カテゴリ:2012年度体験隊( 15 )

「まつり」がテーマの子どもなんでも体験隊、今日は7回目です。
いよいよ12月8日のおまつり本番へ向けて最終準備!

〈おどり〉 〈くじ引き〉 〈輪投げ〉 〈射的〉
前回の体験隊で子どもたちで決めたおまつりプログラムはこの4つ。

自分がやりたいところに集合!!って声をかけたら、あっという間に各チームにちらばり、
取りかかりも早い、早い。

射的チームはわりばし鉄砲づくり。
改造オリジナルバージョンの鉄砲も次々と・・・。
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くじチームは、集まった景品の仕分け、くじ作りなどやることがいっぱい。
細かい作業をてきぱきと。
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輪なげチーム。
輪にも個性が。
ペットボトル使うから、皆さん次回持ってきてね。
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おどりチーム。
今まで恥ずかしがっていた子も、曲が始まれば、ほらこのとおり。
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「射的と輪なげの得点表のカードを作ろう!」
子どもたちから声が上がり、ささっと画用紙に原稿を書いてくれる子もいました。
それを公民館スタッフさんがすぐに印刷、カットしてくれる見事な連携プレー!
長年やっている体験隊ならではの、あうんの呼吸ですね。

今回も子どもたちはアイデアをどんどん形にしていき、のびのびと楽しんでいました。

準備オッケー!!
どんなお祭りになるかな。お楽しみに。
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by kodomogaku | 2013-11-25 13:00 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

今年度の子どもなんでも体験隊が終わり、スタッフでふりかえりを行いました。

スタッフの感想を一言で言えば「なんか良かったよね~」016.gif

この「なんか」に実はいろいろな想いがこもっていて、スタッフ同士では共有できているのに、具体的に言い表せないのが難しいところ。

体験隊も7年目だけど、一番あったかホンワカした雰囲気で終わった感じがしています。


「○○君、ここだと学校とは違う人みたい。」ある女の子がつぶやいていました。

学校とは違う顔を見せる子が何人もいる事がスタッフ内でも話題になりました。

どうしてだろう?039.gif

「きちんとほめて、その子を認める大人がいたからじゃない?
 ○○ちゃんの作品をみんなでほめてから○○ちゃんものすごく変わったし」

 … なるほど。

「大人が押し付けたり、決めつけないでいた事も子どもがノビノビできた要因じゃないかな」

 … ふむふむ。

 … では、大人はどうしてそういう態度をとれたのかな?

全員即答で「自分の子どもじゃないから!!」

 … やっぱり003.gif  ここポイントです!034.gif

よそのおばちゃん、おじちゃんであること。

子どもとほどほどの距離感でいることが大切なんだなと思います。

あんまり大人ががんばり過ぎても子どもはひいちゃうしね。


子どもは大人が思う以上に大人を見ています。

ほめてくれる人。

きちんと教えてくれる人。

なぐさめてくれる優しい人。

からかうとおもしろい人。

ちゃんと子どもは大人を選んで接してきます。

子どもを侮ることなかれ。

要は大人の態度次第なんですね…。
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by kodomogaku | 2013-01-24 17:51 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

体験隊最終回の第2部は「子どもショップうちあげティーパーティ」067.gif

何も考えずに「うちあげ」と言ったら、「部屋の中で打ち上げ花火したら建物壊れちゃうよ!」と心配する声が!005.gif
小学生には「うちあげ」は、なじみのない言葉でした。ごめんなさい。040.gif

さて、12月に行った「子どもショップ」はどうだった?とふりかえるのが、今回の趣旨。

でもなんか細かいこと聞かなくていいくらい最初から子どもも大人もわきあいあいで、ほんわかいい雰囲気016.gif 言うことなしです。
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まったりゆったりいい時間が過ぎていったのですが、しかしあと30分ある。
このままではもったいない!と急遽じゃんけんゲームを行う事に!!

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空気は一変!子どもも大人もジャンケンに夢中になって大騒ぎになって最終回の終了時間へ。041.gif

やっぱりワイワイやるのが一番です!

