「ほっ」と。キャンペーン

2011年初めてのイベント「新聞紙バッグをつくろう」をアリオ蘇我で行ないました。
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使う材料は、新聞紙2枚とのりとはさみだけ。
とてもシンプルです。

持ち手は、新聞紙を細く丸めるので、子どもにとってはそこが少し難しかったようです。

でも、4才の男の子も一生懸命上手に丸めていましたよ。emoticon-0102-bigsmile.gif




女の子には、お花紙でお花を作って飾るのが人気で、完成したバッグにお花をつけると、みんなパアッと笑顔になって「カワイイemoticon-0152-heart.gif!」

作りながらだんだん完成に近づくと「これ持って帰ってもいい?」と言う子が何人かいて、「どうして持って帰れないと思ったの?」と聞くと、「あそこにたくさんバッグが並んでいたから」と言う答え。

見本と客寄せ?のつもりで完成品をたくさん並べたのが誤解のもとだったようです。

子どもの発想って予想がつかないなぁ。

「大丈夫、大丈夫。持って帰れるからね。」と言うと「ああ良かった。」と笑顔。

愛着が出るほど満足してくれたんだなとうれしく思いました。


並べていたバッグは、大人の方の興味を誘ったようで、手にとってしげしげと作り方を思案する人が続出。

「大人の方もどうぞ」と声掛けもしましたが、大きく「子ども工作教室」と書いてあったので、それを指差し、遠慮される方が多くいらっしゃいました。

声だけでなく、「大人も大歓迎」と張り紙を出せばよかったかな?


一日のイベントだったのに、出たゴミが、小さいスーパーの袋1個分だけ。emoticon-0104-surprised.gif

新聞紙バッグ作りは、本当に素晴らしくエコな工作でした。
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by kodomogaku | 2011-01-15 19:07 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

12月12日、前回の体験隊でオーストラリアの子どもたちにクリスマスカードを送りましたが、今日第1便が届きました!
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オーストラリアの子どもたちも一生懸命に日本語を書いてくれたり、絵や折り紙を貼ってくれたり。

ガリガリ君のシールが貼ってあるカードもあって、ビックリ!

「ポケモンが好き」というオーストラリアの子どももいました。

「なんかとっても不思議emoticon-0152-heart.gif」と言う子どもたちの声に本当にそうだねと思いました。


今回届かなかったお友達にもちゃんとカードが届きますので、楽しみに待っててね。emoticon-0154-mail.gifemoticon-0155-flower.gif
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by kodomogaku | 2010-12-13 18:28 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

12月12日轟公民館の「子どもなんでも体験隊」のいよいよ最終回です。

今日は轟公民館でそば打ちの会に入っている方々にお願いして手打ちそばに挑戦します!
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本職ではないと言うことですが、そのいでたちや用意された道具から発せられるオーラに子どもはもちろん保護者やスタッフもちょっと緊張emoticon-0108-speechless.gif

でもみなさんとっても優しく根気良く教えてくださる紳士淑女の方々でした。emoticon-0115-inlove.gif



さて本日のおそばは、「二八そば」と言って、北海道産のそば粉を八割に国産小麦粉を二割混ぜて打つとのこと。
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水を少しずつ入れて、粉をぱらぱらにかきまぜてだんだんとまとめあげ、丸くひとまとめに。

「怪獣がガォって言う時の手をしてごらん」
「そうそう、その手の形でかき混ぜるんだよ。」
「うまい、うまい。いいよ、いいよ。」

とっても子どもに寄り添った声掛けをしてくださるそばの会の方々。

ついついきつい口調の上から目線で子どもに言ってしまう我が身を反省しました。emoticon-0139-bow.gif

次にのばしていくのですが、まず丸い形に、均等に延ばし、次に四角い形にーこれは切る時に、裁ちくずが出ないようにー仕上げます。

伸ばす時は、麺棒と一緒にクルクルと奥に丸めたら、丸めた状態で手前に引くとのこと。

何度か伸ばすにつれ均等な厚さで綺麗に四角形になっていったので、熟練の技を見ました!

