ゆるプロ2月の集まりがありました。

今日はあったかいルイボスティーと差し入れのお菓子たっぷり。

冷たい雨を忘れて、またまた熱いおしゃべり会となりました。

ドラえもんのポケットのような四次元手提げ袋から次々資料を取り出す喜寿を過ぎたセブンさんは今日も絶好調003.gif

出会いを大切にするセブンさんは、出会った人にぴったりの情報をいつもたくさん持ってきてくださいます。

いろいろな人とゆるゆるとつながろうと続けているこの集まり。
セブンさんは、グイグイつないでくださっています037.gif


そして今回も新しい出会いがありました。
でも実は、別ルートで、つながっていたことがわかってびっくり005.gif

お名前を伺った時、あれっ?Facebookで「お知り合い?」と出てたような。。。

ビンゴでした049.gif

ここのところ、Facebookが紹介する方と出会うことが続いています。

Facebook苦手で、様子を見守るだけにしているのですが、つながるんだなあ。

Facebookじゃなくても
世界の果てからでも6、7人たどれば、
本人にたどりつくと聞いたことがあります。

千葉市近郊なら2人もたどれば、本人なんでしょうね。

新しい出会いがあれば別れもあるのが3月。

小柄な体のどこにそんなパワーがあるの⁈といつも驚かされていたTさんが、3月末引っ越されることになりました。

乳幼児2人を抱えての引越しはさぞや大変だろうと思いますが、すでに引越し先での活動を視野に入れて準備中とのこと。

さすがです038.gif

ネットやクチコミを駆使して、新しいつながりを作って行く若いママたち。

そして、自分自身が名刺よとおっしゃるセブンさん。これはと思う集まりに出かけ、人と人をグイグイつないでくださるパワー。

多世代が集う面白さを感じたゆるプロでした。

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by kodomogaku | 2015-02-27 08:24 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

大忙しのプレゼンで伝えきれなかった
放課後子ども教室向けハンドブック作成事業について。

今ほとんどの小学校の放課後子ども教室「わくわくキャンパス」では、
「大人が子どものために何かをする」 というスタイル。

大人が一生懸命準備し、そこに子どもが参加する

子どもがお客さんになってしまっているのが現状。

コーディネーターさんの負担は大きくなっているし、子どもも受け身だから、高学年になると参加率が低くなるという事態にもなっている。

その状況を変えるために、私たちは
「子どもが主役」のわくわくキャンパス作りを提案したいと思います。

キッズスタッフという役目を子どもたちに与え、最初は受付や準備のお手伝いをしてもらい、慣れてくれば、各グループのリーダーや次の活動の計画を大人と一緒に考えたり、できる限り、子どもたちが活動を担えるよう、大人はサポートに回る、という運営方法です。

私たちは、10年続けてきた子どもなんでも体験隊で、子どもたちとともに活動するコツやノウハウを培ってきました。

それらをまとめたハンドブックを作成し、千葉市内の全小学校の放課後子ども教室に配付したいと思っています。

すでに、3年前に「子どもなんでも体験隊あそびレシピブック」を千葉市内全小学校に配付した実績もあります。

今活動しているコーディネーターさんたちが疲れ果ててしまう前になんとか、力になりたいと思って、この事業を計画しました。

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あらっ?!プレゼンの時より、すっきり考えがまとまっている!!

なんで、昨夜、このブログをアップしなかったのか025.gif002.gif
こんなもんですね。。
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by kodomogaku | 2015-02-21 20:51 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

放課後子ども教室向けハンドブックを作成するために助成申請を行い、公開プレゼンテーションに行ってきました。
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今回は、パワーポイントを使わずに「KP法~紙芝居プレゼンテーション」という方法でやってみました。

キーワードを書いたA4用紙を次々にホワイトボードに貼り出していくという方法です。

練習の時は割と問題なくできたんですけどね。

そういえば、プレゼンってマイク使うんだ!会場入りしてから気がついて
急遽、説明者とは別の人が貼り出すことにしたら、
タイミングが合わない!!042.gif
あっという間に残り1分!059.gif
ありゃー、核心部分にまだ触れていない!!008.gif

とりあえず、「ハンドブックを作りたいので助成をお願いしますっ」で、終了。

終了直後、司会者から「忙しそうでしたね(笑)」とのお言葉が。

はい、とっても忙しいプレゼンになってしまいました。。。。。

伝えきれない部分は、プレゼン後に選考委員の方が質問でフォローしてくださって、
ありがたかったです、ホントに。

会場出てから、副理事長と二人、大笑い。003.gif
ああ、やっちまったなあ。
笑うしかないでしょう。

選考委員にかなりのインパクトを与えたとは思いますが、、、、

結果発表の3月を待たずに
自力でハンドブックを作成する方法を検討したほうがよさそうな。

みなみなさま、本当に申し訳ありません。040.gif
別の方法での資金の捻出、なにとぞよろしくお願いします。
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by kodomogaku | 2015-02-21 20:19 | 2014年度の活動 | Trackback | Comments(0)

学生との授業が終わり、久しぶりの轟公民館でのぷち井戸端会議を行いました。

議題は、来年度の活動について。

活動の種類が増えたので、きちんと整理をしながら話し合いをしました。

ぜんぶの活動を並べてみて話し合いをしたので、話しやすかった。。。と思ったのは私だけ?

とりあえず、おおまかなことが確認できたので、次は、なんでも体験隊についてです。

来年度は、体験隊10年目となります。067.gif
記念すべき年なので、来年度は、大人も主役になってもらいたいと思い、
「親子なんでも体験隊」とすることにしました。
今までも保護者の方にお手伝いいただいていましたが、来年度はお手伝いではなく、保護者も体験隊隊員、メンバーの一員となります。

名簿も名札も材料も用意します!

子ども達に大好評の体験隊を子ども達だけで楽しませるなんてもったいない!003.gif
ということで、大人も主役になっていただきます。
大人げない大人大歓迎!!004.gif

詳細は、3月末頃お知らせしますので、おたのしみに060.gif


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by kodomogaku | 2015-02-04 14:00 | 2014年度の活動 | Trackback | Comments(0)

普段お世話になっている藤川先生の
「藤川研究室卒業論文等発表会(エデュテイメントフェスタ)」にお邪魔しました。

ゼロ免課程ならではの幅広いテーマが教育と絡んで、面白かったし、
流行りのアニメを取り入れた司会進行がフェスティバルっぽかったし、
「楽しい」「面白い」って大事ですね。

勿論面白いだけではなく、4~7年の集大成としての卒論、修論の要旨集は
読み応えがあり、発表直前の学生さん達が、真剣にパソコンのパワポと発表原稿を見ながら、
シミュレートしている姿から緊張感が伝わってきて、まるで教え子みたいにかわいかったです。。。
教えてはいませんけれども。。。。

それにしても、みんなパワーポイントの使い方が上手!
昔、ワープロで卒論仕上げてた、おばちゃんは脱帽でした。
自分が大学生のとき、こんなに分かりやすく発表してたかなぁ。。。してないな。。。。

オウチノゴヨウで最後までいられなかったけど、たくさん刺激を受けました。
ありがとうございました。
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by kodomogaku | 2015-02-01 23:47 | 2014年度の活動 | Trackback | Comments(0)