五井での13時半から16時半までの研修会を終え、一旦は家に帰宅したものの、千葉市中央コミュニティーセンターにある千葉市市民活動センターで18時半から行われた「市民活動よろず相談塾」に参加してきました。

こんな日程どうかと思ったのだけど、テーマが「子どもを対象として行事の作り方と注意点」だったので、思い切って参加してみました。

5分以上遅刻して活動センターに着くと既に10人近くの人が活発に意見交換をしていてあせっていると「何のご利用で?」と言われ
「??」間違えた?! 「相談塾で…」とというと「ああそれならこの後ろです」と案内されたのは無人の部屋。
?????

どうやら参加者は私1人で、相談塾の塾長の栗田さんと講師の古角葉子さんと3人の会となりました。

講師の古角さんは千葉市ボランティアズカフェのスタッフと同時に子どもお菓子サークル・クッキーズ&バンビーの講師で、きぼーるなどで子どものお菓子教室を数多く開催されているそうです。

その経験から子ども対象行事についての注意点等や、この夏きぼーるでのべ6日にわたり「パティシエになろう!おかしのまち」というイベントを開催された事などをお話くださいました。

このきぼーるでのイベントは、小学校低学年・高学年・中高生の3グループをそれぞれ3回ずつお菓子作りを学んで、最終日に全学年が集まって「自分たちで作る「おかしのまち」」を開催したというすごいイベント!

しかもコアスタッフは10名程度。あとは学生ボランティアなど協力者を募って行ったそうで、びっくり。005.gif

費用の方は助成金を使ったそうなので、プロのパティシエさんを呼んだり、きぼーるを長時間借りても子ども1人あたり参加費は500円という破格の値段で実現したというのだから更にビックリ。

人数やお金の問題ではないんだなあ。

やっぱり、外の力。

お金も力も外から協力してもらわなくっちゃ! がんばろう!!
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by kodomogaku | 2011-09-30 15:21 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

いつもお世話になっているNPOクラブさんのお誘いをうけ、五井駅前のサンプラザ市原で行われた「市民活動団体のための連続講座」にSじさんと参加してきました。

私は1,2回目が仕事で出席できず、今回の3回目が初参加。

場所が市原市なので、参加されている方も市原や袖ヶ浦のNPOや市民団体の方が多いようで約20人くらいに方が集まっていらっしゃいました。

今回の講師は I IHOE「人と組織と地球のための国際研究所」の川北秀人さんです。

川北さんはNPO・市民団体のマネジメントや企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援されたり、いろいろな助成制度の審査員をされるなど、ご活躍をされていて、すごくテンポのよい語り口で、どんどん話に引き込まれていきました。

なるほど、なるほど…。とうなづいている中、耳が痛かったのは、NPOとサークルの違い。


やりたいことをやるのがサークル。

求められていることをやるのがNPO。

必要資源を自費でまかなうのがサークル。

受益者負担を求めつつ、不足は寄付、助成、補助など公費でまかなうのがNPO。


NPO法人化するにあたり、何度も何度も話し合ってきたけれど、まだNPOとしての自覚がたりないなあと感じているので、この話は自問自答しながら聞いていました。


でも、自分たちの活動のノウハウを他団体に広げていくことが大切というお話の時は、「よーし、それならまかして!」「ガッテン、ガッテン」と机を叩きそうになりました。

なぜって、「子どもなんでも体験隊あそびレシピブック」が完成し、これからまさに我々のノウハウを他団体におすそわけしようとしているのだから。

方向性は間違っていなかったなあと力がわいてきました。066.gif



後半は「自分の団体の事業計画を整理する」ということで4枚の紙に

①あなたの活動・業務を必要としている対象は?
②あなたの団体が2,3年後に求められていることは?
③あなたの活動・業務を支えている人、欲しい人は?
④あなたのかつどう・業務をどう工夫して伝えますか?
の問いの答えを書き、机に並べました。

