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カテゴリ:2010年度活動報告( 20 )

2011年2月20日 千草台公民館で 「てぬきうどんに挑戦!」を行いました。

出前イベントで料理ネタ(?)は初めて。

料理好きの子どもたちが応募してくれたようで、いつもより高学年女子の割合が多い、小学生20名が参加しました。
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さすがに料理好きの子どもたち。
小麦粉の扱いもうまい子が多く、「作ったことがあるの?」と聞くと「ううん、うどんはないけど、お母さんが良くパンを作っているからそれを見て知っているんだ」と言う答えが多く聞かれました。

子どもってちゃんと見ているんですね。マメなお母様方に拍手!  道理でうちの子供がやらないわけだemoticon-0141-whew.gif



中でも6年生のsさんの腕前はピカイチ!emoticon-0171-star.gif
彼女が伸した生地は、他のグループのとても良い見本となって、みんな俄然はりきってうすく、ひろく麺棒で生地を伸していました。emoticon-0102-bigsmile.gif

a0029225_21193834.jpg予想以上に生地を切るのが大変だったようで、せっかく薄くしたのに、くっついてしまって、はがすのに一苦労。

これから30分は茹でる時間が必要なのに、大丈夫かな?

大人の心配をよそに子どもたちはていねいに仕事をしていきます。

11時45分過ぎ、ようやくうどんが茹で上がり、めんつゆも手作りして、「いただきます!」
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「ちょっとかたいけど、おいしい!!」  

昆布とかつおぶしをそれぞれレシピ通りのセットでお土産に付けたので、きっとみんなおうちでも挑戦してくれるかな?

時間配分がハラハラドキドキで改善の余地があるけれど、楽しくおいしいイベントとなりました。
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by kodomogaku | 2011-02-22 21:33 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

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by kodomogaku | 2011-01-25 23:28 | 2010年度活動報告

1月21日来年度のちば子ども学講座の企画委員会の第1回目が行われました。

予想以上にたくさん昨年の受講生の方たちが参加されてビックリ。
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なんかこの初日の雰囲気だけで、来年度の講座はきっと素晴らしいものになる!と確信しちゃいました。emoticon-0105-wink.gif

初回なので1人ずつ自己紹介をしたり、昨年の講座のふりかえりなどをしました。

そのなかで、「きっと大丈夫」と言うテーマが良かったとか、講座の起承転結が良く伝わってきたとか、昨年の企画委員会の中で一番みんなで考えたところがちゃんと受講した人に届いていたことがわかる感想が次々と出てきて、やった甲斐があったなあとうれしくなりました。

「受身ではなく企画に参加できるこのシステムが素晴らしいと思いました。」と言う感想はまさにそのとおり。

だから8年間も参加させてもらっているのです。

みんなで1から作り上げていける貴重なこの機会を楽しく有意義にしていきたいですね。
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by kodomogaku | 2011-01-21 23:26 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(2)

2011年1月18日今年初めての井戸端会議。
千葉大学の藤川大祐教授の新年のご挨拶からはじまりました。
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今日はいつもと違う雰囲気なのは講義スタイルの机配置だから。
それは、井戸端会議ではなく、「みんなで考えよう、ケータイ」インストラクター養成講座を開催するためです。

講師はNPO法人企業教育研究会の市野敬介さんです。
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「みんなで考えよう、ケータイ」の講座については、昨年講座を作るために協力したこともあり、何人か既に受講した内容ですが、今回は、その講座のインストラクター養成のプログラムなので、一受講生として聞くのとは違う神妙な感じでスタートです。

でも、市野さんのわかりやすいお話で段々いつもの和やかな雰囲気の講座になっていきました。

講座は以前NHKで放送されたドラマを使ったルールづくり編とコミュニケーション編の2部構成になっており、受講者が意見交換しながら、考える形式です。

今回の講座を受け、ケータイを持つことを云々言う前に、やっぱりキーワードは「コミュニケーション」だと思いました。



もし私たちが、進行役になるなら、受講者同士が話し合う時間をたっぷりとりたいね。

ケータイの話というより、むしろコミュニケーションについて深く話をしたいね。

ケータイの知識がないから、質問されて困まらないように、今私たちが持っている疑問については解決しておこうね。


こんな声が会員の中から出てきました。

このインストラクター養成講座は、携帯電話に関する知識がなくても、すぐに授業・講座が行える構成になっているそうです。
それだけ、世の中に必要とされていることなのでしょう。

受講前は、本当に私たちにできるのか不安でした。

でも私たち「子ども学流」にアレンジして、練習すれば他の方に伝えられるかも。
時間をかけてみんなで挑戦してみたいと思います。
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by kodomogaku | 2011-01-20 15:34 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

NPO法人設立総会開催!!

