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ゆるプロ情報交換会

一昨日シンポジウムを目一杯楽しんだ後、千葉大学から徒歩10分の轟公民館に行き、今度は「ゆるプロ情報交換会」に参加しました。

主催者なのに10分遅刻、そのうえおにぎり食べながらと、本当にすみません。emoticon-0139-bow.gif

寛容なみなさんに感謝です。

今回は、学生はおらず、10名ほどで、じっくりゆっくりそれぞれの活動をお話いただきました。

こどものまち。
カレーオリエンテーリング。
放課後こども教室。
ムーブメント教育。
チャイルドライン。
忍者体験。
留学生と保育園児の交流。

あらためて、こどもに関わることの多種多様さを感じました。
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みなさん、年代も性格もスキルも違うけれど、
共通した想いは「子どもが主役」ということかなと思います。

みなさん、とってもあたたかい。

やっぱりゆるプロは、イイなあ。

午後も大満足な充実した時間となりました。

次のゆるプロは、4月26日10時半〜12時。
千葉大学で新入生を迎えて行う予定です。








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by kodomogaku | 2016-03-24 08:28 | ゆるプロ | Trackback | Comments(0)

一昨日参加したシンポジウムで、アクションポート横浜の高城さんのお話にあった横浜サンタプロジェクトにすっかり共鳴し、イベント大好きな血が騒ぎ出していますemoticon-0102-bigsmile.gif

どなたか、一緒に
ちばサンタプロジェクトemoticon-0152-heart.gif
始めませんか?!

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by kodomogaku | 2016-03-24 07:59 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

千葉大学で行われた「まちの課題と学生・市民をつなぐ」というシンポジウムに参加しました。
基調講演をされたNPO法人アクションポート横浜の高城芳之さんの取り組みは、とてもおもしろく、共感するところが多くありました。
期せずして、多くの大学生と活動することになった今年度は、どう学生と関わっていくか悩んだ1年でもあり、来年度もどうするか、考えていたところだったので、学生との活動のヒントをたくさんいただくことができました。

活動と人をつなげると、その活動が終わればそれっきりになりやすい。
人と人をつなげることが大切。

活動を決める人とやる人が違うから無責任になる。

◯◯してほしいばかりは、団体目線。

うん、うん、その通りemoticon-0100-smile.gif

共感するお話ばかりの中でとびっきりの言葉が
「伴奏」支援emoticon-0171-star.gifemoticon-0171-star.gifemoticon-0171-star.gif
星三つ❗️❗️です。

常々、「子育て支援」という言葉を使いたくないと言っていました。

支援をする、支援を受けるという関係が、どうも腑に落ちなくて、もっと当事者意識が持てる言葉がないかと探していました。

伴奏支援!
素晴らしいemoticon-0137-clapping.gif

ピッタリです。

これから自己紹介の時に
「地域子育ての伴奏支援をしています。」
と使わせていただきます!




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by kodomogaku | 2016-03-23 08:20 | 2015年度の活動 | Trackback | Comments(0)

知的財産を増やす❗️

3月15日、井戸端会議を行いました。
日曜日に終わった千葉市ひとづくり応援カタログ講座のふりかえりをしながら、来年度の活動について、話し合いました。

ひとづくりの講座は、会として初めての有料講座として実施しました。

とはいえ、施設費、保険代、材料費等の経費を引くとスタッフの時給は、最低賃金の半額以下emoticon-0106-crying.gif
にもかかわらず、「参加費をいただいている」というプレッシャーが相当大きくありました。

やればやるほど、赤字になる事業ってどうなの?

