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9月26日マンション内コミュニティプログラム事業として居住者の交流会を開催しました。

今回もただの交流会だけではなく、「手仕事」をしながらと考え、サシェ(匂い袋)作りと枝のクラフトを行いました。

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サシェは、切り込みの入ったフエルトを組むのがちょっと面倒だけど、あっというまに完成します。

あまりにあっけないので、桜の枝を使ったクラフトも。

枝に毛糸を巻いていくだけの単純な作業ですが、かなりはまります!

色の組み合わせを考えたり、松ぼっくりやドングリを加えたり…。

作り始める前は「なんですか、これ?」という感じなのに自分で作るとものすごく愛着が出てきて、「玄関に飾ります」なんてね016.gif

手仕事をしながらだと口もなめらかになるようで、みなさんお話も楽しまれていました。


そして、一緒に参加していた1才の男の子。

無表情だったのに、私と目が合うといきなり大爆笑!
えっ何?とみんなびっくり。もちろん私も。
で、当の男の子はすでに無表情に。

どういうわけかそれが3回も。何が彼を爆笑させたのだろう?謎です035.gif
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by kodomogaku | 2012-09-27 22:05 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

大学では後期の授業が始まったばかりのようですが、なんと25日のプチ井戸端では「来年4月からの千葉大学生とのコラボ」について話し合いました。

私達にしては、素晴らしく速い対応です038.gif

すでに私たちの活動には2006年度から千葉大学の学生が授業の1つとして参加していて、卒論のテーマに取り上げてくれた学生もいます。

でも、学生に対する私たちの対応は、「良かったら一緒にやりましょう」とちょっと中途半端でよくわからないで終わってしまう学生も少なくありませんでした。

このままではイカン!という事で、来年度はもっときちんと学生と取り組もうと今回の話し合いになりました。

私たちは何を学生に伝えられるのか。

私たちは学生たちと取り組む事で何を得たいのか。

学生は何を求めて私たちの活動に参加するのか。

いろいろな視点で考え、少しずつですが、プログラムができてきました。029.gif

私たちにとっても学生にとっても有意義な1年間にしたいなあ。
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by kodomogaku | 2012-09-27 21:47 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

9月25日プチ井戸端会議を開催しました。
今日も議題がてんこもり005.gif

なんだかいつも追われている感じですね…

メインは「子どもなんでも体験隊」の「子どもショップ」の開催に向けて です。

先日子ども達が書いてくれたイメージマップを見ながら、10月の内容を決めようと話をしているうちに、大人自身がおもしろくなってきちゃって、どんどんイメージが固まってきました。

でもちょっと待って034.gif

大事なところは子ども達に決めてもらわなくっちゃ!

楽しいこと大好きな人たちなので、さじ加減が本当に難しく、やりすぎは禁物です。

よし、決定!となる前に話をきりあげなくては。028.gif
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by kodomogaku | 2012-09-27 21:31 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

