カテゴリ:2009年度活動報告( 33 )

  こどものつぶやき ・ おとなの気づき037.gif    
                           子どもがなにげなく言った言葉や、感想の紙に書いてくれた言葉、
                           スタッフが書きとめた言葉や状況をまとめてみました。


ゆみとばしがたのしかった。

ボウリングのやつをやったらいきなりできてうれしいです。

ボウリングがたくさんできてうれしかったです。

アーチェリーを作っていた男の子。
「なかなかできないんだよな」とつぶやいた。
「そんなことないよ。上手だよ。」と返すと
「ありがとう」と恥ずかしそうにつぶやいた。
自信がないといいながらもあきらめないでがんばっている姿が可愛かったです。016.gif

びゅんびゅんアーチェリーでやがふとくてあまりとばなかった。
でもつくりなおしたらなんてんもとれるようになった。


アーチェリー作りの子どもが…
輪ゴムをつなぐときなかなかできなくて長~い事、集中してやりとげたとき。「はあ~」と大ため息。
すごくうれしそうで満ち足りた感じの顔だった。

アップルロール作りで人が少なかったり、多かったりした。1つ食べてみておいしかった。
予熱した方がこんがりしておいしかった。

アップルパイのマシュマロがおいしかった。
アップルパイのパリパリ感がいいね。
マシュマロがとけるとクリームになるね。

アップルパイを作るときに1かい失敗して、こげこげになってもとてもおいしかった。
マシュマロがはみでた。とっても、くやしかった。

ばっぐがすこしむずかしかった。
あっぷるぱいおいしかったよ。


はじめてしたことがおもしろかった。

新聞紙やチラシでバッグやおさいふが作れるなんてすごいと思った。


小3くらいの女の子
姉妹で行動がバラバラだった2人。
「好きなところから別々にまわるんだ~」
女の子はだいたいくっついて行動する子が多いのに、それぞれのペースで楽しんでいる。
ちょっといいなあと思った。058.gif

小学生の女の子
アップルロ-ル作りで、「春巻きの皮ではなく、餃子の皮で作ってみたい!中味をチーズにしたらどうかな?」
おいしいかも!?家に帰って、中味も工夫しておいしいおかしを作って欲しい。


男の子3年生…
新聞紙バッグにかわいい女優さんの写真を貼る。
「学校にかわいい女の子いる?」
「3年1組にいるよ。1年のときから知ってるんだ。」人なつっこい子なのか、かまえずに会話できるフンイキができたのかしらと、満足。


低学年の女の子…
私が模造紙に歌詞を書いていると
「大変だね…」
子どもに苦労が伝わってしまったのか、その子がいつも周囲の大人の苦労の部分を見ていて、心に感じるものがあったのか。
私は「ありがとう」と言った。



まめ記者たちに舞台に上がって発表すると言うと
「エ~そんなのむずかしいよ。」「舞台の上に上がるの?」「出来るかなあ~?」
でもきちんと責任を果たしてくれました。ひょうたんの演奏?もアンコールで盛り上がりました。



やんちゃな男の子ふたり…
新聞紙テントに誘うとノリノリ。
「これ、作ったらどうするの?」
「持って帰ってもいいよ!」
「え~うちマンションだからムリ!いいな。おまえんち一戸建てじゃん」って、そういう問題か??
「家で作れば~。1か月分の新聞で作れるよ!」
「エ~うち新聞とってない!!」「うちも!」042.gif
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by kodomogaku | 2010-03-15 21:32 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

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工作やお菓子作りが中心のチャレンジボックスだけど、やっぱりゲームもはずせません!

ペットボトルボーリングや紙コップ玉入れのゲームコーナーは、担当スタッフが1人でてんてこ舞いだったけれど、子どもたちが言わなくても順番を守ってくれたり、お手伝いをしてくれたり、うれしいコーナーとなりました003.gif

イベントの最後はみんなで「お金持ちゲーム」065.gif大人も入り混じり、お金持ち№1を目指しました!