みんな8回どうもありがとう!来年度も是非応募してね。当選を祈っています053.gif
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by kodomogaku | 2013-01-23 17:11 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

1月20日は轟公民館の子どもなんでも体験隊の最終回でした。

今回は2部構成。

第1部はグリー株式会社の方による「インターネットを知ろう」という講演会です。

私達は今までも保護者向け情報モラル教育に関する講演会を何度か開催してきました。

でも必要性はあるのに、保護者の関心は薄い。

さて、どうしたものか??

と考えていた時に、グリー株式会社さんで社会貢献活動として子ども達に楽しくインターネットのお話をしているということを知り、早速子ども向けの講演会をお願いする事にしました。

子ども達は小学校低学年がほとんど。
それでも3割くらいはケータイを持っているし、半数はインターネットを利用したことがあるようです。

学校の調べ学習で使うので高学年になればほぼ全員が利用者となります。

だけど、インターネットってどういうものか、使うときどんなことに気をつけた方が良いのかみんな知らなかったみたい。

今回グリーの方がわかりやすく説明して下さり、子ども達にも理解できたようです。

DSがインターネットにつながることにビックリした子が多かったですが、授業で電子黒板を使ったり普通にインターネットを使っている君たちの環境にオバサンはビックリです!

子ども自身がインターネットの利用の注意点を知り、親御さんにそう言えば体験隊でこんな話を聞いたよと伝わっていけばいいなと思っています。
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by kodomogaku | 2013-01-23 16:40 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

12月9日いよいよ「子どもショップ」当日となりました。

1ヶ月ぶりの子ども達。
自分の担当も怪しい子もいて、準備が1時間で本当に大丈夫??002.gif
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特に懸案だったお化け屋敷!

準備が間に合わないことが明白だったので、中に入るとお化けになっちゃう→ぼろぼろの衣装をまとい、お化けメイクを施す→ということを担当の子ども達に提案するとなんといとも簡単に却下!005.gif

えっ、じゃあどうするの??

大人たちの心配をよそに、ほとんど仕掛けもないまま、おばけ屋敷の外には期待に満ちたお客様の子ども達の列が…。

そして中に入った女の子二人が、「なんかまだ準備中だったね」と言いながらすぐに出てきました。

ほらやっぱり間に合わなかった!どうする?困った!008.gif

でも、これは大人の発想。

中のこどもたちは、大人の心配をよそに嬉々として改良を続けていたのです。

気がつけばさっきの女の子二人組がまた入ったようで、「なんかちょっと暗くなっていたね」と出てきて、またしばらくして中に入って「だんだんこわくなってきた」と経過をとても楽しんでいます。

そしてあんなに拒否していたお化けメイクの子も登場してきて。

やるなあ、子ども達!043.gif

終わってみれば「おばけ屋敷が楽しかった」という声ばかり。

他のコーナーでも子どもたち自身が試行錯誤を繰りかえし、オープン時よりどんどん充実したコーナーになっていて、どこも大にぎわい!

大人の心配をよそに子どもたちは実にキラキラしていました。072.gif

始まる前に大人のスタッフには「くれぐれも成功や完成にこだわらないように」と念を押したのに、やっぱり大人は見栄えや完成度にこだわっちゃうんですね。025.gif

子どもショップ閉店後の子どもたちの感想から~

・おばけやしきで怖がってくれなかったので段ボールのところをゆらしてから裏側に逃げる方法を考えたらふしぎがられたのでうれしかった。

・まわりのひとがいろいろおしえてくれたのがうれしかった

・じぶんがやったことをよろこんでもらえてうれしかった

など、ほとんどの子どもがうれしかったことや楽しかったことを具体的に自分なりの言葉で書いていたのがとても印象的でした。

大人と子どもの感性の違いをまざまざと感じた子どもショップ。
子どもに教わることは本当に多いです。

みんな楽しい時間をどうもありがとう!!
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by kodomogaku | 2012-12-11 21:27 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(2)

a0029225_19494519.jpg11月11日今日の体験隊は、12月9日開催する「子どもショップ」の準備をしました。


実質この2時間だけが、子ども達が準備できる時間なので、どうなることやら大人はドキドキ025.gif

でも、あくまでも子どもが主役!

