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講座依頼が来ました!

あと一週間で新年度。20年度も充実した活動ができるといいなあと思っていた矢先に、講座の依頼が来ましたのでお知らせします。

(依頼1)
場所   みつわ台公民館
日時   6月28日(土)10:00~12:00
対象   小学生20名
内容   工作教室

承諾の返事をしました。ご協力いただける方は次回井戸端会議でご連絡下さい。

(依頼2)
依頼先  千葉市子ども会育成連絡会
内容    指導者会での子ども学研究会の紹介等

日時、詳細については確認中で、まだ返事は保留しています。
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by kodomogaku | 2008-03-26 16:58

行列、つくろう!!

すっかり春ですね!通称“たぬきの森”に面する我が家の朝は、うぐいすやらつぐみ、しめ、じょうびたき(たぶん…)が次から次へと現れたり、さえずったりとかなりにぎやかになってきました。きつつきがフェンス横の枯れ木でトントンやりだすのももうじきでしょう(^o^)

さて3月20日、私も生涯学習センターの「行列のできる講座とチラシのつくり方」講座を受講してきました。
すっかりおなじみのあの大研修室が、人で埋め尽くされている光景は圧巻!いやあ集まるところにはちゃんと集まるんだなって…。

人の集まらない講座主催者の言い訳 その1 ⇒ 天気が悪すぎた(良すぎた)

しかし講座当日は冬の嵐のような1日、でもちゃんとあふれんばかりの人が参加しています!
もうこれだけで私は全面降伏気分、マイッタ★★

人が来ない原因は「企画力」と「広報・PR力」が不足しているだけ!!

イタタァって感じでした。もう5時間「なんとかしなくちゃ」「どうすりゃいいんだ」「こうしょう、ああしよう」と頭の中はフル稼働。もう講座の中身すべてが私自身にジャストミートッ!!19年度最後に来て私の中ではダントツ1位の講座でした。

それから1週間、なんとかまとめてご報告をと思っていいたのにまとめきらない!お伝えしたいことがたくさんありすぎて…
でもmariさんがうまくまとめて下さったので、私も私なりの解釈でまとめてみました。

「企画・広報のポイント」
 
◎ターゲットを徹底的に絞る    
 ⇒ 「乳幼児をもつ母親限定」など、対象を限定した方が良い結果が得られる
    年代を分けた方が参加者の満足度が高くなることがある
 → 参加者同士が共感を持ちやすい、安心して参加できる 

  ◇ 「誰にでも来てほしい」は「誰も来ない」
  ◆ ターゲットに合わせた広報の仕方、申し込み方法(メールなどの活用)を考える

◎参加者のメリットを考える    
 ⇒ 「役立ちそう」「おもしろそう」「仲間ができそう」と参加する人は「私にとっての」メリットで受講を決める
 → 企画者の目標、目的は参加者には関係ない

 ◇「正しい講座には人は来ない」が「楽しい講座に人は来る」 だから楽しい講座の中に混ぜる
 ◆ターゲットの心に響く、ゴールの見えるタイトルをつける

◎ダメダメチラシのタイトル例
 ▼ゴールの見えないタイトル
  例 「男女共生時代を生きるわたし」 だから何?と感じてしまう 
 ▼疑問形はだめ 
  例 「男女参画企画って何だろう?」 参加者に聞いても仕方がない。企画者の怠慢例
 ▼Let's形 はだめ
  例 「地域子育てを考えよう」 (過去にやっちゃった?!)  訴求力が無い。断定形にする
 ▼相手を責めるタイトル
  例 「お父さん、もっと家庭のことに目を向けてみませんか!」 怒られに来る人はいない

まだまだあるので、この次の井戸端会議の子ども学講座part7の企画にあわせてお話できるようにまとめておきますね。

それで20年度は是非行列のできるイベント、講座を作りましょう!! \(^0^)v

詳細を知りたい方は   
 牟田静香  「人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方」 講談社プラスアルファ新書  でどうぞ。

代表こと そのちゃんでした
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by kodomogaku | 2008-03-26 16:42 | 会員のひとこと

*春*出発のとき

 各地から花のたよりが届いてきます。自然大好きオバサンにとって、こころソワソワ、おしり
モゾモゾの季節到来です。リュック、スニーカーの定番スタイルで、連日の外歩きがはじまりました。(*^_^*)(ー_ー)!!
 
 先日は、Kサークルの例会日のため、とどろき公民館にいってまいりました。
その折、S主事から、うれしいおしらせがありました。
「3月20日、ヒラリンの結婚式に出席しました。かわいい花嫁さんでしたよ。
今度、写真お見せしますネ。」
ヒラリン!おめでとうございます!末永くお幸せにネ!(*^。^*) (*^。^*) (*^。^*)

 さて 数日前 生涯学習センター主催 「行列のできる講座つくり」講座を受講してきました。
40名募集に応募者多数のため抽選だったとのこと、運よく参加できました。
当日は、3F 大研修室満席、100名近くあつまっていました。10:00~16:00 1時間の
昼食休憩をはさんでの講義でしたが、講師の迫力あるおはなし、ワークショップをとりいれた
適切な時間配分、実践に基づいた内容に、皆熱心に耳をかたむけていました。
 
