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ちば子ども学講座10「生きる力を育てる6つの話」の第5回目「子どもの心のコーチング」がありました。

講師はNPO法人ハートフルコミュニケーションの海藻明代さんです。

いつもとは違う、イスだけが並べられた研修室に何をするのかちょっとドキドキ。

レジュメもなく、隣の人と意見交換をしながら講義が進んでいくスタイルはとっても新鮮でした。

子どもの幸せな自立のためには、親は思いっきり子どもを愛し、責任を持たせ、人の役に立つ喜びを教えることが大切。

お話を聞きながら、親の都合で口や手を出し過ぎていることをあらためて気がついて、反省しきり。042.gif

受講生がおおいに盛り上がったのは、親役と子役になってお互いの手を引っ張り合うワークでした。

駄々をこねる子に対し、4通りの親の対応をまさに「体当たり」でしてみて、子どもの気持ちを体験してみると、ここでも反省。

力づくではなく、よく話し合うこと。

本当にその通りです。045.gif    でも、わかっているけどできない体育会系母です…040.gif
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by kodomogaku | 2011-11-22 20:42 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

Mama's cafe ④ 「気軽にフラワーアレンジメント」講座を12月13日に開催します。

あわただしい日常にさりげなくお花を飾る秘訣を楽しく学びましょう!

日時  12月13日(火) 10時 ~ 12時

場所  稲毛保健福祉センター 3階 活動室

参加費    700円

募集人数  16人  (先着順)

〆切  12月10日

申し込み先   tibakodomogaku@yahoo.co.jp
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by kodomogaku | 2011-11-16 21:51 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

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轟公民館のロビーにクリスマスツリーを飾ろうという企画が出てきた時に、
市販のツリーを使おうなんて発想は出てこなかったのが、我々の驚くところ!017.gif

「新聞紙で作っちゃおうよ!」


新聞紙テントでおなじみの新聞紙見開き2枚を20枚づつ重ねて作った棒を組んで骨組みを作ります。




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そして、緑の模造紙を巻いて

その上に園芸用のネットを巻いて完成!
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轟公民館のロビーでツリーを作っている横では、施設設備の点検中。

おや、よく見ると。。。。。

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ねえ、脚立に模造紙巻けば、ツリーにならない?!

急ぐ時は脚立で作ろう!041.gif

作業中に失礼しました。040.gif
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by kodomogaku | 2011-11-14 22:48 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

2011年11月13日子どもなんでも体験隊の「クリスマスカードを作ろう」を行いました。

企画当初は昨年度と同様に外国の子どもたちとのクリスマスカードの交換を行う予定でしたが、震災が起こり、できれば被災地に送れないかと思っていました。

そんな中、スタッフの知り合いの学生yさんが、毎週福島県にボランティアに行っているということがわかり、彼女が行っているところの子どもたちにカードを送ることになりました。

場所は福島県の新地町です。

新地町の小学校は高台にあったので、小学生たちは無事でしたが、多くの家が流され、大勢の方が仮設住宅で生活をされているそうです。

Yさんはそんな仮設住宅の集会場のようなところで7人ほどの子どもたちと遊んだり、イベントを行っているそうで、体験隊の子どもたちにわかるように新地町の地図や、新地町の子どもたちの写真を見せながら、お話をしてくれました。

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お泊り会でカレーを作った様子の写真を見ると、体験隊の子どもたちからは思わず「いいな、楽しそう!」と言う声も。。。。。

それほど、新地町の子どもたちの笑顔には「生きる力」があふれていました。

Yさんのお話のあとは、クリスマスカードと折り紙のオーナメント作りです。

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細かい作業がいっぱいあったけれど、みんな集中して想いのこもったカードとクリスマスオーナメントができました!

クリスマスオーナメントは、新地町へカードと一緒に送る他に轟公民館のロビーにも飾りました。
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by kodomogaku | 2011-11-14 22:19 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

子育て中の人も子育てに関係ない人も楽しくつながろうと言う趣旨で開催している「Mama’s cafe」の第3回目「簡単!フエルト玉を使ったクリスマスオーナメント作り」講座を開催します!