生地を練る時は力強く、伸ばしの時は程よく力をぬいて手早く!
自然と拍手が出ました。                           

そして打ち粉をたっぷり振りながら生地を折りたたみ専用の大きな包丁で、サクッサクッと切っていきます。

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大きな包丁に子どもたちはビックリ、ドッキリ!

でも慎重にていねいにゆっくりとおそば切っていました。

思った以上にそばが硬くてびっくりしたという子もいましたよ。

さて、いよいよ茹で上げます。emoticon-0102-bigsmile.gif

茹で時間は大きめの鍋でたっぷりの湯がぐらぐらしたらそばを入れ、約50秒から一分ぐらいでざるですくい
流水ですすぎ 氷の入ったボウルにいれて締めて…

サアいよいよ試食タイム!
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「チョーうまい!!!」 「こんなおいしいおそば初めて!!」

口々に絶賛しながらお替りをどんどん食べる子どもたち。

付き添いの保護者やスタッフもご馳走になり、みんな満面の笑顔。emoticon-0111-blush.gif

栄養たっぷりの蕎麦湯もいただき大満足!

子どもたちを前半と後半に分けてそば打ちするとは思わず、急遽トランプをしたり、ドングリ工作をしたりまたまたドタバタとする場面もありましたが、そば打ちの会のみなさんのおかげで、子どもなんでも体験隊の最終回は、総勢100名近い参加者の一大イベントとなって、おなかいっぱい胸いっぱい?のフィナーレとなりました。


子どもなんでも体験隊に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!


また来年度もやりますよ!!
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by kodomogaku | 2010-12-13 18:13 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

11月14日 子どもなんでも体験隊の7回目「オーストラリアの子どもたちとクリスマスカードを交換しよう」を行ないました。

今回は市民活動団体「CAPRI(カプリ)」の方に協力していただいての活動です。

CAPRIさんが開催されている「身近にできる国際交流イベント」のひとつにグリーティングカード交換プロジェクトがあります。
日本の子どもたちに国際交流、国際理解を進めて、国際人に必要な心を育てるプロジェクトで、同じ千葉市内の団体と言うご縁もあり、今回の子どもなんでも体験隊のプログラムとなりました。

オーストラリアの子どもとカードを交換できる。

聞いただけでもワクワクします。emoticon-0102-bigsmile.gif

まずはオーストラリアのことを知ろうということで、スライドを使ってオーストラリアの位置、国旗、生活、動物、天候、スポーツなどいろいろ教えてもらいました。

低学年の子どもが多いので、外国のことはピンとこないかなと思っていたら、「行ったことがある」と言う声も!

さすが、いまどきのこどもです。emoticon-0137-clapping.gif

オーストラリアのことが少しわかったので、今度は相手の名前とあいさつ文の練習、英語です。

今回カード交換なので自分の書く相手が決まっています。
CAPRIさんが、時間をかけて年令が同じになるように相手を決めてくださり、また、相手の名前が入ったキレイな手作りカードを一人一人に準備してくださったので、見本を見ながら慎重に練習をしました。
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ここでもみんなきれいにアルファベットを書いているのでびっくり。emoticon-0104-surprised.gif

「だって英語習っているもん!」

あぁ、おばちゃんは時代が違うなとしみじみ思っちゃいましたよ。。emoticon-0141-whew.gif






「何を書けばいいかな~」と固まってしまう子もいたけれど、「名前とあいさつ文を英語で書いたら、あとは日本語で自分のこと書いたり、学校のこと書いたり、絵を書いたら?」と声掛けをすると「そっかー」と思い思いに書いていました。

