子ども向けイベントのお知らせですemoticon-0102-bigsmile.gif

 4月21日(土)アリオ蘇我で工作教室を開催します。a0029225_21294075.jpg

  作るものは「クリアカップのリングゲーム」。

  だいたい30分~40分で完成します。(個人差あります)


  ①11時~  ②12時~  ③13時~  ④14時~  ⑤15時~  
  
  1時間ごとに受付をして各回定員20人です。
 
  材料費は100円です。
 
  大人の方にはなつかしい「チェーリング」を使いますemoticon-0152-heart.gif

  当日受付ですので、どうぞお買い物がてら遊びに来て下さいね!!


詳しくはアリオ蘇我のHPで。
http://www.ario-soga.jp/page/calendar/allList/
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by kodomogaku | 2012-03-23 21:40 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

3月17日に開催されたインターネット・情報モラル講座に参加してきました。

講師はNPO法人企業教育研究会の市野敬介さん。

市野さんによれば今回の講座内容は世界!で2回目とのこと。
で、世界初の開催は4日前の我がちば子ども学研究会で開催した講座なのです!
この記念すべき世界初の講座責任者だったのですが、まさかのインフルエンザで、欠席emoticon-0106-crying.gif

「おもしろかったのに残念なことしたね~」という声に涙していたのですが、早くも受講のチャンスをいただき、治癒証明も出たので、小雨降る中、出かけてきました。

この講座のポイントは2つ。

①デジタル教科書を小中学校で導入することを念頭に、参加者全員が1台ずつiPadを使って体験する

②ネットトラブルの実例とそのトラブルを防ぐ3つのカギを学ぶ

まずは①のiPad体験について

前回の私たちの会での講座ではiPadの操作方法でかなりの時間を費やしたそうですが、今回は半数の方がiPad経験者のようで、おっかなびっくりの初体験は私くらい?
でも隣の方が自前のiPadを持っていたので、すかさず何かというと「これどうするんですか?」と聞きまくり…お世話になりました。

実際に体験してみて、近い将来、子どもたちがiPadなどを取り入れた授業を受けるという事に対して複雑な思いがしました。

確かに授業は楽しくなるし、いろいろな可能性がありそうで、メリットも多いと思います。

ある問いに対して全員が一斉に答え、それが一つの画面に瞬時に現れる。
その答えに対して、教師が問いかけをしてそれぞれの考えを発表。

そして解説や専門家のアドバイスを示していく。

まさにクイズ番組のような形式。

授業は活気づくだろうな。

だけど、技術が進めば進むほど、先生の技量の差がはっきり出てきそうな不安を感じるのです。

同じようなクイズ番組だけど、司会者、進行役によって魅力が半減してしまうように…。

そんなに使いこなせる先生がいるのかな?
あるいは使いこなせるように学ぶ時間が先生にあるのかな?

子どもたちが学校で「調べ学習」と称して、インターネットをただ検索して貼り合わせ完成!と学んでいる姿に大いに疑問を感じた経験があるだけに、不安です。

そもそも授業ってなんだろう?学ぶって何?

なんか根本的なところから疑問がわいてきました。むずかしいなあ。


さて、②のネットトラブルと対応について。
これについてはiPadを使って体験したことによって、話を聞くだけよりずっとわかりやすく感じました。

無料プレゼントと思ったら、会員登録料5万円を請求されてしまった。
この場合、支払わなければいけないのか?

答えは、支払わなくてよい。

根拠は法律によって消費者が守られているから。

知らないでいると損をしてしまったり、必要以上に怖がったり。

トラブルを防ぐ3つのカギは
 ①構造を知る
 ②法律を知る
 ③対策を知る

保護者はもっとこの「3つのカギ」を知ったほうが良いと思います。
その講座としてこのiPadを使った内容は非常にわかりやすくふさわしいと思いました。

ただ、どうやって保護者に受講してもらうかが最大の問題。

「正しいだけの講座」にはまず人は集まりません。
なんか楽しげだったり、オイシイ感じのタイトルにしなくっちゃ!
子ども学でやるならどうする?なんてことを考えています。

多くの事を学んだ講座でした。市野さん、どうもありがとうございました。
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by kodomogaku | 2012-03-18 19:47 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

3月6日、市原市市民活動センターで行われた市原市社会福祉協議会北部エリア推進センター主催子育てサロン協力者交流会で新聞紙バッグの講師をしてきました。

参加された方々は、市原市内で行われている子育てサロン5会場の担当者約20名、民生児童委員さんや子育て支援員をなさっているベテランの風情を醸し出している方たちばかり。

交流会のまず最初に、それぞれの会場の活動発表がありました。

やっぱりこの世代の方々はスゴイですね!素晴らしい!emoticon-0152-heart.gif

本当に今の子育て世代のママたちのことを考えて、知恵を絞って、時間作って、盛り沢山な内容の活動をされていました。
10数年続けているという方々も!

