7月に連続2回で開催する講座のお知らせです。


「みんなで考える“親・子育て”「聞く」×「話す」×「気づく」講座」  というタイトルで、

千葉市生涯学習センターで、  7月6日(火) ・ 7月13日(火) いずれも 10時~13時 に行ないます。

ファシリテーターとして 昨年度の「ちば子ども学講座」でもお世話になり、大変好評だった 椿景子さんをお招きします。


日ごろ「子どものため」「家族のため」と自分のことを後回しにしてがんばり過ぎてしまっている皆さん。
いろいろなワークやおしゃべりをして、「自分のこと」「子育てのこと」をみんなで考えてみませんか?

きっとたくさんのことに気がついて、そしてホッと一息つける、そんな時間になると思います。


申し込みは 往復はがきまたはメールで、千葉市生涯学習センター企画研修係へ。
  〒260-0045 千葉市中央区弁天 3-7-7    kouza@chiba-gakushu.jp
URL : http://chiba-gakushu.jp/
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by kodomogaku | 2010-05-26 21:36 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

ちば子ども学研究会スタッフ内で、是非挑戦してみたいという声が多い「房総太巻き祭り寿司」。

その講習会に参加させていただけることになったので、研究会を代表して??挑戦してきましたemoticon-0102-bigsmile.gif

枝拾いの時も活躍していただいた森の達人Sさんは太巻き寿司も達人!
そのSさんから「みつわ台公民館調理室で、8時半から準備しているわよ。」とお誘いを受けたのですが、8時半はちょっと苦しいので、9時過ぎから参加させてもらいました。

調理室では、すでに6,7人の方が忙しいそうに準備を始められていて、挨拶もそこそこに早速Sさんから、海苔を切る担当を任命され、「縦、横間違えないでね!」とお言葉に最初からドギマギemoticon-0141-whew.gif
海苔4分の3を30枚、次は3分の2を2枚、それから…。

となりのテーブルでは玉子焼きを焼き始めた様子。
海苔切りが終わったので、眺めていると、「ホラ、自分でもどんどん焼いてみて!」

ひゃあ、うまく焼けるかなあ☆☆

太巻き寿司の玉子焼き専用の大きめな玉子焼き器で、傾けたり、菜ばしをうまく回してはがすコツを教わりながら、なんとかきれいに焼けましたemoticon-0102-bigsmile.gif

参加した12人が1本ずつ持ち帰るので、玉子焼きの枚数も20枚以上。
あちらではかんぴょうやインゲンを煮ていて、丁寧に広げて、長さをそろえていて…
なんて眺めていると、「今度はご飯をまぜるわよ。」
すし桶に炊き立てのご飯をいれて、その中に「はな寿司の素」を混ぜ込むと鮮やかなピンクに!
そんなにすっぱい匂いもせず、へえ便利なものがあるんだな~emoticon-0155-flower.gif

まんべんなくピンクに染まったところで、400gずつに。向かいの人達は白い酢飯を200グラムずつに分けています。なかなか細かい!

相変わらず調理室内はバタバタしていてたまにガチャガチャがチャ!!
鍋かボウルか何か落としたような音がしたり、もうここの場所が祭り会場か?と思うにぎわいemoticon-0116-evilgrin.gif

11時になっていよいよ待望の「巻き」に取り掛かりました。
「アゲハチョウ」と「四海巻き」      これは先生の作品です。お見事!   a0029225_1741535.jpg
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「白を40グラム,端から5ミリあけて均等に広げて…」
「三角になるように巻いて、頂上だけは残して…」
またまた細かい指示です。
一体どんな状況なのか、完成図が予想できないまま、大丈夫??と不安になりながら、巻きました。



私の作品もご披露しようと思ったけれどemoticon-0124-worried.gif 家で子どもに見せたら、「蛾?」ですってemoticon-0106-crying.gif

初めて太巻き祭り寿司を習って、できはともかく、ものすごく楽しかったです。
でも、これを家で1人でやるのはどうかなあと言うのが正直なところ。
みんなで、ああでもないこうでもないとわさわさとやるから楽しいんだろうなと思いました。

幼い頃、お祭りの時に祖母の家で、近所や親戚の人が大勢集まって、料理をしていた風景を思い出しました。

お祭りや寄り合いで大勢で料理をするということは、ひと昔前の主婦にとって、数少ないイベントだったのではないかなと思いました。

そう考えると、今は子育て中だって気軽に外出したり、ランチを楽しんだり、楽しむことはたくさんある。

なんかいろんなことを考えた太巻き祭り寿司体験でした。
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by kodomogaku | 2010-05-24 18:16 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

きっと大丈夫!!

今年度も「ちば子ども学講座」を開催します。

開講予定は9月末。全9回講座の予定です。

現在、千葉市生涯学習センターの担当者さんと昨年度の講座修了生の方々とともに、講座のねらいから講師選びなど、本当に講座企画の最初から検討しています。

ここまで、一般市民と行政の方が0から作り上げる講座ってほとんどないのでは?と思いますが、どうなんでしょうか?