そして全員で付箋紙を持ってそれぞれの机を回り、疑問やアイデアなどを書いていくというワークを行いました。

どんな方が参加されているかそれまではわからなかったのですが、見て回ると環境活動、介護支援や引きこもり者支援、障害者支援が多く子育て支援は我々以外はお二人でした。

一通り回って自分の席に戻って付箋を見ると

「他の子育て系団体と交流を持ちノウハウを共有したら」
「もっとも必要性が高いのは関心の低い層だが、その人達にどうアプローチしますか?」
「定期的に発行する会報誌があるといい」
「関わった人の変化を伝える」
「リタイアされた男性、女性の協力を求めては」

など書いてありました。

こんな的確なアドバイスがいただけるとは思わなかったので、ありがたいことです。

やっぱりこれからは外へむけての情報発信や協力の声掛けが大切だなあ。


なんか記事が長くなってしまいました。040.gif
他にもたくさん気づきや学びがあった講座で本当に勉強になりましたが、続きはまたそのうちに…。



で、みなさまへ。 私、外がんばりますから、誰か中の仕切り、お願いできませんか?!
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by kodomogaku | 2011-09-30 14:42 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

「いろいろなことを学びながらおしゃべりをしよう!」という新企画、「Mama’s cafe」の第1回目を行いました。

講師は漫画家のあいかわももこさん。
「コスメの魔法」や「断捨利セラピー」などの作品を出していらっしゃる現役のプロの方ですが、ご縁があり講師をしてくださることになりました。

今回のテーマは「我が子の似顔絵を描こう」。
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手描きのレジュメはさすが漫画家さん!

一味違います。

ホワイトボードに、サササッ、と線を描くだけでいろいろな表情の顔ができあがり、感心しきり。






それぞれが描きたい人の写真を用意してきたので、先生のアドバイスを受けながら、似顔絵に挑戦すると、絵心のある人が多かったようで、あちこちで傑作が。001.gif

一方、紙を前にウ~ン。描けない…008.gif

絵が下手と思っている人は、細かく描こうとしすぎているそうです。

手を抜くこと。
どれだけ省略できるか。

堂々と思い切ってガツンと描くことがポイントだそうです。

なるほどなるほど。045.gif
なんで自分が描けないのか理由が良くわかり、描けないながらもなんかスッキリ!

そして似顔絵は相手の性格を表現するつもりで描くとパーツそのものが似ていなくてもその人らしい絵になるそうです。

業界の裏話も飛び出して、あっという間に時間が経ち、参加者同士がゆっくりと話す時間がとれませんでしたが、みなさんとても満足されたようでした。
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by kodomogaku | 2011-09-28 10:15 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

9月17日千葉市生涯学習センターで行われた「青少年の日フェスタ」に参加して「新聞紙から大変身!!」を行いました。a0029225_21423834.jpg

作るのは新聞紙バッグか新聞紙トカゲのいずれか1つ。
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今日は生涯学習センター全館で子ども向けの催しものが行われているので、朝早くから大賑わい。

我々の場所がエレベーター前だったので、通りがかりの人が興味津々でのぞいていき、あっというまに午後の部まで予約がうまり満員御礼!

朝1番に作ったオオトカゲも大人気で、またがって記念撮影をする人達まで。005.gif

子どもより夢中になる保護者も多く、「作り方、忘れないうちに帰らなくっちゃ!」なんてお母さんも。

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人気の高かったオオトカゲはしばらくの間、3階の事務室の前が棲み家となるそうです。006.gif
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by kodomogaku | 2011-09-17 21:55 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

9月15日財団法人こども未来財団さんの助成による「役にたつ話しあいのしかた・すすめ方」研修会の最終回を行いました。

講師は先週に引き続き、NPO法人国際ファシリテーション協会の椿景子さんです。

先週の予告どおり、1グループが行う模擬会議(60分)「子どもの幸せのために~大人笑顔プロジェクト~」を他の人達がオブザーバーとして周りで見る研修が始まりました。

オブザーバーは「オブザーバー・シート」に時間ごとの会議の盛り上がり具合を波線で記録し、そのきっかけとなった言葉などを書き留めます。また会議参加者の一人一人の様子もチェック。

ただし、批評や改善点ではなく、良い点を書いていきます。

会議は、大人自身が笑顔になる状況を数多く書き出し、その共通項を探していくという流れのようでしたが、なんとなく話が行きつ戻りつ、盛り上がるようで盛り上がらない…。

そうこうしているうちに50分が経過。

そのとき、ずっと沈黙を守っていたSさんが発したひとことによって、会議の様が一変!!