ふわふわのフエルトを手のひらでころころしながら作るフエルト玉を使います。

簡単なので、誰でもかわいいオーナメントが作れますよ!是非ご参加くださいね。


 日時  11月29日(火) 10時 ~ 12時

 場所  穴川コミュニティーセンター2階 料理実習室   (稲毛区役所隣)
 
 募集人数  18名

 参加費  500円     〆切 11月18日

申し込みはメールでお願いします。  tibakodomogaku@yahoo.co.jp

*応募者多数の時は抽選となります。

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by kodomogaku | 2011-11-10 23:23 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

いつもお世話になっているACEさんから、通信機能がついたゲーム機に関する講座への協力のお誘いをうけ、打ち合わせに行ってきました。

しかし、予想以上にゲーム機が進化しているのにビックリ!005.gif

実際にPSPを触ったのは初めてで、「どうぞ」と言われてもどこを触っていいのやら??

「ほら、子ども学さんのブログもこれで見られるんですよ!」と渡されると更に口をアングリ!042.gif

「この部屋は無線ランになっていますから」と言う言葉に思わず天井を見上げ線を探してしまったり。。。

ゲーム機なのか、ケータイなのか、スマホなのかもう訳がわからない。
何のためにこんなに同じような機能を付け進化させるんでしょうか?

これを使いこなしちゃう子どもってすごいけど、親は出費や心配が増えてますます大変だなあ。008.gif
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by kodomogaku | 2011-11-10 22:27 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

先日の子ども学講座の講師の渥美さんが話してくださった子ども会のエピソード。

渥美さんが個人的になさっている子ども会活動は、週末近所の公園で開催され、もう17年間も続けていらっしゃるそうです。

毎週開いているものの、ある年の大雪の元旦は、さすがに誰も来ないだろうと思って、定刻には行かなかったのですが、なんとなく胸騒ぎを感じ、公園に行ってみると、小学3年生の女の子と弟が、まるで雪だるまのようになって待っていたそうです。

父子家庭で、元旦でもお父さんはお仕事。二人はきっと渥美さんが来てくれると信じていました。

他に誰も来ないから、いつもは寡黙な女の子が、渥美さんに学校での悩みをポツリと話したそうな。

「聞いてくれる人が公園にはいる」と女の子は大雪の元旦に来たのだと感じ、渥美さんは自分の立ち位置がわかったそうです。

渥美さんに出会えた女の子はとても幸せですね。渥美さんもとても素晴らしく、感動しました。

でも、続けることはとっても大変で、必要なことだと思ってもなかなかまねが出来ることではありません。

私ができることはせいぜい毎月1回公民館で何でも体験隊で子どもたちと関わっていくぐらい。

だから他力本願ではあるけれど、公民館が子育ての拠点になって、いつでも子どもや保護者がフラッと立ち寄れる場所にしたいと思うのです。

千葉市内の各中学校区に必ず1館ある公民館なので、子どもたちが歩いて行ける範囲内です。
そして年末年始を除けば年中9時から21時まで開館している施設を使わない手はありません。

そんなに大層な事をしなくてもいいのです。イメージとしては集会場のような感じかな。

おしゃべりを楽しむ人、子どもと大人が囲碁将棋の対局中だったり、友達と宿題をする子どもにアドバイスをする大人……

コンビニの前で座っている子どもたちが公民館に行こうぜとなれば、しめたもの!

妄想しすぎですか?