頭が下がる思いがしました。

そんな貴重な活動なのに、予算は削られ、自分たちの持ち出しが増えるばかりで…。
そして後継者が育たない…。

そこで今回私たちにご依頼を頂きました。

予算を掛けず、講師も呼ばなくても自分たちで何かできる「実技」を教えてほしい、と。

昨年末参加した学習会で今回の担当の方とグループワークでご一緒して、その時に「子どもなんでも体験隊レシピブック」をお渡したのがきっかけです。

レシピブックの中の物でも良かったのですが、お母さんたちがメインなので、本にはないけど「新聞紙バッグ」を作ることにしました。

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ベテランの皆様に気に入っていただけるかちょっと心配でしたが、さすがに子育てサロンを開いている方々、とても熱心にまた楽しげに作っていらっしゃいましたemoticon-0100-smile.gif

「これ、ボケ防止にもいいわね!」なんて声も。

少しでも皆さんの活動のお役にたてればうれしいなと思いつつ、我々世代や下の世代がうまく引き継ぐためにはどうすればいいのか、課題を頂いた気がしました。


市原のみなさん、どうもありがとうございました。
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by kodomogaku | 2012-03-07 14:23 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

3月13日(火) 10時 ~ 12時 稲毛保健福祉センター3階 活動室にて (稲毛区役所隣)
  
  「保護者向け情報モラル教育」模擬講座
    講師 NPO法人企業教育研究会  市野敬介さん

上記の講座を開催します。研究会内の学習会ですが、ご興味のある方はどうぞご参加ください。
お問い合わせは tibakodomogaku@yahoo.co.jp まで。
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by kodomogaku | 2012-03-05 08:55 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

さて、2月25日の午後の部について。
6つの分科会があり、その中から2つの分科会を選んで参加します。

前半は「願いの施設オープンまでのファンドレイジングー疑似私募債ー」の分科会に参加しました。

まずは船橋にあるNPO法人まえはら子育てネットワークの小手川京子さんによる事例発表。

50年前から続く自主保育の活動をされている団体で、その園舎を建て替えるために1か月で4000万円の資金を調達したというスゴイお話!

しかもその中心になったのがお母さんたち。emoticon-0104-surprised.gif

疑似私募債という事を初めて知りましたが、小手川さんたちも最初はまったく知らなかったそうで、何度も「本当に何もわからない母親たちが」とおっしゃっていました。

でもやればできるんですね!

もう1つの事例発表は木更津のNPO法人コミュニティワークスの筒井啓介さん。

学生の時にIT関連の事業で起業されていた筒井さんが、知り合いの障害者の方を雇用されたことがきっかけで福祉作業所を開設。その後、移転が必要となり、資金1000万円を調達し新しい場所で施設をオープンされたお話。

とにかく人に頭をさげまくったという若さあふれる筒井さんのお話にも感動しました。
作業所では、新聞エコバッグを作成して、とても人気だそうで、会場にもB級品でしたが、あったので、私もつい購入してしまいました。

私たちも新聞紙バッグを得意としていますが、やっぱり売るものは違いますね!

お二人のお話を聞きながら感じたのは、「覚悟」と「本気」!

自分に足りないものです。今一歩踏み込めない自分が歯がゆいです。


そのあとに出た分科会もまたビックリするような事例発表だったのですが、思い返しているだけでも、なんか頭がいっぱいになってきてしまったので、ここでひとまず終わりにして、またの機会に…。

はあ、世の中にはすごい人がたくさんいるもんだ!!
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by kodomogaku | 2012-03-04 13:46 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

2月25日千葉県主催の「ファンドレイジングinちば 千葉で地域づくりのための新しい寄付文化をつくろう!」に参加してきました。10時から17時までの長丁場。

10時半から12時は、NPO法人日本ファンドレイジング協会常務理事の鵜尾雅隆さんによる「地域づくりのために新しい寄付文化をつくろう」という講演会でした。

ファンドレイジングとは、活動資金を集める行為のこと。

2月16日に参加した京葉こらぼでも寄付のことを学びましたが、今回もいかに寄付を募るかがテーマ。

今まで、助成金に応募するばかりで、寄付を募ろうなど考えなかったけれど、今回立て続けに寄付がテーマの集まりに参加することになったのは、今自分たちが必要としているからだと思います。


社会貢献(フィランソロピー)は、寄付とボランティアの両輪である。

ボランティアは自分自らが労力と時間を提供する行為。
寄付は誰かを信じて託す行為。

ハッemoticon-0104-surprised.gifとしました。

自分自身だって、訳の分からないところには寄付しません。
何のために、どんな役に立つのかわかったうえで寄付する…微々たるものでまれにですが。

講演会の中で、近くの3人で「わたし(たち)の夢は○○です」と1分ずつ語るワークがありました。

私は、「地域みんなで子育てに関わって大人も子どもも笑顔で過ごせる地域社会を作る事が夢です」と言ってみましたが、時間は余って、でも語りだすと足りなくなるのはわかっていたし…
なんか中途半端な話になってしまいました。

グループのお一人は船橋で障害者福祉に関するNPOの方で、「障害のあるなしの関係なくみんなが平等に過ごせる社会にしたい」とおっしゃって、夢は大きいけれど、とても伝わるものがありました。

もう一人は銚子の行政関係の方で、「高齢者福祉についてもっと改善していきたい」と目的を明確に語っていらっしゃいました。

エッジを効かせる = ターゲットをしぼる

わかりやすさを追求する

相手に共感してもらわなければ、協力は得られない。
共感を軸に周りをまきこみ、ファンを増やしていくこと。

もっと自分たちの活動を明確に伝えられるようにしなくっちゃ!
「とにかくいいから信じて!」では…ね。emoticon-0133-wait.gif
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by kodomogaku | 2012-03-04 13:04 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)