2月14日(日)13時から千葉市生涯学習センターのエレベーターホール前で子どもチャレンジ教室を行いました。
今回の新聞紙テント作りはスタッフにとっては3回目。
それでもどんな子どもたちが始まってみないとわからないのでちょっとどきどき。

だけど今日はスタッフが大勢集まってくれたので、とても心強いemoticon-0165-muscle.gif
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          新聞紙を丸めた柱をいかにうまく組み合わせて頑丈な骨組みを作るかがポイント。

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2棟目は女の子が中心になって1棟目の半分サイズ。
それでも3人入れます!
名づけて「ラブリーハウス」です。emoticon-0152-heart.gif
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      入り口、出口、窓も作って屋根の上にも飾りをつけてにぎやかな新聞紙テントが完成しました。emoticon-0102-bigsmile.gif
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by kodomogaku | 2010-02-14 17:20 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

NPO法人企業教育研究会の方による「子どもとケータイ」を考える講座を受講しました。

昨夏NHKで放送された『ケータイ親子の道しるべ』のドラマを教材にして、携帯電話を持つときのルール作りやコミュニケーションについて考える内容でした。

ちょっと盛りだくさんの内容でいっぱいいっぱいの感もありましたが、いろいろ考えさせられる内容で、活発な意見交換が交わされました。

親は子どもに携帯電話を持たせると思っているが、子どもにとってそれは、もはや電話ではなく、「ケータイ」という情報ツールだ  という指摘。

親と子の意識のズレ。ああ、なるほど。
だから子どものケータイ料金が、やたらに高くなるんだなと。
そして親以上にケータイに関する情報が豊富な理由も納得です。

同じものながら、必要とする機能が違う。
まずはここを押さえておかないといけないと思いました。

子どもの年齢によって、ケータイとの関わり方も大きく違います。
なかなかケータイ問題は奥が深いですね。

それとせっかくのいい講座なので、どれだけ多くの人に受講してもらうか。
そこもしっかりと考えないといけないだろうと思いました。

かつて受けた講座で
「正しい講座に人は来ない。楽しい講座に人は来る。だから楽しい講座を企画して、そこで正しいことを伝える」という話を聞いたことがあります。

今、PTA等の講演会に人を集めるのは至難の業です。

軽い切り口で、例えば「ツィッターを始めよう」とか「ケータイCMの裏話」といった軽いノリのタイトルで興味をひいて、後半ケータイ問題を取り上げるといった工夫も必要かなと思いました。

これからの子育てに絶対に避けては通れないケータイ問題。
今後も引き続き考えていきたい課題です。
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by kodomogaku | 2010-02-09 21:04 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

今年度の子どもなんでも体験隊の最終回を2月6日に行いました。
今回のテーマは「新聞を作ろう!」

我々が設定したテーマながら、どうやって子どもたちに取り組んでもらうのか頭を悩ました結果、先日学んだ「マッピング・コミュニケーション」を取り入れてみることにしました。
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テーマは4つ。「香り」「落語」「公民館」「大学」

これについて思ったこと、知っていること、聞いてみたいことを書き出していきました。
男の子の多いグループは、連想ゲームのように次々と言葉をつなげ模造紙2枚では足りず、どんどん紙を足していきました。

これに対しておとなしい女の子ばかりのグループは、字も小さくこじんまりときれいに書き込んでいきます。

聞きたいことが書き込めたら、今度はそれぞれの達人にインタビュー。
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手ぬぐいを姉さんかぶりしている人が達人です。
みんなで「じゅげむ」を暗誦したり、あらかじめ用意してあったにおいの小箱を子どもたちにかがせて何のにおいか当てたり…
ぬかみそのにおいと公民館の花壇にたくさん植えてあるローズマリーの香りは、初体験の子どもが多く、大騒ぎemoticon-0104-surprised.gif
「ローズマリーはにがいにおいがした」という感想は子どもならではでしょうemoticon-0133-wait.gif

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千葉大生のタッキーは今日も人気者emoticon-0115-inlove.gif
大学には給食がない! コンビニが3つもある!  時間割を自分で決める! 千葉大学は日本の大学の中で2番目に広い!  小学生には、ビックリのことばっかりだったようです。

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 最初に書いた紙にインタビューでわかったことを書き込んで各グループごとに発表。
6枚にも及ぶ大作になったグループもありました!

完成したものは、新聞とはちょっと言えない個性的なものでしたが、学校ではありえないものができた所や、みんなとても楽しげに取り組んでいたので、上出来ではないかなと思います。

だから終わってから、タイトルを変更☆
「新聞を作ろう!」ではなく「インタビューをしよう!」
これでいかがでしょうか?emoticon-0170-ninja.gif
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by kodomogaku | 2010-02-06 15:48 | 2009年度活動報告 | Comments(1)

自分たちの活動をあらためて見直してみようとプチ井戸端会議を行いました。

今日はせっかく「ファシリテーション」を学んでいるので、「マッピング・コミュニケーション」という方法を試してみることにしました。
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2グループに分け、それぞれ紙の真ん中に「ちば子ども学研究会」と書き、そこから思いつく言葉をどんどん線を引っ張ってつなげていく方法です。

自分の中からは言葉が見つからなくても、他の人が書いた言葉を見ると、ああそうそう、そうなるとこういう言葉は…、と言葉が次々に出てきました。

紙いっぱいになったところで、それぞれその言葉の中から特にというキーワードを三つ選ぶことにしましたが、これがなかなか難しい。

悩んだ末に出てきたのが、 
・世代交流(2グループとも) ・ 元気の素 ・ 学び ・ 童心 ・ 居心地の良い場所 ・価値観を認め合う・やりたいことができる所  ・ できないことができちゃう

絞りきれていないけれど、私たちがなぜちば子ども学研究会の活動しているのかが、わかる言葉が並びました。

今度はこの言葉をどう他の人に伝えていくのか、そこが課題のようです。
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by kodomogaku | 2010-02-05 16:45 | 2009年度活動報告 | Comments(1)

2010年2月14日(日)午後1時~3時 千葉市生涯学習センター1階のエレベーターホール前で小学生向けイベント「新聞紙でテントをつくろう!」を開催します。

新聞紙とひも、テープだけで、人の入れる大きさのテントをみんなで協力して作ります。

当日12:50から会場で整理券を配りますので、皆さんどうぞ来て下さいねemoticon-0157-sun.gif

<お問い合わせ> 千葉市生涯学習センター企画研修係  ℡ 043-207-5820
                       URL : http://chiba-gakushu.jp/
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by kodomogaku | 2010-02-01 20:02 | お知らせ | Comments(0)