中には事前予告していたので、ちゃんと下書きを書いてきている子もいて、感激しました。

サンタクロースやクリスマスツリーの折り紙を折って、貼り付けたり、個性あふれるカードが完成。

書いたカードはCAPRIさんがまとめてオーストラリアに送ってくださいます。

オーストラリアの子どもたちもきっと喜ぶことでしょうね。emoticon-0152-heart.gif

(完成品を撮影するのを忘れていた!ザンネンemoticon-0106-crying.gif


年令や性別を考慮して相手を決めてくださったのに、体調不良で休む子が多くて、対応に追われてしまって、CAPRIさんには本当にお手数をお掛けしてしまいましたが、今回のこのイベントを通じて子どもたちが外国のことに興味を持つきっかけになったらうれしいなと思いました。

オーストラリアからの手紙は、次回の体験隊最終回の12月12日に子どもたちの手元に届く予定です。emoticon-0154-mail.gif
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by kodomogaku | 2010-11-14 15:58 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

千葉公園へ行こう!

お天気を気にしながらの子どもなんでも体験隊の第6回目「千葉公園へ行こう」。

10月3日、前日までの天気予報が良い方にはずれ秋のさわやかな日差しの中、開催することができました。

集合場所の轟公民館から千葉公園まではゆっくり歩いて15分くらい。

日曜日なので公園のとなりで競輪が開催されていてやや交通量は多目。

今回リーダーとなったスタッフが念には念を入れた下見を重ねてくれて安全に十分配慮された移動となりました。

公園に着くとみんなで思いっきり深呼吸!

暑い暑いと思っていたけれど、彼岸花が咲き、イチョウの葉も少し色づきちゃんと季節は進んでいるんですね。

a0029225_16133249.jpg胸には「まてばしい」の葉で作った名札を付け、手には前回作った「どこでもノート」を持ってお気に入りの落ち葉を探し、葉っぱのこすり出しをしました。

葉っぱの上に紙を載せ、クレヨンでこすると「葉脈」が浮き上がってくるのが子どもにとって(大人も)面白かったようです。


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それから公園の中で一番大きな木を探す競争。
ヒモを持っていろいろな木の太さを測りました。


一番太い木は4m80cmのけやき。
トトロの木なんて呼んでいる子もいました。

どんぐりやまつぼっくり、とちの実を拾ったり、木に登ったり…

「蚊と蜂どっちが嫌い?」
「おばちゃんは蚊がかゆいからイヤ」
「えー私は絶対ハチがいや。だって刺すから~」

なんてたわいもない話を1年生の女の子ふたりとゆるゆると交わしたり。emoticon-0115-inlove.gif

こんな平和の時間を過ごすなんて久しぶり!
自然を満喫したのは大人の方だったかも。emoticon-0157-sun.gif
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by kodomogaku | 2010-10-03 16:35 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

9月12日今回のとどろき子どもなんでも体験隊は「ダンボールで遊ぼう!」です。

夏休みに千葉市の「きぼーる」でダンボール展が開催され、見事なダンボール迷路があったので、イメージはそんな感じ。

でも電器屋、薬局、八百屋、スーパーを回って集めたダンボールは大きさがバラバラ。emoticon-0114-dull.gif

さて、どうやって形を作っていこう??

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案ずるより産むが易し。emoticon-0133-wait.gif



子どもの発想は大人より遥かに豊かで、ダンボールを縦に、横に、開いて切って…

何コースにも分かれる迷路がどんどんできてきました。
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ロボットも出現!!a0029225_2117275.jpg









大物だけではなく剣と盾を作ったり、ソリを作ったり…

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手作り感たっぷりながら立派な迷路ができました!emoticon-0169-dance.gif



みんなで1時間半飽きることなく工夫しながら作って楽しんだ迷路。

だけど。。。

子ども学恒例の「こわせー!!」の一言で見事一瞬にして迷路は元のダンボールに戻りましたemoticon-0130-devil.gif
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by kodomogaku | 2010-09-12 21:28 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

桐の小箱に何入れる?