渥美さんのお話を伺いながら、先日、市との協働事業の最終プレゼンテーションで「公民館にこだわりすぎではありませんか?」と問いかけられたことに中途半端に答えてしまったことを悔やんでいました。

やっぱり公民館が最適な場所なんです!
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by kodomogaku | 2011-11-10 22:12 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

ちば子ども学講座10の第4回目「ダンカジ日記」がありました。

講師は東レ経営研究所 ダイバーシティ&WLB研究部長の渥美由喜さんです。

「イクメン」という言葉の生みの親的存在の渥美さんのお話は笑いあり涙ありでとても深いお話でした。

初めは「是非うちの夫もイクメンに改造を!」と思って聞いていくうちに、「ちょっと待て。。。自分は夫や子どもにちゃんと感謝の言葉を掛けているかな??」と自分自身に問いかけるほうが多くなっていきました。

また後半の渥美さんが17年間と続けてこられた子ども会のお話や家族のご病気のことをお聞きして、胸が熱くなりました。

隣の芝生は青く見えるけれど、みんなそれぞれいろんなものを抱えているのです。生きるって大変。

でも渥美さんがおっしゃった「良かった作り」はとてもいいと思います。

良かった探しではないところがGood!049.gif

探すのではなく作る。

そして周りの人への感謝の気持ちと言葉。

大事なことをたくさん気がつかせてもらった渥美さんのお話をまだまだうまく整理しきれていませんが、ゆっくり咀嚼していきたいと思っています。

渥美さん本当にありがとうございました。渥美さんに良いことがたくさん続くことをお祈りしております。
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by kodomogaku | 2011-11-10 00:01 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

「好印象を与えるメイク」完成後、そのまま「千葉市協働事業提案制度公開プレゼンテーション」の会場へ移動。

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先日提出した「大人も子どもも笑顔になる地域子育て推進事業」の提案が書類選考に残り、プレゼンを行うことになったからです。

ちなみにこのプレゼンのために、メイク講座に行ったわけではありません、たまたま日程がそうなっただけです。念のため。023.gif

10年続いた「ちば子ども学講座」が今年度で終了になるので、是非来年度も開催して欲しいことと、千葉市内の多くの公民館で「子どもなんでも体験隊」のような活動が開催されるようになって欲しいと思い、今回提案しました。


申請の書類を作ったり、事前に担当部署の方と話し合いをしたり、ものすごくいろいろなことを思ったり、考えたりしてプレゼンに臨みました。

そして、プレゼンが終わった今。

なんかもうすべて言いきったから、もういいやと妙な満足感でいっぱいで、結果はどちらでもいいかなんて心境です。

いや、通ってくれないと困るんですけどね。


えっ、プレゼンで、余計なことまで言っていたですって!?

だから、こんなにせいせいしちゃってるんですかね。028.gifすみません。040.gif
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by kodomogaku | 2011-11-05 20:06 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

我が研究会のナチュラリストFさんが「これからの企画に使える面白い講座があるわよ」と声をかけてくれた南部青少年センター主催の「好印象を与えるメイク」講座に研究会会員4名で参加してきました。

講師は資生堂のトータルビューティークリエーターの方です。

どんなことをするのかとちょっとドキドキして参加しましたが、基礎化粧からしっかり、丁寧に教えてくださり、一人一人、鏡を前に自分でメイクしていきました。

講義時間は2時間。いやあ、こんなにじっくり鏡を見たのは久しぶりです!
いつもは、ピャッピャッ!!5分も掛けないですからね。042.gif

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アイメイクもバッチリ!えーっと、前にマスカラをつけたのは自分の結婚式だったような…。017.gif

大昔にアイメイクをちゃんとするとパンダ顔になって、「ケバ」過ぎていたのに、ハイライトやアイラインやマスカラをつけたほうが、ぼんやり、のっぺりした顔だちが、すっきり見える気がして…。

歳をとったということですね。。。。。

それと化粧品もずいぶん進化していることにビックリ。

ロングラッシュマスカラの、まあ、まつげがぐんぐん伸びること!!053.gif
おもしろくって、ついついたっぷりつけてしまいました。


いつもは黙っていると「怒っているの?」と言われるこの頃だけど、ちょっとは好印象になったかな?

よし、マスカラを買いに行くか!!037.gif
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by kodomogaku | 2011-11-05 19:24 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)