スタート40「子育てと個育て」の第3回目「私は自分の人生の主人公」を行いました。
講師はFine coaching主宰の山崎洋実さんです。

山崎さんは、日本で唯一の「ママたちの元気と輝きを引き出すコーチング講師」として多くのママから「ひろっしゅコーチ」として慕われている方です。

実は開講して気がついたのですが、今回の受講生の半数以上の方が、ひろっしゅコーチのコーチングセミナーの受講生たちで、先生とお知り合いばかり。

主催者が先生とはじめましてだったので、ちょっと立場がビミョー。

主催者のアウェー感はよそに、始まった講座は、最初のグループごとの自己紹介から意表をつく内容で、もう気がつけばひろっしゅコーチワールド。072.gif

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笑って考えて、また笑って001.gif

みんないい笑顔でイキイキ話しています。016.gif

今のママたちは小さい時からずっと「人に迷惑を掛けないようにしなさい」と言われてきているので、人にお願いする事や、助けてもらう事がとても苦手です。

でも子育て中こそ、周りの人に助けてもらって乗り切ってほしい。

そして子育てに1段落した時、今度は、他の人を助ける人になってほしいというひろっしゅコーチの言葉。

全く同感です!!絶対に親だけでは子育てはできません。持ちつ持たれつ、迷惑かけてなんぼです。


子育てのゴールは「自立・自律」

「ハッピーな勘違い」

わかりやすい言葉と具体的な例が次々飛び出す、スピード感と迫力あふれる内容で、圧倒されました。

いままでいろいろなコミュニケーションの講座を受けましたが、ひろっしゅコーチのお話が一番ストンと胸に落ちた感じがして、追っかけファンが多いのもうなずけます。


「何かきっと持ってる」私達037.gif

今年中にやっておきたいことを周りをまきこんで、年末までに必ず、やり遂げましょう!!

ひろっしゅコーチ、パワーをありがとうございました053.gif
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by kodomogaku | 2012-09-25 20:35 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

第6回ママズカフェ「食生活を見直してカロリーダウン!!」が西千葉のコミュニティカフェ「ひと・呼吸」でありました。

講師は我が研究会のスペシャリストの藤原さん。

ご両親の体調不良をきっかけに、ご家族みんなで食生活改善を始め、ご両親だけでなく、自分自身も体重が14㎏減!そしてウエストはなんとマイナス20cm!!005.gifという「偉業」を成し遂げた経験談です。

アイデアマンの彼女らしく、紙芝居ならぬ「文字芝居」でキーワードを書いた紙をめくりながらのお話は、説得力や含蓄のある言葉にあふれ見事な講師ぶりでした。

なるほどなるほどとメモした中から極意をいくつか紹介しますね。

まず基本は80キロカロリー=1単位。この量を知ること。

だからと言って覚えなくてはいけないのではなく、「食品80キロカロリーガイドブック」という本を常備しておいて、その都度確認するのが良いそうです。

でもね、この本、80キロカロリー分の食品の実物大が載っているのだけど、かなりショックです007.gif
縮小してないですか?と聞きたくなるほど小さなおまんじゅう…。

軽作業中心の40代女性ならば摂取カロリーの目安は1600キロカロリーだそうです。

明らかに食べ過ぎですね025.gif

次の極意は、まず野菜のおかずを作ること。

とりあえず煮物。市販のめんつゆや白だしを使ってもOKだからとりあえず煮ちゃえばいいとのこと。

そしてサラダ。
大根、ニンジン、キュウリ、ピーマン、セロリ。なんでも家にある野菜を千切りにします。
ドレッシングは使わず、基本はお酢と「ラー油」。
あとはしょうゆor塩こしょう。塩昆布やおつけものor豆をトッピングすればなおgood!

野菜でお腹がかなり満たされるので、そのあとの量を減らせるそうです。

「食事とは屋根の下で良いことをする」 と栄養指導を受けた時に聞いて納得したとのこと。
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今日私が聞いて一番心に残ったのは
「カロリーコントロールとは自分の体と心をコントロールすること」というひとこと。
もはや制御不能に陥っている身には堪えました025.gif

ガッテンガッテンのお話のあとは「ひと・呼吸」さんの運営スタッフKさん手作りのヘルシーランチ!

藤原さんと相談されたメニューは野菜カレーと野菜のマリネと紅茶寒天で400キロカロリーもないそうですが、おいしくて満足のランチ!ごちそうさまでした053.gif
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by kodomogaku | 2012-09-20 21:23 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

9月18日井戸端会議を開催しました。
a0029225_20181890.jpg8月は井戸端会議を開かなかったので、7月後半から9月前半のイベント報告が盛りだくさん!

記憶力が怪しくなっているので尚更「えっとこの時のイベントはどうだったかな」なんて遠い目をしながらの報告会になりました025.gif
でも子ども向けのイベントは、スタッフみんな経験値が高く、誰がリーダーになっても何の心配もなく、喜ばれる内容だったのはさすがですね003.gif