今年度最後のイベントも大笑いのうち幕となりました070.gif
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました053.gif
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by kodomogaku | 2010-03-14 13:41 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

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我が研究会の看板娘037.gif?のセブンさんとSさんがタッグを組んだまめ記者班は他のコーナーにはない味わい深い催しとなりました。



豆絞りを頭や首に巻き、旗を持って公民館のあちこちを探検。7つの不思議を探りました。




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探検後綿密な打合せをしてから、講堂のステージでみんなにお披露目会を行いました。
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by kodomogaku | 2010-03-14 12:47 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

新聞紙と輪ゴムを使ってのビュンビュンアーチェリー作り。
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新聞紙を硬くまるめたり、輪ゴムをつなげたりすることが苦手な子が多く、悪戦苦闘していました。
でも途中で投げ出す子が1人もいなくてみんなちゃんと完成していました!

できたビュンビュンアーチェリーはゲームコーナーで試し打ち。
矢が曲がってしまったり、弓に不具合が見つかれば、すぐに工作コーナーに戻って、修理や改良を加え、性能アップさせる子も多く、感心しました。
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by kodomogaku | 2010-03-14 00:42 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

チャレンジボックスのコーナーで大人にも人気だったのは、今ちょっとしたブームの「新聞紙バッグ作り」
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新聞紙2枚でかなり丈夫なバッグができます。
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デコレーションに凝る子、お子さんより熱心にマイバッグを作るお母さん。
平均制作時間約30分かけて作ったバッグはとても愛着が沸くらしくみんな大切そうに下げて帰宅していました。
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by kodomogaku | 2010-03-13 23:59 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

今年度最後のイベント「チャレンジボックスとどろき7 子どもなんでも体験隊番外編」を3月13日に開催しました。
毎年轟公民館全館をお借りして子ども向けイベントを盛大に開催していますが、今年度は公民館の2階を中心開催しました。

子ども向けイベントに欠かせないものはやっぱりお菓子作り。
ということで今回も調理室で春巻きの皮を使った「アップルロール作り」をしました。
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このアップルロールは今流行の「時短レシピ」を参考にしたもの。

簡単にできておいしいととても好評でした!
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by kodomogaku | 2010-03-13 23:44 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

2月14日(日)13時から千葉市生涯学習センターのエレベーターホール前で子どもチャレンジ教室を行いました。
今回の新聞紙テント作りはスタッフにとっては3回目。
それでもどんな子どもたちが始まってみないとわからないのでちょっとどきどき。

だけど今日はスタッフが大勢集まってくれたので、とても心強い066.gif
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          新聞紙を丸めた柱をいかにうまく組み合わせて頑丈な骨組みを作るかがポイント。

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2棟目は女の子が中心になって1棟目の半分サイズ。
それでも3人入れます!
名づけて「ラブリーハウス」です。053.gif
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      入り口、出口、窓も作って屋根の上にも飾りをつけてにぎやかな新聞紙テントが完成しました。003.gif
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by kodomogaku | 2010-02-14 17:20 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

NPO法人企業教育研究会の方による「子どもとケータイ」を考える講座を受講しました。

昨夏NHKで放送された『ケータイ親子の道しるべ』のドラマを教材にして、携帯電話を持つときのルール作りやコミュニケーションについて考える内容でした。

ちょっと盛りだくさんの内容でいっぱいいっぱいの感もありましたが、いろいろ考えさせられる内容で、活発な意見交換が交わされました。

親は子どもに携帯電話を持たせると思っているが、子どもにとってそれは、もはや電話ではなく、「ケータイ」という情報ツールだ  という指摘。

親と子の意識のズレ。ああ、なるほど。
だから子どものケータイ料金が、やたらに高くなるんだなと。
そして親以上にケータイに関する情報が豊富な理由も納得です。

同じものながら、必要とする機能が違う。
まずはここを押さえておかないといけないと思いました。

子どもの年齢によって、ケータイとの関わり方も大きく違います。
なかなかケータイ問題は奥が深いですね。

それとせっかくのいい講座なので、どれだけ多くの人に受講してもらうか。
そこもしっかりと考えないといけないだろうと思いました。

かつて受けた講座で
「正しい講座に人は来ない。楽しい講座に人は来る。だから楽しい講座を企画して、そこで正しいことを伝える」という話を聞いたことがあります。

今、PTA等の講演会に人を集めるのは至難の業です。

軽い切り口で、例えば「ツィッターを始めよう」とか「ケータイCMの裏話」といった軽いノリのタイトルで興味をひいて、後半ケータイ問題を取り上げるといった工夫も必要かなと思いました。