怒涛のように言葉がうまれ、一気に結論へと会議が流れていって会議終了。

あまりのことにみんなビックリしながらも、今度はオブザーバー一人一人からのコメントタイムです。

会議のオブザーバーなどそうそうするものではないので、みなさん貴重な体験をして、多くの発見をしたようでした。



あとでファシリテーター役のMさんが、あの劇的な瞬間を「私が会議を手放した時」と表現されていました。

なるほど、ファシリテーターの手の中にあった話が解き放たれたことで、一気に言葉が飛び出したのですね。

そしてすかさずその言葉をつないで結論を導いていった、ファシリテーターの力量。

ファシリテーションってすごいなあとあらためて感じました。

研修後のアンケートの感想が全員「大変満足した」という素晴らしい結果!058.gif
みなさんありがとうございました。
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by kodomogaku | 2011-09-17 21:22 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

風船で遊ぼう!

9月11日今日の子どもなんでも体験隊のタイトルはざっくり「レクリエーション」!

かなり大雑把なくくりですが、今年度はものづくりが続いているので、レク好きスタッフはムズムズ。

いろいろあるもちネタ  006.gif  の中からプログラムを作ろうと思ったけれど、「風船あそび」という提案に、それだ!と、今回は風船を使ったゲームを中心に行うことにしました。

でも、ゲーム開始の前に、まずは、グループの名前決め。

班の名前を決めるだけなのに、妙に盛り上がって気がつけば20分経過!時間は大丈夫?059.gif


いよいよ風船の登場!

1人1個ずつふくらますのは、予想以上にみんな上手でした。息切れするのは大人ばかり…042.gif

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サア、風船リレーの始まりです!

うちわで扇いだり、うちわにのせたり、
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足にはさんだり…
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そのあとは
風船バレー
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                      風船の動きを写真に撮るのって大変、ブレてごめんなさい040.gif

大いに体を動かしたので、今度は頭の体操。

ことばの虫食いゲーム。 第1問目は 「 ○ ン ○」 にあてはまる言葉をたくさん見つけた班が勝ちです。

男の子が大好きな「うん○」とか書いてみんなでゲラゲラ  041.gif  平和だな~!

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ランプとかカンキとかなかなか思いつかない言葉も出てきて、小学生もあなどれません。027.gif

第2問目は「 お ○ ○ り 」 。さあ、あなたはいくつ思いつきますか?

頭も体も使った体験隊。

子どもたちの感想は…。  

 「ドッジボールがたのしかった」  えっ、ドッジボール??

そしてコメント1位は  「ふうせんをわるのがたのしかった」  

          やっぱり。026.gif  最後に風船を割ったものね。 

そんななか、「大人も答えてください  「 ひ ○ ま ○ り 」 」との挑戦状が!!

みなさん、ぜひ挑戦を!   
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by kodomogaku | 2011-09-11 17:56 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

9月8日子ども未来財団さんの助成を受けた「子育て支援者向け研修事業」の「役に立つ話し合いのしかた・すすめ方」講座を開催しました。

今回と次回の講師は国際ファシリテーション協会の椿景子さんです。

わが研究会では椿先生に毎年お世話になってファシリテーションについていろいろ教えていただいています。

今回この講座は役に立つ話しあいの方法を学ぶことがテーマなので、より実践的な内容で、いわゆる「中級向け」でとお願いしました。

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すると1回目は、班に分かれて模擬会議の議題を考え、その後投票によって議題を決める。
    
2回目は、1班は決まった議題について模擬会議を開催。そして他の人はその会議をオブザーバーとして見る。その後、オブザーバーから会議の進め方について気がついたことを発表。そして全体でふりかえりを行う。

といった斬新な研修形式になりました。

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テーマ決めの条件は「子どもに関すること」と「実現可能な結論を導けること」。

さすがに中級編の参加者だけあって、テー決めの話の進め方も巧みです。

そして決定した模擬会議の議題は「子どもの幸せのために~大人笑顔プロジェクト~」。

次回どんな会議が展開されるのでしょうか。楽しみです。
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by kodomogaku | 2011-09-10 15:27 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

