ホワイトデーの3月14日、今年度行事の締めくくり
「チャレンジボックスとどろき6 おいでよ!子どもなんでも体験隊」を行ないました。

「台風並みの大嵐」の予報どおり、電車やバスが大幅に遅れて大混乱の朝になり、スタッフもなかなかそろわず、一体どれくらいの子ども達が来てくれるのだろうと、ものすごーく不安でしたが、早くも開始30分前から来てくれる子達もいて午前10時、無事にチャレンジボックスとどろき6が開始となりました。

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子どもなんでも体験隊と言えば「フィンガーペイント」!
もう名物で子どもたちにも大人気☆今回はパネルに貼り付けて立って行ないました。
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絵の具にのりを混ぜるのでたれにくくなっています。もちろんかき混ぜるのも“手”です。
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        春のイメージはやっぱりピンク。桜かな?



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12月にやって好評だった「まきまきおにぎり」が再登場☆
整理券を配って決められた時間に調理室に集まるので、時間が近づくと子どもたちはそわそわ。
子ども向けイベントには、やっぱり食べ物は欠かせませんね。






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工作コーナーではペットボトルを使って「サボテン輪投げ」作り。
自分のものを完成した子どもが、自主的に指導者となって、次の子にきちんと教えてくれて、スタッフは大助かり。
自然にそういう子どもが現れてくるから、おばさんたちはこのイベントをやってよかったなあといつも思うのです〈^0^〉v


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今回は保護者向けに、千葉大学准教授の藤川大祐先生の特別講演会も行ないました。
「ケータイがほしいと言われたら~みんなで考える我が家ルール~」と言う内容で
参加した方のほとんどは小学生の保護者が多く、「ケータイデビュー」したてか、これからと言う方たちでしたので、子どもにケータイを持たせるためのルールつくりは、参考になったようです。
またケータイでの人間関係に悩むのは子どもばかりではなく、母親間でもおおいにありという話にちょっとドッキリとしました。




和室ではトランプや房総かるた取り。
ここでも高学年の子どもが、小さい子ども達にトランプを教えてあげる姿がありました。
その教えてもらっていた小さい子たちは、スタッフの赤ちゃんの面倒をみたりと…
異年齢のつきあいって大切ですね。

ラウンジで行なったペットボトルボーリングや紙コップ玉入れも大盛況!
子どもたちが独自のルールを作ったり、点数を計算したり、やらされるのではなく、やりたい事ができるそんな場になっていました。

昼になっても荒れた天気は回復しませんでしたが、最後にみんなでじゃんけん列車で盛り上がって、笑顔で終わることができました。
暴風雨の中来てくれた皆さんどうもありがとうございました。

また2時間半もかけてお越しくださった藤川先生もありがとうございました。

それからまたまた大活躍してくださった千葉大学の学生のみなさん、そして乳児を抱えて協力してくれたママスタッフ&ベテランママ&パパたちにもおおいに感謝☆感謝!!アリガトネ^0^/
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by kodomogaku | 2009-03-14 18:31 | 2008年度活動報告 | Comments(0)

つくって食べよう!

「親子で笑タイムⅡ」の第3回目「つくって食べよう!」を2009年3月8日に行ないました。

今日は1家族1本の「ロールケーキ」を作ります。

参加したのは9家族29名。
子どもの平均年齢は5歳くらいで、果たしてどんなロールケーキ作りになるかちょっとドキドキして始まりました。
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みんなとっても一生懸命に卵を混ぜたり、粉をふるったり大活躍!

レシピは  卵3個   砂糖50グラム   小麦粉60グラム  を混ぜて  
170℃のオーブンで12分焼くだけ!
できたケーキに薄くイチゴジャムを塗ってその上に生クリームをのせ、くるりと巻いて完成☆ 

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どうです!みごとな出来栄えでしょう☆☆

端っこのちょっとこげたところがおいしかったり、はみ出た生クリームを指でぺロリとしてみたり…
手作りならではの楽しさです。

「これなら気楽にうちでも作れます!」
「いつも食べるだけだけど、たまには作ろうかな」 by パパ

是非是非おうちで何度も作って下さいね!
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by kodomogaku | 2009-03-08 17:59 | 2008年度活動報告 | Comments(0)

昨年10月から半年に渡って開催された「子育てママの自分を楽しむ11の話」講座が、いよいよひな祭りの今日最終回を迎えました。

最終回はそれぞれが100円分のお菓子を持ち寄り、茶話会形式で和やかにグループごとにおしゃべりを楽しみました。
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改めての自己紹介では、子どもの頃好きだったテレビや芸能人の項目を加えたら大ウケ!
年代によってビミョーにわからなかったりもあったけれど、それがまたおもしろかったり、と盛り上がりました。

講座のテーマ「自分を楽しむ」にちなみ、受講生自身のリフレッシュ法も発表しました。
  ☆おいしいものをたべること
  ☆寝る
  ☆懸賞に応募する
  ☆色々な世代の人とのおしゃべり
  ☆お風呂にゆっくり入る
  ☆体を動かす
  ☆自然を楽しむ
  ☆おしゃれをしてお出かけ
  ☆ママランチ
  ☆カラオケ
  ☆ヨガ
  ☆アロマを楽しむ
  ☆おいしいコーヒー・紅茶・ハーブティを飲む
  ☆託児つき講座に参加する
  ☆お買い物
  ☆車の中で大声で唄う
     :
  などなど  ちょっと変わったものでおすすめは
  ☆学生時代の友達との郵便を使った交換日記 あるいは 
    メールを一斉送信して複数での交換日記
などたくさん出てきました。

どんなことにも共通する想いは、「自分のための時間」「1人になる時間」をもつということ。
子育て中のママは、子育てのこと以外に時間を使うことに罪悪感を感じてしまうようです。
でも、自分のための時間をもつことは、贅沢なことではなく、必要な時間なんだと、気がつきました。

講座の締めくくりは千葉大学准教授の藤川大祐先生のお話です。
便利になった故にやることが増えた現代は非常にストレスを感じることが多く、ストレスマネジメントがより必要で、自分をリフレッシュする方法をたくさん持つことは大切だそうです。
また子育ては自分の子どもを育てるという私的な面ばかり考えがちだけど、子どもの親として社会全体がどうなって言ったらいいかを考えるという公的な視点を持つ事が大事だそうです。
そのためには「学ぶ」こと。
ひとりではなく、仲間を集い、良い先生を迎えて学ぶ機会を作り出すこと。そういう活動を是非始めて欲しいというエールをいただきました。

これでおしまいだとさみしいと言う声も多く聞かれ、別れを惜しむ受講生たち。
半年前散々泣いていたのにすっかり託児にも慣れ、驚くほど成長した子どもたち。
多くの想いが詰まった最終回でした。

今後も是非我々ちば子ども学研究会の活動に参加してもらえればうれしいなあと思います。
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by kodomogaku | 2009-03-03 18:36 | 2008年度活動報告 | Comments(0)