8月8日とどろき子どもなんでも体験隊第4回目工作教室を行ないました。

今回は小学校にお勤めの天野先生にご指導していただきました。

各自の前には既に長さが切ってある桐の板などが並べてあり、スタンバイOK。

木目の見方、道具の扱い方、紙やすりの使い方などしっかり教えてくださったので、低学年の子ども達も戸惑いながらもきちんと小箱を組み立てられました。
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私たちちば子ども学研究会の会員が中心になって体験隊を行なう時は、何を作ってもどんな作り方をしてもいいよと子どもの気のむくまま「なんでもあり」で、自由に楽しむことを大切にしています。

でも今回の体験隊のように、「きちんと作る」「正しい道具の使い方を学ぶ」ということも初めて体験する子どもたちには、必要だなと感じました。
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箱の組み立て自体はそれほど難しい作業ではなかったため、模様や飾りをつける過程に十分の時間が取れたので、みんないろいろ工夫して個性あふれる小箱が完成しました。
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by kodomogaku | 2010-08-08 22:50 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

とどろきなんでも体験隊の3回目「音楽を楽しもう」を7月10日に行ないました。

今回は講師としてソプラノ歌手の尾形晃子さんをお呼びし、我々子ども学研究会のスタッフはお手伝いに回りました。

尾形さんはソプラノ歌手として多くの舞台で活躍されている他に音楽療法士としても活動されている方です。

我々の企画した講座にも何度かお呼びして感動体験をさせていただいていましたが、なんでも体験隊にお呼びするのは初めて。

子どもたちがどんな反応をするのかとても楽しみです。

尾形さんも子ども向けにプログラムを下さり、まずは、ペットボトルでマラカス作りから始まりました。
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お米、小豆、大豆、乾麺、じゅずだま、オシロイバナの種、タピオカの中から好きなものを選んでペットボトルに入れ、持ち手をつけて作ります。

入れるものによって微妙に音が違うのを感じながらの作業です。


出来上がったマラカスで波の音を作りながら、みんなで「海」を合唱。emoticon-0159-music.gif
なんだかとても息がピッタリあっていい感じemoticon-0152-heart.gifです。

それから手遊び歌を楽しんで…
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       大人も夢中です。emoticon-0140-rofl.gif

心も体もほぐれたところで、今度はグループにわかれて「茶摘み」の練習。
「せっせっせ~♪」の要領で手もつけます。

練習の後はグループごとにステージの上で発表するとあってみんな一生懸命。emoticon-0169-dance.gif
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ライトアップされた舞台の上でみんな堂々と上手にできました。emoticon-0155-flower.gif


最後は尾形さんからの歌のプレゼント!

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「砂山」とオペラ「魔笛」のアリアを歌ってくださいました。

今まで学校の音楽の先生と同じ雰囲気の尾形さんが素晴らしいソプラノを聞かせてくれると子どもたちはビックリ!!

空気が変わりました!  度肝を抜かれるというのはこういうことでしょうね。
2曲目のアリアは少し前、車のCMで使われていた曲なので(頭のてっぺんから抜けるような高い声のあの曲です!)子どもたちもよく知っていてなおさら驚いたようですemoticon-0102-bigsmile.gif

本物ってスゴイなとあらためて思いました。emoticon-0171-star.gif
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by kodomogaku | 2010-07-10 21:08 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

a0029225_1746172.jpg轟公民館子どもなんでも体験隊第2回目は「米粉ピザと新聞紙バッグ作り」をしました。

本当は米粉ピザ作りだけの予定でしたが、参加人数が増えたので、調理室の定員オーバーになり、急遽子どもたちを前半後半の2班に分け、半分の子どもたちは講習室で新聞紙バッグを作ることにしたのです。

それでもそれぞれの部屋は20名以上の子どもでびっしり!
だけど今日は大人の応援参加が多く、おおいに助かりましたemoticon-0102-bigsmile.gif

