11月30日、ちば子ども学講座第7回目「見方を変えて公園散策」と言うタイトルで今回は千葉市生涯学習センターの研修室からみんなでおとなりの千葉公園まで出かけます。

講師の方は「NPO法人ちば環境情報センター」の方3名です。

公園に行く前に最初は研修室でのワーク。

「私の遊び絵日記」ということで、自分の幼い頃を思い出して、絵日記を書きました。

紙を前にウーン、悩んでしまいました。「絵」が書けない!

でも文を書いているうちに久しぶりに幼い頃を思い出し、隣の人と共有する時にはみんな飛びっきりの笑顔で楽しそうに話をしていました。


そしていよいよ公園へ出発。
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風もなく穏やかで絶好のお散歩日和。

いつもなら子ども同伴のところだけど、今回も託児ボランティアの方に子どもを預け、大人だけでの散策で、もうこれだけでかなり新鮮!

「ちば公園のたからさがしビンゴ」と書かれた紙を持って、「とげとげするもの」とか「いいかおり」など9個のマスにあてはまるものを探しながら歩いていきます。

いつもは何気なく歩いている道も「たからさがし」をしながら歩くととてもワクワク。

お散歩に来ていた保育園児と「こんにちは」とあいさつをかわしながら、とても幸せ気分になりました。



ビンゴの後は「木の葉カルタゲーム」や「ちばこうえんポエム作り」も楽しんで、晩秋の公園を満喫しました。

本当に見方を変えると身近なところに宝物はたくさんあるんだなあと気がつきました。emoticon-0102-bigsmile.gif
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by kodomogaku | 2010-11-30 20:32 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

人は変わるために学ぶ

11月16日ちば子ども学講座part9の第6回目「子どもの心の声を聴こう」がありました。

今回は公開講座も兼ねているので、今回だけの参加者30名も加わり、定員80名の大研修室が満員となりました。
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講師は150万部のベストセラー『ハッピーバースデー』の著者の青木和雄先生と吉富多美先生のお2人です。
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『ハッピーバースデイ』は映画やドラマになるほど大変話題になった話で、その著者の方が講義をして下さるので、みんなとても楽しみにしていました。

2時間の講義の前半は教育カウンセラーの青木先生のお話です。

青木先生は一見堅物そうな印象(スミマセンemoticon-0139-bow.gif)ですが、「こうなるんだよ」とか「そうなんだよなあ」とかとても親しみあふれる口調で、内容としては厳しいお話でしたが、心の中がほっこり温まる、そんな気持ちになりました。

後半は吉冨先生。青木先生と一緒本を書かれたり、講演をされているためか、青木先生とは父娘のような印象でした。

吉冨先生も、いろいろな事例をあげながら、「でも自分の子どもにはきつい言葉言ったりしてしまうんですよね。」と母親の立場からの本音もお話くださいました。

事例を聞きながら、内心自分にも思い当たるなあなんて、思っていたので「ああそれでも大丈夫なんだ」と吉冨先生ご自身のお話を伺って、ちょっとホッとしました。



子どもはどんなことを言われても、どんなことをされてもお母さんが大好き。

母親が不安定だとすぐに子どもが反応する。

虐待する親としない親は紙一重。

子どもはお母さんをなんとか助けようとする。


大人はドンと構えて子どもにかかわっていくことが大切。


変わるために人は学ぶ。 学べば人は変わる。


子どもの気持ちをわかろうとする。感情を受けとめる。存在を認める。

自分の存在を認められた子どもは相手の存在も認めることができる。


「がんばれ」ではなく「がんばったね」


自分の尺度だけではなく、世の中には様々な人がいることを想像する力を持つ。

大人は1年に1度くらい自分なりの哲学、自分の言葉で、子どもにどう生きたらいいかを話す。




深いなあ。 
         「学ぶ」      やっぱりとっても大切なんですね。
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by kodomogaku | 2010-11-17 21:32 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(2)

11月14日 子どもなんでも体験隊の7回目「オーストラリアの子どもたちとクリスマスカードを交換しよう」を行ないました。

今回は市民活動団体「CAPRI(カプリ)」の方に協力していただいての活動です。

CAPRIさんが開催されている「身近にできる国際交流イベント」のひとつにグリーティングカード交換プロジェクトがあります。
日本の子どもたちに国際交流、国際理解を進めて、国際人に必要な心を育てるプロジェクトで、同じ千葉市内の団体と言うご縁もあり、今回の子どもなんでも体験隊のプログラムとなりました。

オーストラリアの子どもとカードを交換できる。

聞いただけでもワクワクします。emoticon-0102-bigsmile.gif

まずはオーストラリアのことを知ろうということで、スライドを使ってオーストラリアの位置、国旗、生活、動物、天候、スポーツなどいろいろ教えてもらいました。

低学年の子どもが多いので、外国のことはピンとこないかなと思っていたら、「行ったことがある」と言う声も!