一方で、今までの活動をさらに一歩前に進めるための課題もいくつか見えてきました。


最近、私自身一歩進むごとに壁にぶつかっている感じがして、どこに進んでいいのやら見えなくなりつつありました。

ですが、今日藤川先生がおっしゃった一言で、道が見えました。034.gif

「学んだ人が学んだことを活かして学びの場を作る」のが子ども学の活動の根っこということ。

学びっぱなしではダメなのです。

学んだ人がそれを活かす「仕組み」を作る事が私たちのやるべきこと。

この夏、「仕組み」という言葉がやたらひっかかっていたのは、偶然なのか必然なのか。
(昨日も本屋で『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』(泉 正人 著)という本を見ていました011.gif )


さあ、道が見えました。どんな一歩を踏み出しましょうか?!
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by kodomogaku | 2012-09-18 21:06 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

「ちばゆるやかにつながろう~未来へ~プロジェクト」の9月の打ち合わせがありました。

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スタート40講座から引き続き参加して下さった方もいて、とってもにぎやかです。

そしてなにより、自主上映会のチラシが完成したことにみんな拍手038.gif

赤ちゃんを抱えながら、時間をひねり出して作って下さったMさんに本当に感謝です。


さあ、いよいよ映画「うまれる」の自主上映会の受付を始めます!

みなさん是非ご家族で見に来て下さいね!
  

  映画「うまれる」自主上映会のおしらせ   
2012年11月18日(日) 千葉市稲毛イオン4F文化ホール  

お問い合わせはコチラへ➜ chiba_yuru_toiawase@yahoo.co.jp

《上映時間》                       
第1回  10:30~12:20 ママさんタイム上映*              
第2回  12:40~14:30 ママさんタイム上映*           
第3回  14:50~16:40                     

《チケット料金》
前売り 大  人             1000円         
     学  生(学生証提示)    500円 
     18歳以下              500円

当日 一律 1300円
 
《お申込みフォーム》 

(パソコン用) http://ws.formzu.net/fgen/S51196804/

(携帯用)   http://ws.formzu.net/mfgen/S51196804/     

        

<内容・ストーリーについて>
 
両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、
出産予定日に我が子を失った夫婦、
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、
完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦 …

と命を見つめる4組の夫婦の話です。

妊娠・出産だけでなく、 流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内記憶など 『うまれる』ということを、幅広く捉える事で、出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、 そして生きるという事を考える・感じる内容です。

また、監督やナレーター(元祖イクメン・タレントつるの剛士)などメイン・スタッフに男性が多く関わっている事もあり、「妊娠・出産・育児における男性の様子」にも焦点が当てられており、「イクメンになりたいけど、どうしたらいいか分からない!」という男性にも 共感できる映画になっています。

*「ママさんタイム」とは。。。
「赤ちゃんの泣き声は映画のBGM!」として、3歳以下の小さなお子様と一緒に観られる「ママさんタイム」を実施します。

その場合、3歳以下の小さなお子様の入場料金はお膝の上で一緒にご覧いただく場合、無料になります。 お子様が座席を利用する場合は、有料となります。 勿論、男性の入場も可能です。
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by kodomogaku | 2012-09-14 20:10 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

実は「スタート40」の講座は、誕生学アドバイザーの渡辺忍さんとの出会いから始まった講座といっても過言ではありません。

初めて渡辺さんとお会いしたのは「ちばゆるやかにつながろうプロジェクト」の発足準備の打ち合わせの時でした。

その時の自己紹介で「誕生学」お話を伺ったとき、これは多くの人に聞いてもらいたいと「ビビッ」ときたのです。

と同時に、こども未来財団の助成事業の募集締め切りが近いことを思い出し…。

それからが早かった!!

その場ですぐに渡辺さんに「講座をやりませんか!」と切り出し、他のプロジェクトメンバーとも盛り上がって、講座コンセプト、講師候補、講座タイトル…と、文字通りトントン拍子で話が進んで、1時間後には、講座の全容が見えてきました005.gif

あとは、研究会メンバーに了解をもらい、応募書類を作成し、郵送するだけ055.gif

電光石火の早業に当事者ながらびっくりしつつ、その後も講師の皆さまから依頼を受けて下さるお返事もいただき、子ども未来財団の助成も無事に受けられることになり、怖いくらいにトントン拍子が継続058.gif

勢いで作った講座だからといって侮ることなかれ034.gif

2回を終え、講座の流れも受講者の満足度も高く、自画自賛ながら良い講座になっていると思います。

決まる時は決まるもんだなあ。かなり私たちって「持ってる」かも!


