!

雨が残念な千葉大の桜です。
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by kodomogaku | 2017-04-11 12:39 | 2017年度の活動 | Trackback | Comments(0)