主に地域で子育てに関わる大人のための学びの場として、千葉市生涯学習センター主催市民自主企画講座「自分・こども・再発見~地域が育てる子どもたち~」(4回連続講座)を開催しています。

2008年1月31日(木)(10:00~12:00)は第2回目で「子どもの発達と大人の関わり方」について 臨床心理士の花澤佳子先生にお話していただきました。

思春期の子どもの発達を中心にしたスピード感あふれる花澤先生のお話に30名の受講生全員釘付けであっという間の2時間でした。

  子どもに対して大人のできること →  ☆見守ること  ☆モデルとなる大人となること

  人生は「あきらめること」の連続である  でもそれでも大丈夫!  と子どもに伝える

  正論を言えば言うほど、子どもは絶対に聞かない   
  大人が感覚を使って子どもの感覚を育てる 
   → 習字の先生が子どもの後ろから手を添えて書くように…

  青少年はどろどろぐちゃぐちゃ悩んで当たり前。 悩むべきときに悩むのが大切

  支援する大人は  まず睡眠 (特に午後10時~2時に眠ることが重要)をとる
              そして自分のためにおいしく食べる
               →自分に余裕がある大人でいることが大事
  


次回は2月12日(火)「千葉市の子育てに対する取り組みを聞こう」です。
(受講募集は締め切りました。)
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by kodomogaku | 2008-01-31 21:06 | 平成19年度活動報告

代表のひとこと

 ☆4年ぶりのブログ復活のこぼれ話☆
 
2008年1月、4年間の沈黙を破り、ちば子ども学研究会のブログが復活しました。

そういえば4年前ブログを作ってくれたのも当時千葉大生だったS君でした。そしてS君が研究会から巣立つと誰も更新手続きの方法も知らず、かわいそうにちば子ども学研究会のブログは、長い冬眠生活に入ったのです。

それから4年近くたった今年、「2008年度は多彩な情報発信を!」という藤川先生のお言葉と千葉大生洋君の力添えにより、無事復活に至りました。

それにしても不惑を超えた我々にとってケータイやらインターネットやら、なかなか手強い相手です。
    
    「このブログにケータイから投稿できますよ。アドレス教えて下さい。」
    「あれっ、私の携帯アドレスどうやれば見れるんだったヶ?」
    「……、赤外線通信できる機種ですよね?」
    「できるんですけど、私にはできないんですよ…」
    「……」      次世代携帯が泣いています。

そんなこんなですが、どうやらなんとか更新できるようになりました。
うれしくて娘に自慢したら「あ、そう。良かったね。でも私もブログ持ってるし!」だって…
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by kodomogaku | 2008-01-27 22:28 | 会員のひとこと

親子で笑タイム①

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親子で仲良く工作しました。日当たりがよく温室の中にいるようでしたo(^-^)o
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by kodomogaku | 2008-01-27 20:54 | 平成19年度活動報告

親子で笑タイム①

2008年1月27日(日)午後1時半から3時半までの2時間、千葉市生涯学習センターのアトリウムガーデンで「親子で笑タイム」というイベントを行いました。
第一回目の今回は牛乳パックびっくり箱を作ったり、ゲームやトランプを約40名の親子が楽しみました。
次回は2月17日です。
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by kodomogaku | 2008-01-27 19:38 | 平成19年度活動報告

 
私ども「ちば子ども学研究会」は、
平成14年、千葉大学と千葉市の共同研究事業として、地域で子育て活動に関わるリーダーの育成を目指し開講された「第1回ちば子ども学講座」の受講生が、講座終了後、講座の中心講師である千葉大学教育学部藤川大祐准教授の助言をうけ、「ちば子ども学研究会」を組織しました。
  
その後、千葉市轟公民館や千葉市生涯学習センター主催行事となった「ちば子ども学講座」の企画と運営に協力し、毎年受講終了生が、研究会に入会し、共に活動を行なっています。  

そして平成23年3月にNPO法人ちば子ども学研究会となりました。
   
この会では、子どもを楽しませる場を創り出すとともに、子どもと一緒に楽しむことができる大人を増やすことを目的に「ちば子ども学講座」の企画、運営の他、轟公民館での「子どもなんでも体験隊」をはじめとした子ども向けイベントも開催しています。
  
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by kodomogaku | 2008-01-25 01:17 | ちば子ども学研究会

 ちば子ども学研究会は、千葉市轟公民館や関係の皆様とともに、子どもたちが思い切り遊ぶイベント「チャレンジボックスとどろきV」を開催します。お子様たちのご参加をお待ちしています。

 以下は、現段階のプランです。今後変更がありえますので、ご注意ください。

■チャレンジボックスとどろきV「轟一丁目の夕日」

日時 平成20年3月2日(日)13:00~15:00

場所 千葉市轟公民館(千葉市稲毛区轟町1丁目12番3号 Tel.043-251-7998)

テーマ 「温故知新」
 子どもたちに、昔ながらの遊びや文化にふれる機会をつくり、子どもも大人も楽しむ。

ねらい 人と関わることを楽しむ

参加する大人に気づいてほしいこと
・自分の学びを子ども(社会)に伝える意義
・地域の大人が子どもに関わる必要性

「世の中には様々な人がいて、いろいろな考え方や生き方がある」ということを子どもたちに伝える。
  ↓
子どもたちは、答え/道は一つじゃない、世間は広い、なんでも挑戦してみることは楽しい-ことに気づく

コーナー
 紙芝居(講習室)、絵手紙(会議室)、落語(ステージ)、縁台将棋(ロビー)、ゲーム・昔あそび
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by kodomogaku | 2008-01-22 11:55

代表のひとこと

ブログ更新格闘中です
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by kodomogaku | 2008-01-22 11:19

ちば子ども学研究会は、千葉大学教育学部准教授・藤川大祐が協力しています。藤川のプロフィールや活動状況については以下をご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/dfujikawa/
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by kodomogaku | 2008-01-22 11:16 | Trackback | Comments(0)

井戸端会議の風景

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会議風景です。毎月1回打ち合わせをしています。
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by kodomogaku | 2008-01-22 10:55


開催日時:平成20年3月2日(日)
       13:00~15:00
開催場所:轟公民館
タイトル :「轟一丁目の夕日」


小学生を対象としたイベントです。
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by kodomogaku | 2008-01-22 10:50