「ほっ」と。キャンペーン

二人目生まれました!

 御無沙汰しています、あおちゃんです。
皆さん、忘れないでいてくれるかなあー。
 6月に初孫が生まれて、里帰りした娘の
手伝いにあたふたとして、暑い暑い夏をなんとか
乗り切ったーのもつかの間、二人目の孫が26日
無事生まれました。また男の子です。
 こうして子どもが生まれてくる事もある意味
「子ども学」への貢献なのかなあ、と無理やりこじ
つけて、また一ヶ月娘と孫の世話を頑張りましょう! 
 生涯学習センターの講座が大変な人気とか、皆さんに
期待され有難いことですよね。私も何らかの形でお手伝い
できるように、と思っています。
 出産をした我娘達を見ながらつくづくと思った事は、物事
特に出産育児ですが、教科書通りにはいかないし、妊婦
それぞれの出産であり生まれてきた赤ちゃんそれぞれの
育児なんだなあーと。赤ちゃんも生れ落ちた瞬間から、いや
お母さんのお腹の中にいるときからすでに個性を発揮して
いるのですから。娘達もそれを強く実感したようでした。
 また一歩前進した、あおちゃんばあばです。
 、
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by kodomogaku | 2008-09-28 20:51 | 会員のひとこと

10月7日から11回にわたって開講する「子育てママの自分を楽しむ11の話」講座の募集が、9月19日に締め切られました。

定員30名のところ応募者数がなんと138人!!そして託児定員10名には99人のご応募がありました。

なんとか1人でも多くの方に受講していただけるよう定員を40名に、そして託児も14名に増やすことになりましたが、それでも競争率は3倍以上…

週明けにセンターでコンピューターによる抽選が行なわれます。

今回のこの状況を受け、応募された方のご期待に沿えるよう、より良い講座にするために更に講師の先生方との綿密な打合せをしようと思っています。

また残念ながら今回お断りすることになる多くの人たちのために、来年度の企画を早めに練ってゴールデンウィーク明けぐらいには次の講座を開講できないかと考えています。
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by kodomogaku | 2008-09-21 09:06

キッズスタッフ大活躍!


9月20日の生涯学習センターのチャレンジ教室では、3人のキッズスタッフが大活躍してくれました。
「おはようございます」とあいさつしたかと思うと、大人の指示がなくてもすぐに机を並べて受付の準備を開始。
そういえば20日の午前中の轟公民館ではキッズスタッフがいなかったために、参加者が到着してから、受付の準備をしていないことに気がつく有様!どれだけキッズスタッフに我々大人が頼っているかがよーくわかりました。

フィンガーペイントを開始後も手早く絵の具の準備をして参加した子ども達に手渡したり、促したり…気がつけば自分たちで色の注文表を手作りして、うまくやり繰りするのにはもはや脱帽!!
「絵の具受付、作る人、渡す人の3つの係があるからもう1人、キッズスタッフが欲しかった」「白絵の具が人気が高いからもう少し必要」どんどん彼女たちの口から改善点が挙がります。

飛び入りのキッズスタッフの見事な仕切りぶりも素晴らしかったし、ゆるぎないキッズスタッフの2人の成長は頼もしい限りです。

わたしたちにとっての「きょういく」とは「教育」ではなく「共育」。子どもも大人も共に育っていくことなんだなと思いました。
子どもに学ぶことが本当に多いです。
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by kodomogaku | 2008-09-21 07:27 | 2008年度活動報告

ちば子ども学研究会の有志グループ「チャレンジボックス」が企画運営をした千葉市生涯学習センター市民自主企画講座「井戸端会議を仕切る術」全3回が9月19日無事終了しました。

日頃は企業からの依頼で数多くのビジネスマン向けのファシリテーション講座を手がけていらっしゃるNPO法人国際ファシリテーション協会専務理事の椿景子さんが、今回は「普段使いのファシリテーション術」をPTAや子ども会活動をしている母親向けに全くのオリジナルな内容で3回、たっぷり愛情を込めて講義して下さいました。

たかがPTA、されどPTA。
この講座を企画した段階でPTA活動における会議のあり方に疑問を持ってはいましたが、参加者から聞く実態は、予想以上で、過酷な状況の方もいらっしゃいました。
参加者の多くはPTA会長や副会長、専門部部長、子ども会会長など会のリーダーで、とにかく自分が会議を進行して結果を出さなくては!と重責に苦しんでいましたが、今回この講座を受けることで、「なんだ、なんでもかんでも自分ひとりで背負わなくていいんだ」とフッと肩が軽くなったという声が多く聞かれました。

この講座の特徴は、すぐに実践できること。
「先週習ったことを2日後の会議で使ってみたら、初めて教頭先生に会議らしい会議だとほめられた」とか「今まで2時間かかっても結論が出なかったことがわずか30分でみんな納得の結果が出た」など…

どうして今までこのような講義を受ける機会がなかったんだろう。役員になってすぐに講座を受けたかった。市P連や区P連の講習会でこそこういう講座を開けばいいのに…

悩みが解決できたようで、でもいろいろな思いがかえって浮かんできたり。
続編をお願いします!という声をたくさんいただきました。

今回学んだことを、今自分が活動しているところで活かしますという多くの参加者によって、きっと千葉のPTA活動も少しずつ変わっていくだろうと感じた最終回でした。

素晴らしい講義を作って下った椿先生と参加者のみなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。次回も是非!!
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by kodomogaku | 2008-09-21 00:22 | 2008年度活動報告