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本日、子どもなんでも体験隊あそびレシピブックがついに完成しました。041.gif

予想以上に立派なものが出来上がり、感激です。

心配だった写真もきれいに印刷されていて、印刷所の方に感謝です。

夕べふと原稿を見て、脱字に気がついてしまったのですが、042.gifまあこれもご愛嬌ということで…。

原稿を寄せてくださいました藤川先生、宮崎公民館の鈴木主事さん、どうもありがとうございます。

助成して下さいました、「ちばのwa!基金1歩くん募金」の関係者の皆様、本当に感謝しております。ありがとうございました。
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by kodomogaku | 2011-09-06 16:46 | 2011年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

10月4日から始まる ちば子ども学講座10「生きる力を育てる6つの話」 の募集記事がちば市政だより9月1日号に掲載されました。
 
今年で10年目のちば子ども学講座。前年までの受講生有志が中心に次の年の講座を企画するのが特徴のこの講座。

最近の受講生は子育て中のママがほとんどなので、講座内容も今ママたちが一番関心のあることを取り上げています。

今年は、企画が始まってから、まもなく震災があり、「自分の心身を自分で守る」ということがテーマになりました。

でも、ママたちのやわらかな感性で堅苦しくない講座になったと思います。

詳細については、千葉市生涯学習センターのHPをご覧下さい。


講義の予定  月日 テーマ・講師内容

1  10/4(火) 10時~12時   香りで癒されよう!  アロマセラピスト森川薫さん・堀智代さん
   
普段の疲れとストレスをハンドトリートメントでリフレッシュ。
慌ただしい日々の中でもちょっとした工夫で至福のひとときを!



2  10/18(火) 10時~12時  みんなで考える家庭の防災  千葉市SLネットワーク 深味肇さん他
 
いざという時にあわてないために、地震が起きた時の対応や備えをあらためて確認しましょう。
防災グッズの作成も行います。



3 10/25(火) 10時~12時 子どもたちに伝える「生と性」~子ども達のいのちの力が輝くために~
         千葉市助産師会・助産師  高梨真由美さん
  
体や性に関わることはどう伝えたらいいの?赤ちゃんの誕生やママ・パパの体のことなど何でも知りたが   る幼児期から思春期を迎える子ども達に、いのちの大切さや性を伝えるためのヒントとコツを紹介します。



4 11/8(火) 10時~12時  ダンカジ日記 内閣府男女共同参画会議専門委員 渥美由喜さん

「ダンカジ」とは男性が家事をすること。ワークライフバランスの推進を支援する傍ら、育休の取得経験があることなどから「イクメン」としても知られる講師が、パパの家事、育児参加について男性視点から語ります。



5 11/22(火) 10時~12時 『子どもの心のコーチング』~ハートフルコミュニケーション~
        NPO法人ハートフルコミュニケーション 海藻明代さん

子どもには本来「自分でできる力」が備わっています。その力をどう引き出したらいいのでしょう?
また、その力を引き出すために、日々の中で子どもをどう受け止めるのかをお話と体験を通じて見つめ直していきます。



6 12/6(火) 10時~12時 大人のためのメディアリテラシー 千葉大学教育学部教授 藤川大祐さん

テレビやインターネットなどから毎日流れてくるたくさんの情報をどうやって判断していくのか、大人として、
親として情報を読み解くためのポイントを学びます。


■申し込み方法■
 往復はがき、電子メール、FAXのいずれかの方法でお申し込みください!
 講座名「生きる力を育てる6つの話」、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、 簡単な応募動機、往復は がきの場合は返信用の宛先を明記して、お申し込み下さい。

 託児希望の方は、お子さんの年齢もお知らせください。
 応募者多数の場合は抽選。9月14日(水)締切。



■申し込み・お問合せ先■
千葉市生涯学習センター講座企画担当  〒260-0045 千葉市中央区弁天3-7-7
TEL 043-207-5820 / FAX 043-207-5822
電子メールkouza@chiba-gakushu.jp
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by kodomogaku | 2011-09-01 09:18 | お知らせ | Trackback | Comments(2)