これからの子育てに絶対に避けては通れないケータイ問題。
今後も引き続き考えていきたい課題です。
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by kodomogaku | 2010-02-09 21:04 | 2009年度活動報告 | Comments(0)

今年度の子どもなんでも体験隊の最終回を2月6日に行いました。
今回のテーマは「新聞を作ろう!」

我々が設定したテーマながら、どうやって子どもたちに取り組んでもらうのか頭を悩ました結果、先日学んだ「マッピング・コミュニケーション」を取り入れてみることにしました。
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テーマは4つ。「香り」「落語」「公民館」「大学」

これについて思ったこと、知っていること、聞いてみたいことを書き出していきました。
男の子の多いグループは、連想ゲームのように次々と言葉をつなげ模造紙2枚では足りず、どんどん紙を足していきました。

これに対しておとなしい女の子ばかりのグループは、字も小さくこじんまりときれいに書き込んでいきます。

聞きたいことが書き込めたら、今度はそれぞれの達人にインタビュー。
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手ぬぐいを姉さんかぶりしている人が達人です。
みんなで「じゅげむ」を暗誦したり、あらかじめ用意してあったにおいの小箱を子どもたちにかがせて何のにおいか当てたり…
ぬかみそのにおいと公民館の花壇にたくさん植えてあるローズマリーの香りは、初体験の子どもが多く、大騒ぎ005.gif
「ローズマリーはにがいにおいがした」という感想は子どもならではでしょう034.gif

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千葉大生のタッキーは今日も人気者016.gif
大学には給食がない! コンビニが3つもある!  時間割を自分で決める! 千葉大学は日本の大学の中で2番目に広い!  小学生には、ビックリのことばっかりだったようです。

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 最初に書いた紙にインタビューでわかったことを書き込んで各グループごとに発表。
6枚にも及ぶ大作になったグループもありました!

完成したものは、新聞とはちょっと言えない個性的なものでしたが、学校ではありえないものができた所や、みんなとても楽しげに取り組んでいたので、上出来ではないかなと思います。

だから終わってから、タイトルを変更☆
「新聞を作ろう!」ではなく「インタビューをしよう!」
これでいかがでしょうか?071.gif
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by kodomogaku | 2010-02-06 15:48 | 2009年度活動報告 | Comments(1)

自分たちの活動をあらためて見直してみようとプチ井戸端会議を行いました。

今日はせっかく「ファシリテーション」を学んでいるので、「マッピング・コミュニケーション」という方法を試してみることにしました。
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2グループに分け、それぞれ紙の真ん中に「ちば子ども学研究会」と書き、そこから思いつく言葉をどんどん線を引っ張ってつなげていく方法です。

自分の中からは言葉が見つからなくても、他の人が書いた言葉を見ると、ああそうそう、そうなるとこういう言葉は…、と言葉が次々に出てきました。

紙いっぱいになったところで、それぞれその言葉の中から特にというキーワードを三つ選ぶことにしましたが、これがなかなか難しい。

悩んだ末に出てきたのが、 
・世代交流(2グループとも) ・ 元気の素 ・ 学び ・ 童心 ・ 居心地の良い場所 ・価値観を認め合う・やりたいことができる所  ・ できないことができちゃう

絞りきれていないけれど、私たちがなぜちば子ども学研究会の活動しているのかが、わかる言葉が並びました。

今度はこの言葉をどう他の人に伝えていくのか、そこが課題のようです。
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by kodomogaku | 2010-02-05 16:45 | 2009年度活動報告 | Comments(1)