私的に短めにまとめてみると 
◎ 「企画」と「公報」のポイントは、① 「誰に」-- ターゲットを絞り、生活パターンを把握
隙間時間を探る。② 「何を」--ターゲットの興味あることを探る ③「どのように」-- ターゲットごとにチラシデザインを工夫する。ターゲットの集まる場所を探り伝え方を工夫する。
◎ 企画力と公報力向上のために --自分自身の身辺に、常に最大限のアンテナをはり
社会の動向に敏感になること。
そして、もっとも大切なことは、①担当者の熱意と努力 ②チームの中での総括

 春は、出発、はじまりの時、私もまた、新たな目標に向かって、スタートです。
                                           ヽ(^。^)ノ 

  まりちゃん改め、mariさん でした。
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by kodomogaku | 2008-03-24 00:16 | 会員のひとこと

親子で笑タイム③

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2008年3月9日千葉市生涯学習センターで「親子で笑タイム③童謡を楽しもう」を行いました。

3回連続講座の最終回、講師はソプラノ歌手の尾形晃子さん。
第1部では腹式呼吸法を使って童謡を歌ったり、輪唱したり、「鬼のパンツ&うさぎバージョン」を振り付けで歌ったり…
2歳児から70歳代の方まで、まさに老若男女40名の心がひとつになって歌を楽しみました。

そして第2部は尾形さんのミニコンサート!
子どもが小さくなくても、なかなか触れることが難しい「生の歌声」にすべての大人はただただ感動!
最後の「千の風になって」に涙する方もいらっしゃいました。
「本物って素晴らしい!」「歌の力を感じた」「子育て中に体験でき感動した」など
みなさんとても満足された2時間でした。
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by kodomogaku | 2008-03-09 20:06 | 平成19年度活動報告

井戸端会議の意義

 3月4日、定例の井戸端会議に出席しました。
  2日の轟公民館でのチャレンジボックスには
 残念ながら参加できなかったので、ぜひ皆さん
 の感想を聞きたかったのと、何やらおいしそうな
 お楽しみがあるとの情報でしたので!
  いつもの事ですが、女性が多い(圧倒的に)会議
 ゆえ、話題があれこれととんでもないところへ飛び
 舵取り役のご苦労は大変ですよ。
  でも、その飛び交う発言の中にキラリ!と光る
 言葉や発見があるのですからーすごいです。
  今日のおしゃべりの中で、先生から「子どもとの
 エピソード、これ大事ですよー」という指摘をいただき
 ましたが、確かにそうですね。おとなが意図していな
 かったところで、意外な反応が返って来たり、まるで
 考えもしなかったところを突かれたり。
  「失敗や反省がある、これも大事な事」とも。この言葉
 も私には大きな収穫です。自己満足に甘えてしまわないで
 前向きに行きたいなあと。皆さんからまたパワーをもらいました!
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by kodomogaku | 2008-03-06 17:47 | 会員のひとこと

お疲れ様でしたo(*^▽^*)o

☆轟一丁目の夕日☆

( ゚▽゚)/こんばんはです ・・・
既に、桃の節句(3月3日)になっているこの時間、家族で7時に爆睡して
しまいました・・・(-_-).。oOO
11時過ぎに起きだし、投稿しております!
今日はお疲れ様でしたσ(゚ー^*)
参加者が想像していたより少なくて始め拍子抜けしてしまいましたが、
のんびり&じっくり私も子ども達も昔ながらの遊びを楽しむことができましたヽ(*’-^*)。
せっかくさまざまな分野から先生!?にお越し頂き、貴重な体験ができた
チャレンジボックス!
もっとたくさんの子ども達に参加させてあげたかったと思う反面、今日の人数で一対一の
深い関わりができたことはよかったと思う気持ち♡
難しいです。。。今日の反省を活かし来年度につなげられるといいですね(゚∇^*)

息子は、毎回大満足で帰宅です ニコ(*^_^*)ニコ
お風呂場でパパに報告!
「木の板をずらすのやりたかった」パパは「?????」
その声を聞き、私は「将棋?」と(笑)
本人は将棋に関心を示していました。
浴槽の周りにおもちゃを並べ、ガーゼを手ぬぐい代わりに倒して遊んでいましたよ(^-^)
キッズスタッフの役割りとしてはまだまだですが、今日は初めて受付けに立ち、先輩方の
仲間入りしていました。興奮したのか、準備の段階で鼻血を出していましたが・・・
一人で自由に公民館を回り、楽しめている姿を見て、親としては嬉しく
またこれもスタッフの皆さん、そしてキッズスタッフのお姉さま方がいつも気にかけ
声をかけてくれているおかげだと思っています♬♪
ありがとうございますo(^∇^)o
来週の「親子で笑タイム」最終回も楽しみにしています。


☆.。.:*Rayママでした☆.。.:*
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by kodomogaku | 2008-03-03 00:57 | 会員のひとこと

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2008年3月2日(日) 轟公民館でチャレンジボックスとどろき5「轟一丁目の夕日~温故知新~」を行ないました。
紙芝居、絵手紙、落語、将棋、折り紙工作、ゲームなどの各コーナー。
予想をはるかに下回る約40名の子どもの参加でしたが、かえって、まったりのんびり良い雰囲気で、ねらい通り子どもも大人も楽しめるイベントになりました。
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by kodomogaku | 2008-03-02 17:21 | 平成19年度活動報告