2010年12月21日、ついに「NPO法人ちば子ども学研究会」の設立総会を開催しました!

任意団体として8年余り活動してきて、そろそろNPO法人化した方がいいのではないかという話が出てきたのが、去年の暮れ。

何をどうすればよいのか、手探り状態の一年間で、辞書を引いても意味がわからない言葉が並ぶ申請書類に悪戦苦闘しながら、どうにかこうにかこの日を迎えることができました。
a0029225_20215464.jpg県庁への申請も終え、認証を待つばかりとなり、なんとなく終わった感があるのですが、いやいやこれからがスタートなんですよね!emoticon-0144-nod.gif

なんでNPO法人化する必要があるのか、みんなで何度も話し合ってきました。

一番の理由は会の責任を明確にして、安定した活動を継続できるようにするため。

今までは個人個人の想いに頼っての綱渡り的な?活動でしたが、これからは団体としてしっかり責任をもって、より広く活動していきたいと思っています。

不安はいっぱいありますが、今までアドバイザーとして私たちの活動をご指導くださっていた千葉大学の藤川大祐教授が顧問になってくださったので、大変ありがたく、心強く思います。emoticon-0165-muscle.gif

そして「お祝いです」とNさんがこんな美しいお花を届けてくださいました。

斉藤祐樹投手ではないけれど、ちば子ども学研究会も持っています!

「とびっきりの仲間」ってものを★emoticon-0157-sun.gifemoticon-0150-handshake.gif

だからきっと大丈夫。新たな一歩を踏み出していきましょう!!
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by kodomogaku | 2010-12-22 21:37 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

9月末に始まったちば子ども学講座part9「きっと大丈夫!わたしの子育て」の全9回の講座が、12月14日最終回となりました。
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講座の締めくくりの前半は、千葉大学の藤川大祐教授のお話です。

毎年講座の最終回は藤川先生にお願いして、「地域と子育て」についてお話いただいていますが、今回は「学校と企業・NPO」「子どもと企業と大学」といったコラボレーションの実例をいろいろ紹介してくださいました。

どの取り組みも教科書だけでは学べない魅力ある内容で、参加した子どもたちは貴重な体験をしただろうなとうらやましく思いました。

子どもを取り巻く環境が変化し、子どもがいろいろな大人と接し、育まれる機会が少ないまま、多くの情報にさらされ、子ども自身が「客」として扱われる世の中だと言うことを聞き、あらためて大人としてどう子どもと関わっていくか本気で考えなくてはいけないと思いました。

子どもを「社会に貢献できる立派な大人」に育てていこうと言うことですが、まずは自分自身が社会に貢献していくことですね。

さて、後半。
9回の講座中、託児ボランティアをして下さった方から2名お越しいただいてお話をしていただきました。
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お一人目は定年退職後に奥様とご一緒に託児ボランティア養成講座を受け、去年と今年2回連続して託児をしてくださっている男性。

女性ばかりのボランティアさんの中で男性は2人だけで初めはどうしたものかと思ったけれどなついてくれる子どもがいて「僕でなければいけない子もいるんですよね」とにっこり。emoticon-0100-smile.gif

これからも託児に深く関わっていこうと思うというお言葉にママたちから大きな拍手が!

ありがたいお言葉ですemoticon-0157-sun.gif

もうお1人は30年以上託児ボランティアをされている女性。
その第1声が、「私達を信頼してお子様をあずけてくださってありがとうございます。」

もうびっくりしました。emoticon-0104-surprised.gif

託児している方から感謝されるなんて!!なんか涙じんわり。。。。。

「日本の将来を作るのはお母様方です。どうぞお子様をいつくしんで育ててください。
そして1人で悩まないで。わたしたちにお声を掛けてくださいね。」

なんて美しくあたたかい言葉なんだろう。

本当に子育ては1人でするものではないと思いました。多くの人に支えられて親も子も育っていくんですね。

お話をしている最中に狭い窓から託児ルームの様子をご覧になっていたようで「私のお預かりしていた子が目を覚ましたようなので」とお話が終わった後にあわてて小走りで研修室を出て行かれるお姿にまたまたグッときました。

これぞ素晴らしい社会貢献のお手本ですね。

その後の受講生同士のふりかえりの時間もあたたかい雰囲気が続き、みんな「きっとだいじょうぶ」という思いを抱いて講座を終えられた気がしました。
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by kodomogaku | 2010-12-19 11:33 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(4)