大人は言い過ぎ、手を出し過ぎに注意です028.gif
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不安な気持ちは始めて5分もしないうちに取りこし苦労だったことがわかりました。


子ども達はとてもイキイキのびのび003.gif

実に楽しげに好きなように作業しています。

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今朝になって「子どもショップの実行委員長と副委員長をしてくれる人いますか?」なんていきなり聞いたのに、しっかり5,6年生3人が立候補してくれて!!

各コーナーに取材してから看板を作ったり、チラシを作ったり、大活躍してくれました。
素晴らしい!038.gifa0029225_2054854.jpg

こんな見事なガイコツまで作っちゃって041.gif

おばけ屋敷を2時間で
作り上げちゃおうってところがスゴイでしょ!070.gif



さあいよいよこの次は本番です。

   12月9日(日)  10:00  ~  11:30
    当日受付です。  材料費100円

こどもによるこどものための「子どもショップ」  に是非遊びに来て下さいね!!


 *なんでも体験隊の子ども達は集合9時。解散は12時。材料費は集金済みです。
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by kodomogaku | 2012-11-11 17:44 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

とどろき子どもなんでも体験隊の第5回目を行いました。

今日のテーマは「新聞紙が大変身!」&「子どもショップ作戦会議②」。

新聞紙で作るのは「びゅんびゅんアーチェリー」と「手裏剣」です。
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新聞紙を丸めたり、輪ゴムを2個つなげたり、新聞紙を折って組み合わせたり…

幼稚園生でも手裏剣を上手に作っていた印象があるのですが、みんなかなり苦戦していたのが意外でした。005.gif
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折り紙と新聞紙という違いのせいかなとも思ったのですが、そもそも折り紙をすること自体、今の子は少ないのかもしれませんね。

アーチェリーと手裏剣が完成したら、試し打ち!
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ゴムのひっぱり加減で弾の飛び方が違うという事に初めて気がついた子もいて、またまたビックリ!
原始的なあそびから遠ざかっちゃってるんだなあ025.gif


さて後半は12月9日に開催する「子どもショップ」の作戦会議の2回目。
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1か月の間があり、更に次回も1か月後、そしてその1か月後に当日という、なんだかすごいスケジュールなので、いかに子ども達のモチベーションを高めやる気を持たせるかが課題で、大人も四苦八苦です。

でも子ども達からいろいろな意見がでてきつつ、うまい具合に収まるところに落ち着いた結論になって、どうやら「子どもショップ」の形が見えてきたみたい042.gif

いえいえ決して誘導はしていませんよ。子ども達がそうとう堅実なんです。

ちなみに話し合いの前に子ども達に「子どもショップが終わった後どんな感想をもちたいか、あるいは来てくれた人にどんな言葉をいってもらいたいか」を考えてもらいました。

   おもしろかった     楽しかった   疲れた   ありがとう   おなかいっぱい
 
   ゆかい   しあわせ  がんばった  こわかった  また来たい  またやりたい

   帰りたくない   うれしい   大変だった   やって良かった  思い出になった

   サイコ―  満足


次回11月の体験隊は「子どもショップ」の1か月前だけど実際は前日準備というあわただしさですが、子ども達が想像してくれた感想が出てくる子どもショップを作りたいですね~!
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by kodomogaku | 2012-10-14 19:08 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

さて、「色染め紙」を作った工作が完成したあとは、いよいよ12月の「子どもショップ」の「作戦会議005.gifです。

作戦会議のために大人が考えた作戦(?!)は、「イメージマップ(子ども学流)」を作ることです。
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各班に模造紙を1枚、各自にペンを1本用意し、その紙の真ん中に「子どもショップ」と書きます。
そこからは自由に思いつくものをどんどん線を引いて書き加えていきます。

ただ、「子どもショップ」だけではイメージが膨らまないので、「工作」と「ゲーム」もキーワードとしてどの班も書き加えていきました。
ここが、大人の作戦034.gif

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同じキーワードでも班ごとに違う展開になるのがおもしろいですね。