講座の後半3回もとても楽しみです053.gif
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by kodomogaku | 2012-09-13 23:22 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

9月12日、スタート40講座の2回目「生まれてきたことが嬉しくなる「誕生学」のお話」を行いました。
講師は誕生学アドバイザーの渡辺忍さんです。

「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」5才になるまでに80%の子どもが質問するそうです。

さあ、大人は何と答えるでしょうか?

「え、こんな小さいうちにどう言えばいいの?」「どうせわからないから適当にごまかしちゃえ」

きっと、大人は動揺し、とまどったり、「ものすごく痛い」と出産の大変さを伝えてしまいがちでしょう。

でも、子どもは純粋に「いのち」の誕生を不思議に思って聞いているだけ。

だから、「赤ちゃんは「いのちの道」を通ってうまれてくるのよ。あなたが生まれた時、本当にうれしかった。」と誕生の喜びを伝えてほしい。

そんなお話から渡辺さんのお話が始まりました。

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4児のママでもある渡辺さんはお仕事をされながら「誕生学アドバイザー」の資格を取られて、小学生にも誕生学のお話をされるそうで、今日は、ママたちも「10才」になったつもりで誕生学のお話を聞きました。

学校で行われている大事な性教育をこどもたちが大切に受け止めるためにも、いのちの仕組みの意味と力を学び、尊い気持ちを持つための学びである誕生学を早い時期に取り入れてほしいと考えているそうです。

妊娠中の子宮の様子が週ごとに描かれた詳細な絵を使い、かなり専門的な内容で、でも解説はとてもていねいで優しい言葉で、さすがに「いのちの話をロマンティックに」伝えてくれて心に響いてきます。

赤ちゃんの人形を使い、「いのちの道」を赤ちゃんが「自分の力」で生まれてくる様子は、赤ちゃん自信が持つ力強さを実感しました。

10才の子どもがこのお話を聞いたら、生まれてきた自分はスゴイ!そしてお友達もすごいんだと無条件で感じると思います。

「この次は夫や子どもと一緒に聞きたい」というリクエストをたくさんいただきました。

いろいろな場所で「誕生学」のお話が聞けるようになるといいですね。


そして、偉大なる力を秘めた子ども達001.gif今日もおりこうさんで別室で遊んでいてくれましたよ!
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by kodomogaku | 2012-09-13 18:59 | 2012年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

さて、「色染め紙」を作った工作が完成したあとは、いよいよ12月の「子どもショップ」の「作戦会議005.gifです。

作戦会議のために大人が考えた作戦(?!)は、「イメージマップ(子ども学流)」を作ることです。
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各班に模造紙を1枚、各自にペンを1本用意し、その紙の真ん中に「子どもショップ」と書きます。
そこからは自由に思いつくものをどんどん線を引いて書き加えていきます。

ただ、「子どもショップ」だけではイメージが膨らまないので、「工作」と「ゲーム」もキーワードとしてどの班も書き加えていきました。
ここが、大人の作戦034.gif

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同じキーワードでも班ごとに違う展開になるのがおもしろいですね。

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何でも書いていいと言ったので、みんながのびのびと書いて、盛り上がっていきました。

中には、子どもショップで現金を扱っていいのかとか、寄付金を集めたらどうかといった大人顔負けの話が出てきたり… 高学年の女の子はさすがですね。


紙いっぱいに言葉が出てきたので、その中から各班の「子どもショップ候補ベスト3」を出してもらう事にしました。

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子どもたちが選んだベスト3は、なかなか堅実なものばかり。

ぶっ飛んだおばさんたちには、ちょっと物足りなさも感じます。

今の子どもたちは、私たちよりかなり大人なのかも005.gif

だけど、話し合いのときも子どもも大人も笑顔いっぱいで今日の体験隊は満足満足、無事ミッションクリアできたと思います。038.gif

みなさん、お疲れ様でした。
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by kodomogaku | 2012-09-09 18:22 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)