「米粉ピザ」 の レシピ
  米粉  300グラム    塩  小さじ1     水 250cc
  トマトケチャップ  適量    ドライミックスハーブ  適量   
  ミックスチーズ  300g    お好みのトッピング
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 ☆ 作り方 ☆
  1.米粉に水を少しずつ加えながらこねる。ひとかたまりになったら、しばらくねかしておく。
  2.生地を10等分に分け、手のひらサイズにのばす。
  3.ケチャップ、トッピング、チーズをのせる。
  4.オーブンで200℃7~8分焼いてできあがりemoticon-0163-pizza.gif   
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小さい子もイスの上に乗ってしっかり参加していました。emoticon-0136-giggle.gif
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一方の新聞紙バッグチーム☆

新聞紙の中からカラー写真のきにいった紙面を選びます。
折りかたをうまくしないと絵が反対になったりしてちょっと大変だったかな。

でも、新聞紙なら、ためらうことなくまたやり直しができるので、気が楽です。

手を真っ黒にしながら、マイバッグ作りに取り組んでいました。
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by kodomogaku | 2010-06-13 18:15 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)

ゲームではじめまして!

平成22年度の子どもなんでも体験隊の第1回目を開催しました。

30名の募集に対してたくさんの応募があり、全8回の中にはお休みする子もいるかなと考え、定員枠を拡大! 
47名の参加となりました。

しかも今年度は保護者の方の参加も呼びかけたので、講堂内は人、人、人!!

すごい熱気の中で開始です。emoticon-0160-movie.gif

最初のゲームは名前積み木ゲーム。
「Aです」「AさんのとなりのBです。」「AさんのとなりのBさんのとなりのCです。」「AさんのとなりのBさんのとなりの…」   というゲームです。

スタッフが見本をしたあと、部屋の壁際にぐるっと座る保護者を見ているうちに、ついつい「これは親にもやってもらおう」という気持ちが沸き起こり、「サア次はお父さん、お母さんにやってもらいます!」
と、振ってしまいました。emoticon-0136-giggle.gif

「えー」と苦笑いをしながらも保護者の方の名前リレーが始まりました。
途中でやめようかと思いながらも次々にマイクを回し、気がつけば10名以上の名前が積み重なり…
順番のあとの方は隣同士名前の確認をし始めたり、みんな真剣!emoticon-0141-whew.gif

子どもも「次は私のお母さん!」なんて言いながら、どきどきワクワクした顔 (^^) で見守っていました。

さて次は子どもたちが挑戦。
1年生が半分以上で、いろいろな学校から集まった子どもたちなので、初めて同士が多く、なかなか大変で予想以上の時間が掛かりましたが、みんな一生懸命友達の顔を見ながら名前を呼んでいましたemoticon-0102-bigsmile.gif


名前がわかったところで、今度は名前のあいうえお順で並んでみようというゲーム。
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兄弟で参加の子は下の子の手を引いて並んでいたり、兄弟でなくても上の学年の子が困っている子の面倒を見たり、自然に助け合っている様子はほほえましかったです。emoticon-0152-heart.gif



そのあとスピードラビットと言うゲームをやったり、なんでも組み分けというゲームをしたり…

大人でゲームのリハーサルをやっていたのだけれど、子どもがやってみると別のバージョンのように感じて、やっぱり実際にやってみないとわからないことが多いのだなと思いました。

ゲームを楽しんだあと、次は新聞紙を使ったキャッチ輪投げ作り。
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新聞紙を丸めて輪と受ける棒を作ります。
作った子はさっそく遊び始めてみたり、「剣みたい」と振り回してみたり。
いいんです!どんな使いかたしたって!!なんでもアリがなんでも体験隊のいいところemoticon-0118-yawn.gif

最後は「庄ちゃん」の紙芝居emoticon-0155-flower.gif
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ちゃちゃをいれながらもしっかり聞いていたT2兄弟をはじめ、みんな紙芝居を楽しんでいました。

初回なのにアレもこれもとちょっと欲張りすぎたかなとも思うものの、子どもたちの感想には「楽しかった」「また来たい」というものが多くスタッフ一同喜んでいますemoticon-0169-dance.gif
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by kodomogaku | 2010-05-09 19:40 | 2010年度なんでも体験隊 | Trackback | Comments(0)