持ち出しばかりの現状に来年度の計画がまとまりません。

そんな時に、藤川先生から
「最近、ほとんど自分たちの学びの場を作ろうとしていないですが、それでいいのですか?」
というお言葉が。
emoticon-0104-surprised.gif ハッとしました。

今まで10年以上、持ち出し状態でも続けてこられたのは、「学び」という対価を得られたからです。

その対価であった「学び」の場がなくなったから、不満がたまってしまったのでしょう。

藤川先生はさらに「知的財産を増やす方法を考えてみてください。」とアドバイスをくださいました。

知的財産は、使っても減らない。とも。

少し前に高齢の方とお話した時に
自分は飲まず食わずの苦しい生活だったけれど、子どもには教育だけはしっかり受けさせようと、それが私が子どもに残せる唯一の財産だったとおっしゃっていたことを思い出しました。

知的財産を増やす❗️

来年度の目標が決まりました。

大人の学びの場を作っていきますemoticon-0126-nerd.gifemoticon-0128-hi.gif

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知的財産より体重が増えそうな春emoticon-0175-drunk.gif
体重は、使わないと減りませんemoticon-0178-rock.gif

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by kodomogaku | 2016-03-16 08:07 | 2015年度の活動 | Trackback | Comments(0)

3月13日(日)生涯学習センターでのなんでも体験隊も早いもので、最終回でした。

寒の戻りで寒い1日でしたが、13名の子ども忍者が来てくれました。

まずはウォーミングアップ!「茶々つぼ」の手遊びで身体を動かします。昔懐かしの🎵~ちゃつぼにゃふたがない!ってやつです。
これ私が得意なんでやってみましたが、結構出来ない!
「出来たよ!」なんてどや顔に言ってた子もいましたが…。

続いてバランスゲーム
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目をつむって片足…これが難しいんですよ。

そして定番のお金持ちゲーム⤴
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グループ対抗で盛り上がります!赤グループが何故か?2連勝でした。

そして、今日は今までの3回の思い出を忍者手帳を作っておさめました。
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みんな製作が大好き💕
今までにぎやかだった子ども達がしーんと静まりかえって集中してオリジナリティ溢れる手帳を作っていました。
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そして、最後のお楽しみ💓
今の季節にぴったりの「くもの巣親分 捕物帖」という大型絵本を読みました。
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くもの親分が鬼平犯科帳ばりに悪い餓の悪党達を捕まえて改心させる。という内容なんですけど、設定がユーモラスで餓を捕まえるところは桜吹雪の中でくもの巣を投げて…なんて絵がとても綺麗に描かれてます。大型だから迫力もあって、みんな食い入るように見てくれました。

最後の感想で、全部楽しかった。身近なものでなんでもできる人たちなんですね。なんて嬉しい感想を書いてくれました。

私たちが感じて欲しいと思ってる事が伝わったかな?
ひとつのイベントの内容を考えて、準備して実行するのは大変ですがやっぱりものづくりって楽しい💕

私たちならではの遊びの場をこれからも提供していけたらと思います。
いつも紅一点の❤ちゃんの付き添いで来て頂いていたお父さん。お手伝いもして頂いてありがとうございました。
春休みに入ってもボランティアで来てくれた千葉大学の一年生5人
協力助っ人でした。ありがとう❗

また 来年度会えるのを楽しみにしてまーす。emoticon-0111-blush.gifemoticon-0115-inlove.gif

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by kodomogaku | 2016-03-14 16:17 | Trackback | Comments(0)

シンポジウムのお知らせです。

◆テーマ:「まちの課題と学生・市民をつなぐ〜地域社会・市民活動・中間支援を考る〜」

◆概要:地域課題に取り組む市民活動からみた学生・市民への期待、学生・市民の参加に向けた市民活動団体の課題、学生・市民と活動団体をつなぐコーディネートなどについて、横浜での経験に学びつつ、参加者どうしで意見交換を
しながら考えていきます。

◆日時: 
平成28年3月22日(火)10:00~12:30
(9:30開場)
◆参加費:無料
◆申込み:資料準備の都合により事前に下記のページから申込みください
※3/18(金)締切
  http://www.coc.chiba-u.jp/22mar2016/

◆プログラム
◇ 基調講演「地域と学生・市民をつなぐ場づくり―横浜での経験から―」
 高城芳之(特定非営利活動法人アクションポート横浜事務局長)
:2008 年に設立された団体です。横浜を中心に、NPOと若者・大人、地域企業、
行政などを、プロジェクト、インターンシップ、ツアー、塾、道場ほか多彩な仕方でつなぎ、地域課題をめぐって様々なアクションを生み出し、人材を育ててきた取り組みについてお話いただきます。