さすが、いまどきのこどもです。emoticon-0137-clapping.gif

オーストラリアのことが少しわかったので、今度は相手の名前とあいさつ文の練習、英語です。

今回カード交換なので自分の書く相手が決まっています。
CAPRIさんが、時間をかけて年令が同じになるように相手を決めてくださり、また、相手の名前が入ったキレイな手作りカードを一人一人に準備してくださったので、見本を見ながら慎重に練習をしました。
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ここでもみんなきれいにアルファベットを書いているのでびっくり。emoticon-0104-surprised.gif

「だって英語習っているもん!」

あぁ、おばちゃんは時代が違うなとしみじみ思っちゃいましたよ。。emoticon-0141-whew.gif






「何を書けばいいかな~」と固まってしまう子もいたけれど、「名前とあいさつ文を英語で書いたら、あとは日本語で自分のこと書いたり、学校のこと書いたり、絵を書いたら?」と声掛けをすると「そっかー」と思い思いに書いていました。

中には事前予告していたので、ちゃんと下書きを書いてきている子もいて、感激しました。

サンタクロースやクリスマスツリーの折り紙を折って、貼り付けたり、個性あふれるカードが完成。

書いたカードはCAPRIさんがまとめてオーストラリアに送ってくださいます。

オーストラリアの子どもたちもきっと喜ぶことでしょうね。emoticon-0152-heart.gif

(完成品を撮影するのを忘れていた!ザンネンemoticon-0106-crying.gif


年令や性別を考慮して相手を決めてくださったのに、体調不良で休む子が多くて、対応に追われてしまって、CAPRIさんには本当にお手数をお掛けしてしまいましたが、今回のこのイベントを通じて子どもたちが外国のことに興味を持つきっかけになったらうれしいなと思いました。

オーストラリアからの手紙は、次回の体験隊最終回の12月12日に子どもたちの手元に届く予定です。emoticon-0154-mail.gif
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by kodomogaku | 2010-11-14 15:58 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

「あなたは絶対冷え症じゃないでしょう!」

と断言されるほど、暑苦しい言動でお騒がせしている私ですが、実は真夏でも靴下を2枚はくことがあるほどの冷え性です。emoticon-0106-crying.gif

ですので、ちば子ども学講座で「冷え性対策には半身浴!」と言うお話を聞き、さっそく試してみました。

だけど幼い頃の「100数えたら出るのよ」と言う教えを忠実に守っているせいか(な訳ないか?)emoticon-0130-devil.gif普段は「からすの行水」。

41℃の湯船に5分も入っていると、先生がおっしゃったように心臓がバクバク。
かなり汗が流れてきました。

こういうときはナゼか妙に慎重になってしまうので「結構汗をかいたし、このくらいでいいか!」と7,8分で上がってしまいました。

でも体は、ぽかぽか。ああ、あったまったなあ。ひさびさにのんびりお風呂に入ったなぁと満足満足。emoticon-0102-bigsmile.gif

いやあ風呂あがりのビール(いえ発泡酒でした)がうまいことemoticon-0167-beer.gif

って、しまった!体の中から冷やしちゃった!! 
    
やれやれ。当分冷え症とは縁が切れそうにありません。emoticon-0132-envy.gif
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by kodomogaku | 2010-11-12 19:15 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

ちば子ども学講座part9第5回目「女性の体のメンテナンス~ますます素敵でいるために~」が11月9日に行なわれました。

講師は助産師の川島広江先生です。

講義の前半は、女性の体のしくみについてで、そういえば学生の頃、保健体育で習ったなあと思いながらお話を伺いました。

当時は「ふーん、そうなんだ」くらいの興味であとは試験対策で教科書を読んだ程度。

でも今は「この時期にほどほどのダイエットは有効です」とか「エストロゲンは肌をつやつやにするホルモン」「更年期症状の原因はこれです」なんて聞くと、もう真剣。emoticon-0126-nerd.gif

やっぱり、自分の身に降りかかってくると勉強するんだなあ。。(なんて私だけ??)


ともあれ、「素晴らしい、神秘的なメカニズムで守られている」女性の体だけど、大敵は「冷え性」。

「冷え性」の症状を見るとあまりの多さにビックリ。ありとあらゆる病気の素と言っても過言ではないくらい。

健康度の高い体温は36.55~37.23℃。 「高っ!」emoticon-0104-surprised.gif
36.2℃以下は危険域の「低体温」だとか。

受講後のアンケートをみると多くのママたちに冷え性の自覚がありました。

また先生によると近頃のこどもたちの体も本当に冷たいとのこと。

運動不足や精神的ストレスも冷え性の原因と言うことなので、冷え性の人が多いのも仕方がないことなのかもしれません。



冷え性の予防には睡眠、栄養、運動、入浴などに気を配ること。

第3回目の花澤先生の講義でも良い睡眠をとる大切さをお話いただいたけれど、今回も出てきました。

やっぱり良い睡眠は大切なんですね。emoticon-0113-sleepy.gif


そして半身浴。

湯温は39~41℃。入る前に常温以上の水分をしっかりとって30分~40分。
みぞおちくらいまでお湯につかってゆっくり汗をかくことを続ければ冷え性は段々解消されるとか。

子育て中のママにとって30分もお湯につかっているなんて至難の業だけど、自分の体のためになんとか時間を確保したいものですね。
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by kodomogaku | 2010-11-12 18:53 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)