我々の想いや希望をきちんと取り入れて、一緒に企画させていただける機会を8年も続けてくださることに感謝しています。

さて、そんな我々の想いがつまった今年度の講座ですが、まだ「ねらい」をひとことでまとめるのは難しい状況です。

でも受講したあとに「そうかぁ、いろいろあるけど、きっと大丈夫!」と思っていただける内容を考えています…
ちょっとわかりにくい説明でした????

とりあえず、絶対良い内容の講座を企画しますのでemoticon-0165-muscle.gif、乞うご期待を!!emoticon-0157-sun.gif
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by kodomogaku | 2010-05-14 10:08 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(2)

下を向いて歩こう!!

降水確率30%に望みを掛け、1日延期の“枝集め”ツアーを決行しました。
この“枝集め”は夏休みのイベントで使う材料の準備のためのものです。

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近所で切り倒した桜があることを知ったSさんが、枝をもらえるよう頼んでくれました。

車のトランクに乗せるので、その場である程度、切りそろえます。
 
「工作に使う枝は、枯れ木だと折れてしまうので、生木の方がいいのよ。」

「ここにカイガラムシが付いているから、先は切り落としてね。」

森の達人のSさんは、手ごろな枝を選びながら、次々とレクチャーしてくれました。

トランクいっぱい枝を積んで、「子どもたちの森公園」に移動。

今日はプレーリーダーがお休みなので、森はひっそりとしていました。

雨もすっかり上がり、森を散策。

「これは二人静」「こっちは十二単」「アラ、この倒れているのは鳴子ユリ」

「えっ、どれどれ??」雑草しかないように見えていたので、びっくり。

教えてもらってから、よく辺りを見回すとこちらにも、あちらにも!

目が慣れてきたのか、見つけられるようになってきました。
そうなると、今までずんずん歩いていた所も慎重に歩かなくてはいけない気分になります。

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これはヒノキの実。
ぬれた落ち葉しか見えなかったのが、1つ見つけると、ころころ。たくさん落ちています。

下を向いて歩くと、お宝がゴロゴロ☆☆

知らなかったことがわかると大人でもこんなにウキウキワクワクするんだなあemoticon-0115-inlove.gif
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by kodomogaku | 2010-05-12 23:11 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

ゲームではじめまして!

平成22年度の子どもなんでも体験隊の第1回目を開催しました。

30名の募集に対してたくさんの応募があり、全8回の中にはお休みする子もいるかなと考え、定員枠を拡大! 
47名の参加となりました。

しかも今年度は保護者の方の参加も呼びかけたので、講堂内は人、人、人!!

すごい熱気の中で開始です。emoticon-0160-movie.gif

最初のゲームは名前積み木ゲーム。
「Aです」「AさんのとなりのBです。」「AさんのとなりのBさんのとなりのCです。」「AさんのとなりのBさんのとなりの…」   というゲームです。

スタッフが見本をしたあと、部屋の壁際にぐるっと座る保護者を見ているうちに、ついつい「これは親にもやってもらおう」という気持ちが沸き起こり、「サア次はお父さん、お母さんにやってもらいます!」
と、振ってしまいました。emoticon-0136-giggle.gif

「えー」と苦笑いをしながらも保護者の方の名前リレーが始まりました。
途中でやめようかと思いながらも次々にマイクを回し、気がつけば10名以上の名前が積み重なり…
順番のあとの方は隣同士名前の確認をし始めたり、みんな真剣!emoticon-0141-whew.gif

子どもも「次は私のお母さん!」なんて言いながら、どきどきワクワクした顔 (^^) で見守っていました。

さて次は子どもたちが挑戦。
1年生が半分以上で、いろいろな学校から集まった子どもたちなので、初めて同士が多く、なかなか大変で予想以上の時間が掛かりましたが、みんな一生懸命友達の顔を見ながら名前を呼んでいましたemoticon-0102-bigsmile.gif


名前がわかったところで、今度は名前のあいうえお順で並んでみようというゲーム。
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兄弟で参加の子は下の子の手を引いて並んでいたり、兄弟でなくても上の学年の子が困っている子の面倒を見たり、自然に助け合っている様子はほほえましかったです。emoticon-0152-heart.gif



そのあとスピードラビットと言うゲームをやったり、なんでも組み分けというゲームをしたり…

大人でゲームのリハーサルをやっていたのだけれど、子どもがやってみると別のバージョンのように感じて、やっぱり実際にやってみないとわからないことが多いのだなと思いました。

ゲームを楽しんだあと、次は新聞紙を使ったキャッチ輪投げ作り。
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新聞紙を丸めて輪と受ける棒を作ります。
作った子はさっそく遊び始めてみたり、「剣みたい」と振り回してみたり。
いいんです!どんな使いかたしたって!!なんでもアリがなんでも体験隊のいいところemoticon-0118-yawn.gif

最後は「庄ちゃん」の紙芝居emoticon-0155-flower.gif
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ちゃちゃをいれながらもしっかり聞いていたT2兄弟をはじめ、みんな紙芝居を楽しんでいました。

初回なのにアレもこれもとちょっと欲張りすぎたかなとも思うものの、子どもたちの感想には「楽しかった」「また来たい」というものが多くスタッフ一同喜んでいますemoticon-0169-dance.gif
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by kodomogaku | 2010-05-09 19:40 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)