2008年9月20日(土)13時半から、本日スタッフにとっては2本目のイベントを千葉市生涯学習センターで行ないました。
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子どもチャレンジ教室 「フィンガーペイントでみんなの木をかこう」です。

生涯学習センターでは初めてフィンガーペイントを行なったので、参加した小学生も初フィンガーペイントの子どもがほとんどでした。最初に「指や手を使って絵を描きます。足もいいよ!」と説明すると案の定、「ええー!!やだあー」と大合唱!
でも気がつけばあちこちで裸足の足の裏に絵の具をつけて、ぺたぺた、べたべた…

この木の幹の見事なこと!油絵のような出来栄えです。
乾いたら、生涯学習センターのエレベーター前に貼り出される予定です。
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by kodomogaku | 2008-09-20 19:48 | 2008年度活動報告

なんでも体験隊⑤

2008年9月20日(土)10時から轟公民館で、なんでも体験隊⑤フィンガーペイントを行ないました。心配していた台風もそれて、24人の小学生が参加してくれました。
体験隊も5回目なので子どもたちもスタッフとも顔なじみ。あいさつ代わりの頭突き、とび蹴りにおばさんたちもたじたじです。
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フィンガーペイント2回目の今回は「なんでも自分たちでやろう」がモットー。
だから絵が完成したら、全員で雑巾がけをして掃除をしました。館長さんの厳しい?審査の結果見事合格。雑巾絞りの名手もいてなかなかのものでした。
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新聞紙載りジャンケンや新聞紙長裂き競争も楽しみました。
今日完成した絵は、乾いたら轟公民館のロービーに飾っていただきます。よかったら見に行ってくださいね。
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by kodomogaku | 2008-09-20 13:06 | ’08なんでも体験隊

昨日の「井戸端会議を仕切る術講座」。
グループワークを中心に先生からいくつかの課題を出され話し合いをしました。
私のグループは4人、他の3人の方は同じ小学校の放課後教室で茶道をおしえていらっしゃる60代と50代の方で、他のグループよりぐぐっとアダルトなグループです。

課題の1つは「井戸端会議のメリット、デメリットを考える」
うちのグループではメリットとして、活力が出る・みんな平等・異性の人ともきちんと否定せず話を聞いてもらえるし政治から他愛も無いことまでなんでも話せるなど次々出てきて、デメリットとしては時間を忘れてダラダラしてしまうくらいで、みなさん本当に井戸端会議がお好きなんだなあと感じていました。
ところが、他のグループからはyesマンになってしまうとか、ストレスがたまるとかネガティブなものが続々と上ってきて、うちのグループの人たちはびっくり。
なんでそんな井戸端会議に参加するのかしら??と…
昔はもっとおおらかで、わきあいあいとやっていたわよね。小学校の運動会に自分の子どもがいなくても近所の子が出るからと大勢でお弁当持って出かけたし、親がお弁当の準備ができない子どももいいわよ一緒に食べるからなんて全然気にしなかったし…

そんな方々が今小学校のボランティアに参加されて「いまどきのこども」にびっくりされています。やっぱり時代が違うのかしら。私たちは場違い?と…

考え方が違うから参加しないとか、あなたたち親の考え方は間違っているとか考えないで、どうぞ色々な考えの大人がいるということを子どもに伝えるためにどんどん積極的に参加して下さいねとお伝えしたのですが、色々考えてしましました。
井戸端会議1つとっても我々世代はなんか息苦しいことやっているんですね。
なんだかまだまだ課題はいっぱいありそうです。
まとまりませんが、そのちゃんでした。
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by kodomogaku | 2008-09-06 12:41 | 会員のひとこと

夏休みが終わり、またちば子ども学研究会の活動も再開です。

さて9月1日の千葉市市政だよりに「子育てママの自分を楽しむ11の話」の募集記事が載って5日がたちました、が、なんともうすでに定員を上回る申し込みが届いています!!

締め切りまで、あと2週間もあるのでもしかしたら軽く定員の2倍を超えてしまうかも!

なんとか1人でも多くの方に受講していただきたいと、今色々対策は考えていますが、抽選は避けられない様子です。
もし落選してしまった時には本当にごめんなさい。来年度も更に良い講座を企画しようと思っているので待ってて下さいね。

またスタッフの皆さんにもご協力ご理解いただきたいことがありますので、次回井戸端会議9月16日に是非御出席お願いします。
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by kodomogaku | 2008-09-05 22:24

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2008年9月5日 千葉市生涯学習センターで「PTA・子ども会等に役立つ井戸端会議を仕切る術」講座の第1回目を行いました。

全3回のこの講座は、ちば子ども学研究会の有志が「チャレンジボックス」というグループを作って企画運営をしています。

PTAや地域活動の会議がどうもうまくいかないと思っている人がいるに違いないという思いで企画した今回の講座。
まさに狙い通りの方たちが参加されています。
椿景子先生のステキな外観どおりの見事なファシリテーション技術に導かれ、大変活発なグループワークが展開されました。

初めは堅く張詰めていた空気の研修室が最後は先生の終了の声が聞こえないほど盛り上がった第1回目。
予想以上に会議のことに悩んでいる受講生が多く、心が痛みましたが、「来週またね」と声を掛け合う姿にホッとしました。

今日の講義の様子は、ケーブルテレビ5チャンネル 「デイリー千葉」で放映されます。
日時 9月10日(水)午後6時、7時45分、8時45分、10時45分
    9月11日(木)午前7時、8時、正午
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by kodomogaku | 2008-09-05 21:42 | 2008年度活動報告