12月7日ちば子ども学講座9の第8回目「ありのままの私で大丈夫」を行ないました。

今日は講師の先生はお願いせずに講座企画実行委員会のメンバーが進行役で進めていきました。

2部構成で、前半は「クラフトつくりをしながらおしゃべりをしよう」。

今回の講座は毎回講師の方が素晴らしい講義をしてくださり、胸がいっぱいになることが続いていますが、受講生同士の思いを分かち合う場面があまりありませんでした。

ですので、今日は、ゆっくりと受講生同士お話をしてもらう時間をとることにしました。

でもただ話をしましょうとするとなかなか打ち解けないかもと思い、手を動かしながらのおしゃべりと言う設定にしたのです。

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手作業?の材料は「枝」と「どんぐり」と「毛糸」。

夏休み子ども向けイベントでも行なった工作です。

最初はちょっと戸惑い気味のママたちでしたが、要領をつかむと夢中になったきたようで、どんどん凝ってさすが、オトナ!
素晴らしい作品が仕上がっていきました。emoticon-0136-giggle.gif


予定の一時間を軽く越えてしまうほど、盛り上がったクラフト作りのあとは、ワーク。

講座の第1回目に「自分のいいところ」を書き出し、3ヵ月後のミニミニ目標を立てたので、今回は3ヶ月経ったふりかえりをすることにしました。

「自分のいいところ」を10個書き出そう。

という問いかけに固まってしまっていた3ヶ月前の受講生たち。

でも今日は空気が固まることなく、「自分のいいところ」をどんどん書き込む姿があちこちで見られました。

なにしろこの連続講座に参加しているみなさんですから、「健康」で「向上心があり」「学習意欲もあり」「情報収集能力があり」「時間のやりくりができる」素晴らしい能力の方々です。emoticon-0165-muscle.gifこれでもう5つ!


日頃、謙遜することが良い事と思っているうちに、ちょっと自己評価が低くなっている傾向がありませんか?

素直に自分のいいところを認めて、「私ってなかなかイイんじゃない!emoticon-0152-heart.gif」と思うと結構ラクになるんじゃないかなと思います。
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他人がどう評価するのではなく、自分で自分を認めるということ。
是非がんばっている自分に拍手してほしいなと思います。

そして、第1回目で紹介した「お気に入りファイル」。
お気に入りファイルを作った人も多く、それぞれファイルを広げながら、グループの人に説明して、思いを共有しました。

ファイルを作ってみたら、自分の関心あることが見えてきたとか、後からふりかえることができてよかったなど、新しい発見があった方もいらっしゃいました。

育児や家事に追われ、自分のことは後回しにしがちだけど、ちょっと関心のあることをファイルにとりあえず入れてみる。

それだけで見えてくるものがあるなんて、お気に入りファイルはやっぱりおすすめです!
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by kodomogaku | 2010-12-07 18:59 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(2)

11月30日、ちば子ども学講座第7回目「見方を変えて公園散策」と言うタイトルで今回は千葉市生涯学習センターの研修室からみんなでおとなりの千葉公園まで出かけます。

講師の方は「NPO法人ちば環境情報センター」の方3名です。

公園に行く前に最初は研修室でのワーク。

「私の遊び絵日記」ということで、自分の幼い頃を思い出して、絵日記を書きました。

紙を前にウーン、悩んでしまいました。「絵」が書けない!

でも文を書いているうちに久しぶりに幼い頃を思い出し、隣の人と共有する時にはみんな飛びっきりの笑顔で楽しそうに話をしていました。


そしていよいよ公園へ出発。
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風もなく穏やかで絶好のお散歩日和。

いつもなら子ども同伴のところだけど、今回も託児ボランティアの方に子どもを預け、大人だけでの散策で、もうこれだけでかなり新鮮!