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何でも書いていいと言ったので、みんながのびのびと書いて、盛り上がっていきました。

中には、子どもショップで現金を扱っていいのかとか、寄付金を集めたらどうかといった大人顔負けの話が出てきたり… 高学年の女の子はさすがですね。


紙いっぱいに言葉が出てきたので、その中から各班の「子どもショップ候補ベスト3」を出してもらう事にしました。

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子どもたちが選んだベスト3は、なかなか堅実なものばかり。

ぶっ飛んだおばさんたちには、ちょっと物足りなさも感じます。

今の子どもたちは、私たちよりかなり大人なのかも005.gif

だけど、話し合いのときも子どもも大人も笑顔いっぱいで今日の体験隊は満足満足、無事ミッションクリアできたと思います。038.gif

みなさん、お疲れ様でした。
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by kodomogaku | 2012-09-09 18:22 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

9月9日とどろき体験隊の第4回目「カラフルな紙で作ろう」を行いました。

先日スタッフで打ち合わせした、「いかに子どもに「やらされる感」を与えないで、子どもショップに結びつけるか」ということを実行する日です!

いろいろ話し合った結果、今日は2部構成にして、まず7月に作った「色染め紙」を使っての工作をすることになりました。

鉛筆立て、しおり、バッグ、カード、ティッシュケース、封筒…
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自分の作りたいコーナーに行って作ります。

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前回の7月から夏休みをはさんで久しぶりなのに、みんなとっても仲良くお話がはずんでいます。

大人も夏の間、単発イベントが続いたので、やっぱり、ここがホームだなと感じる居心地の良い子ども達とのやりとりができ、連続講座はいいなあとしみじみ感じました。016.gif

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by kodomogaku | 2012-09-09 17:26 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)

今年度の「とどろき子どもなんでも体験隊」では、7回目の12/9に「子どもショップ」を開店して、体験隊以外の人も招いてイベントを行う事になっています。
と、ここまでは決まっているけど、その先は未定005.gif

子ども達と話し合いをしながら、内容を決めていこうとは思っているものの…
どうやって子ども達から話を引き出すか、どのように話をまとめていくか

そもそもスタッフ自身の「子どもショップ」のイメージは??

ということで、「子どもショップ」の方向性を考える事にしました。

「ショップ」と言ってしまったので、「お店」= 「物の売り買い」の場がまず頭に浮かぶのだけど、単なる「お店屋さんごっこ」ではつまらない。

千葉市では「こどものまち」をやっているけど、あれほど大掛かりではなくもっとシンプルなもので…。

藤川先生が関わっていらっしゃる「西千葉起業塾」も今年は更にグレードアップしたみたいですね。
たまたまうちのスタッフが、その一行を見かけたそうで、「学生がとっても多かった」という印象だったとか。
ただし、あまりの暑さで声を掛ける気力がなくスル―してしまって、ごめんなさいとのことです008.gif



高学年対象ならいろいろな展開もあるだろうけれど、体験隊員は、圧倒的に低学年が多いので、そこも難しい。

あれやこれや言いながら、気がつけば、かなり子どもショップのイメージが固まってきました。

だけど、ちょっと待って034.gif

もう少し白紙に戻した状態で、子どもの純粋な意見を聞いてみたい。という声が。

そうだった、そうだった。

まっさらな状態で子ども達に何がしたい?と聞いても子ども達は戸惑うでしょう。

だからと言って、「こうしなさい」と言ってやらせたくはない。

時間や予算、公民館という場所、異年齢が集まるということ   

たくさんの制約の中で、いかに子どもたちが「自分たちでやったんだ」という達成感を感じるためには、大人がさりげなく誘導しつつ、まとめていく技量が必要なようです。

9月9日の「体験隊」で、その実力が試されます!

キューキューの日じゃないか!!みんながんばろう066.gif
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by kodomogaku | 2012-09-06 10:26 | 2012年度体験隊 | Trackback | Comments(0)