◇パネルディスカッション
 モデレーター:米村千代
 千葉大学文学部・教授。千葉大学COC運営会議構成員

 パネリスト
 ・高城芳之
 ・中島智人
  産業能率大学経営学部・准教授、神奈川県ボランタリー活動推進基金審査委員会委員・幹事会幹事長ほか。NPO、社会的企業、社会企業家、自治体との協働などについて、日本とイギリスを中心に研究。

・清水洋行
   千葉大学文学部・准教授。2015 年度「「生活支援サービス」の創出に向けた市民活動・社会起業と学生とのコーディネートの仕組みづくりづくりに向けた調査研究事業」研究代表。





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by kodomogaku | 2016-03-12 21:16 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ほぼ毎月1回、開催している
ゆるプロ情報交換会を
3月22日(火)13:00~15:00に行います。
会場は、西千葉駅から徒歩7、8分のところにある轟公民館の講習室です。

今回は、ゆっくりとみなさんの活動を聞きつつ、新年度からの新しい展開のご相談もしたいと思います。

例えばみんなで学び合いをしたり、講師を呼んで学習会を開いたり。

大人の学びの場を作れたらいいなと思っています。

他の企画も大歓迎!

是非是非みなさまご参加ください。

お子様連れも大歓迎です。





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by kodomogaku | 2016-03-10 20:21 | ゆるプロ | Trackback | Comments(0)

3月8日丸5年です。

2011年3月8日。
法務局にNPO法人ちば子ども学研究会の登記申請に行きました。
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翌々日の3月10日。登記完了。法務所や市役所など役所回り。

晴れて、NPO法人ちば子ども学研究会が誕生しました。

そして翌日、3月11日、大震災。

あれから丸5年です。

今日は、プチ井戸端会議で、しみじみ、みんなで5年経つんだねーと話をしました。

5年前に比べて、それぞれ立場が変わって忙しくなり、ゆっくり全員がそろうことが難しくなりましたが、

お風呂を入った時に子ども学研究会のこれからのことをふと考えたり、

おもしろそうな遊びや本を見つけた子どもから「おかあさん、これ子ども学で使えるよ」と言われたり、

みんな「子ども学」の人となっています。(笑)

5年たってもまだまだ「なんか」「パワフルな」「おばちゃん」集団ですが、
次の5年は、びしっと 
「THE NPO 活動」
しましょうか!!

「大人が笑えば子どもも笑う」の次なるキーワードは

「正しいことを楽しく伝える」 

私たちだからできることは、これだと思っています。


おまけ。
私事ですが、本日最後の学費納入完了しました。昨年の成人式より、そしてたぶん来年の卒業式より、今日のほうが親の任務終了って感じがします。やれやれ、長かった。
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by kodomogaku | 2016-03-08 17:06 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)


3月2日、ひとづくり応援カタログのイベント、絵本でつながろう親子でふれあいタイムが実施されました。いよいよ最終回~。

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3回はあっという間でしたね。限られた時間でお母さん達のパネルも完成しました!!余ったPペーパーでオリジナル作品を仕上げるお母さんも。お家でもお子さんと楽しんでもらえたらなぁと思います。

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この日も学生によるおもちゃ作りをみんなで楽しみました♪いろんな動物のパペットが出来上がりましたよ。Oくんお薦めの本も読んでくれました(私が振ったんだけど)

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大人気だった「ぴょ~ん」や「おいものてんぷら」3回ではありましたが定番になったような?盛り上がりますね。

そして前回はマスコットを使った「はらぺこあおむし」の読み聞かせ。この日はCDを使って曲に合わせて、はらぺこあおむしを楽しみました♪

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最後アンケートを記入してもらいました。皆さんの意見を参考に今後の活動に役立てていきたいと思います。

たくさんの参加ありがとうございました!

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by kodomogaku | 2016-03-03 18:16 | Trackback | Comments(0)