「ちば公園のたからさがしビンゴ」と書かれた紙を持って、「とげとげするもの」とか「いいかおり」など9個のマスにあてはまるものを探しながら歩いていきます。

いつもは何気なく歩いている道も「たからさがし」をしながら歩くととてもワクワク。

お散歩に来ていた保育園児と「こんにちは」とあいさつをかわしながら、とても幸せ気分になりました。



ビンゴの後は「木の葉カルタゲーム」や「ちばこうえんポエム作り」も楽しんで、晩秋の公園を満喫しました。

本当に見方を変えると身近なところに宝物はたくさんあるんだなあと気がつきました。emoticon-0102-bigsmile.gif
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by kodomogaku | 2010-11-30 20:32 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)

人は変わるために学ぶ

11月16日ちば子ども学講座part9の第6回目「子どもの心の声を聴こう」がありました。

今回は公開講座も兼ねているので、今回だけの参加者30名も加わり、定員80名の大研修室が満員となりました。
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講師は150万部のベストセラー『ハッピーバースデー』の著者の青木和雄先生と吉富多美先生のお2人です。
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『ハッピーバースデイ』は映画やドラマになるほど大変話題になった話で、その著者の方が講義をして下さるので、みんなとても楽しみにしていました。

2時間の講義の前半は教育カウンセラーの青木先生のお話です。

青木先生は一見堅物そうな印象(スミマセンemoticon-0139-bow.gif)ですが、「こうなるんだよ」とか「そうなんだよなあ」とかとても親しみあふれる口調で、内容としては厳しいお話でしたが、心の中がほっこり温まる、そんな気持ちになりました。

後半は吉冨先生。青木先生と一緒本を書かれたり、講演をされているためか、青木先生とは父娘のような印象でした。

吉冨先生も、いろいろな事例をあげながら、「でも自分の子どもにはきつい言葉言ったりしてしまうんですよね。」と母親の立場からの本音もお話くださいました。

事例を聞きながら、内心自分にも思い当たるなあなんて、思っていたので「ああそれでも大丈夫なんだ」と吉冨先生ご自身のお話を伺って、ちょっとホッとしました。



子どもはどんなことを言われても、どんなことをされてもお母さんが大好き。

母親が不安定だとすぐに子どもが反応する。

虐待する親としない親は紙一重。

子どもはお母さんをなんとか助けようとする。


大人はドンと構えて子どもにかかわっていくことが大切。


変わるために人は学ぶ。 学べば人は変わる。


子どもの気持ちをわかろうとする。感情を受けとめる。存在を認める。

自分の存在を認められた子どもは相手の存在も認めることができる。


「がんばれ」ではなく「がんばったね」


自分の尺度だけではなく、世の中には様々な人がいることを想像する力を持つ。

大人は1年に1度くらい自分なりの哲学、自分の言葉で、子どもにどう生きたらいいかを話す。




深いなあ。 
         「学ぶ」      やっぱりとっても大切なんですね。
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by kodomogaku | 2010-11-17 21:32 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(2)

ちば子ども学講座part9第5回目「女性の体のメンテナンス~ますます素敵でいるために~」が11月9日に行なわれました。

講師は助産師の川島広江先生です。

講義の前半は、女性の体のしくみについてで、そういえば学生の頃、保健体育で習ったなあと思いながらお話を伺いました。

当時は「ふーん、そうなんだ」くらいの興味であとは試験対策で教科書を読んだ程度。

でも今は「この時期にほどほどのダイエットは有効です」とか「エストロゲンは肌をつやつやにするホルモン」「更年期症状の原因はこれです」なんて聞くと、もう真剣。emoticon-0126-nerd.gif

やっぱり、自分の身に降りかかってくると勉強するんだなあ。。(なんて私だけ??)


ともあれ、「素晴らしい、神秘的なメカニズムで守られている」女性の体だけど、大敵は「冷え性」。

「冷え性」の症状を見るとあまりの多さにビックリ。ありとあらゆる病気の素と言っても過言ではないくらい。

健康度の高い体温は36.55~37.23℃。 「高っ!」emoticon-0104-surprised.gif
36.2℃以下は危険域の「低体温」だとか。

受講後のアンケートをみると多くのママたちに冷え性の自覚がありました。

また先生によると近頃のこどもたちの体も本当に冷たいとのこと。

運動不足や精神的ストレスも冷え性の原因と言うことなので、冷え性の人が多いのも仕方がないことなのかもしれません。



冷え性の予防には睡眠、栄養、運動、入浴などに気を配ること。

第3回目の花澤先生の講義でも良い睡眠をとる大切さをお話いただいたけれど、今回も出てきました。

やっぱり良い睡眠は大切なんですね。emoticon-0113-sleepy.gif


そして半身浴。

湯温は39~41℃。入る前に常温以上の水分をしっかりとって30分~40分。
みぞおちくらいまでお湯につかってゆっくり汗をかくことを続ければ冷え性は段々解消されるとか。

子育て中のママにとって30分もお湯につかっているなんて至難の業だけど、自分の体のためになんとか時間を確保したいものですね。
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by kodomogaku | 2010-11-12 18:53 | 2010年度活動報告 | Trackback | Comments(0)