「ほっ」と。キャンペーン

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2008年12月20日轟公民館で12月のなんでも体験隊を行ないました。
今回は「まきまきおにぎり作り」と「クリスマスリース作り」の2本立てです。
ラップにのりを一枚載せ、その上にお茶碗軽く一杯分のご飯を広げてふりかけをまぶします。それをくるくるまいて、まきまきおにぎりの完成です。
子ども1人でおにぎりを作るのは、手がべたべたになって慣れるまではなかなか大変。でもこのまきまきおにぎりなら失敗無しでお手軽なもの。帰宅してから、きっと子どもがうちで作れると思い、今回やってみました。
公民館の大きな釜で炊いたのでおこげができて、いまどきの子どもたちにはめずらしかったようで、「かたい!」やらあえて「おこげばっかりちょうだい」やらいろいろな声が上りました。でも自分で作ったまきまきおにぎりに大満足のようでした。
一方クリスマスリースは折り紙で作ったサンタクロースと星を中心に思い思いのものができあがり、子どもの発想の豊かさがあらわれた傑作ぞろいとなりました。
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by kodomogaku | 2008-12-20 17:00 | ’08なんでも体験隊

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2008年12月16日千葉市生涯学習センターにて子育てママの自分を楽しむ11の話講座の6回目「大人も楽しむ語りの世界」を行ないました。
講師はストーリーテラーの末吉正子さんです。

末吉さんのおはなし会は、聞き手も参加するもので、絵本の読みきかせを想像していた方たちは最初のうちはずいぶん戸惑われていました。
「勇気リンリン、パワー全開!!♪♪」というフレーズを振り付きでさあ皆さんご一緒に!・・・
大人になると自分の殻を脱ぐのはなかなか難しい★☆

でも末吉さんのパワフルでドラマチックな語りにどんどんひきこまれ、みんな笑顔でいろいろな掛け声や歌を歌いました。

「昔ばなしは人から人へ語り継がれてきたもの。話の中には親や大人の子どもへの思いや伝えたいことがこめられています。心を込めて子どもにお話をしてあげてください。」

今晩はあちこちのおうちでおはなしが語られるかな (^0^)/
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by kodomogaku | 2008-12-16 15:52 | 2008年度活動報告

2008年12月2日子育てママの自分を楽しむ11の話講座第5回目「歌を歌ってリフレッシュ!」を行ないました。
講師は音楽療法士であり、二期会会員の尾形晃子さんです。
音楽療法という言葉を聞いたことはあるけど体験したことがないという人がほとんどのこの講座。どんなことをやるんだろうと緊張感の中で音楽療法とは何かというお話から始まりました。
実際に呼吸法を習って「紅葉」や「たきび」の歌を歌っているうちに研修室の緊張感がどんどんなくなり、ほぐれていくのはまさに音楽の持つ力だったのでしょう。
ベルや鈴、カスタネットを使ってみんなで合奏もして、忘れていた音楽の楽しさにひたりました。そして講座の締めくくりは尾形さんのミニコンサートです。
素晴らしい歌声にみんなうっとり!ちょっと早いけれど、クリスマスプレゼントをいただいた感じです。
体調が悪かったのに、受講後はすっきり楽しい気持ちになりましたという声が複数あり、まさに音楽療法を体感した2時間になりました。
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by kodomogaku | 2008-12-05 21:51 | 2008年度活動報告

2008年11月18日子育てママの自分を楽しむ11の話講座第4回目「うまれてくれてありがとう」を行ないました。
講師は保健師の山崎好恵さんです。
今回の講座のメインはある家族の出産前後を撮影した「うまれるよ」というビデオをもとにみんなで命の誕生をあらためて考えようというものです。
受講生のほとんどは出産経験者でしたが、家族全員で立ち会って赤ちゃんが生まれるシーンはとても印象的であり、衝撃を受けた方も多いようでした。

毎日育児に追われてすっかり出産した時のことを忘れてしまっていたけれど、ビデオを見ることで当時の感動を思い出すことができた、子育ての原点に戻る大切さを知った、他の人の出産時の話を聞くことができとても良かったといった感想が聞かれました。

出産は母親の力だけで行なうのではない。赤ちゃん自身の生まれたいという強い意志があってこの世に生まれてくるのだという先生の言葉にもグッと来るものを感じました。

又子育て中の母親は自分の体に関しては無頓着になりがちだけど、もっと自分自身の体を知ろうというお話にも多くの受講生が共感していたようでした。
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by kodomogaku | 2008-12-05 21:05 | 2008年度活動報告