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カテゴリ:2008年度活動報告( 22 )

ホワイトデーの3月14日、今年度行事の締めくくり
「チャレンジボックスとどろき6 おいでよ!子どもなんでも体験隊」を行ないました。

「台風並みの大嵐」の予報どおり、電車やバスが大幅に遅れて大混乱の朝になり、スタッフもなかなかそろわず、一体どれくらいの子ども達が来てくれるのだろうと、ものすごーく不安でしたが、早くも開始30分前から来てくれる子達もいて午前10時、無事にチャレンジボックスとどろき6が開始となりました。

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子どもなんでも体験隊と言えば「フィンガーペイント」!
もう名物で子どもたちにも大人気☆今回はパネルに貼り付けて立って行ないました。
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絵の具にのりを混ぜるのでたれにくくなっています。もちろんかき混ぜるのも“手”です。
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        春のイメージはやっぱりピンク。桜かな?



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12月にやって好評だった「まきまきおにぎり」が再登場☆
整理券を配って決められた時間に調理室に集まるので、時間が近づくと子どもたちはそわそわ。
子ども向けイベントには、やっぱり食べ物は欠かせませんね。






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工作コーナーではペットボトルを使って「サボテン輪投げ」作り。
自分のものを完成した子どもが、自主的に指導者となって、次の子にきちんと教えてくれて、スタッフは大助かり。
自然にそういう子どもが現れてくるから、おばさんたちはこのイベントをやってよかったなあといつも思うのです〈^0^〉v


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今回は保護者向けに、千葉大学准教授の藤川大祐先生の特別講演会も行ないました。
「ケータイがほしいと言われたら~みんなで考える我が家ルール~」と言う内容で
参加した方のほとんどは小学生の保護者が多く、「ケータイデビュー」したてか、これからと言う方たちでしたので、子どもにケータイを持たせるためのルールつくりは、参考になったようです。
またケータイでの人間関係に悩むのは子どもばかりではなく、母親間でもおおいにありという話にちょっとドッキリとしました。




和室ではトランプや房総かるた取り。
ここでも高学年の子どもが、小さい子ども達にトランプを教えてあげる姿がありました。
その教えてもらっていた小さい子たちは、スタッフの赤ちゃんの面倒をみたりと…
異年齢のつきあいって大切ですね。

ラウンジで行なったペットボトルボーリングや紙コップ玉入れも大盛況!
子どもたちが独自のルールを作ったり、点数を計算したり、やらされるのではなく、やりたい事ができるそんな場になっていました。

昼になっても荒れた天気は回復しませんでしたが、最後にみんなでじゃんけん列車で盛り上がって、笑顔で終わることができました。
暴風雨の中来てくれた皆さんどうもありがとうございました。

また2時間半もかけてお越しくださった藤川先生もありがとうございました。

それからまたまた大活躍してくださった千葉大学の学生のみなさん、そして乳児を抱えて協力してくれたママスタッフ&ベテランママ&パパたちにもおおいに感謝☆感謝!!アリガトネ^0^/
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by kodomogaku | 2009-03-14 18:31 | 2008年度活動報告 | Comments(0)

つくって食べよう!

「親子で笑タイムⅡ」の第3回目「つくって食べよう!」を2009年3月8日に行ないました。

今日は1家族1本の「ロールケーキ」を作ります。

参加したのは9家族29名。
子どもの平均年齢は5歳くらいで、果たしてどんなロールケーキ作りになるかちょっとドキドキして始まりました。
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みんなとっても一生懸命に卵を混ぜたり、粉をふるったり大活躍!

レシピは  卵3個   砂糖50グラム   小麦粉60グラム  を混ぜて  
170℃のオーブンで12分焼くだけ!
できたケーキに薄くイチゴジャムを塗ってその上に生クリームをのせ、くるりと巻いて完成☆ 

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どうです!みごとな出来栄えでしょう☆☆

端っこのちょっとこげたところがおいしかったり、はみ出た生クリームを指でぺロリとしてみたり…
手作りならではの楽しさです。

「これなら気楽にうちでも作れます!」
「いつも食べるだけだけど、たまには作ろうかな」 by パパ

是非是非おうちで何度も作って下さいね!
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by kodomogaku | 2009-03-08 17:59 | 2008年度活動報告 | Comments(0)

昨年10月から半年に渡って開催された「子育てママの自分を楽しむ11の話」講座が、いよいよひな祭りの今日最終回を迎えました。

最終回はそれぞれが100円分のお菓子を持ち寄り、茶話会形式で和やかにグループごとにおしゃべりを楽しみました。
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改めての自己紹介では、子どもの頃好きだったテレビや芸能人の項目を加えたら大ウケ!
年代によってビミョーにわからなかったりもあったけれど、それがまたおもしろかったり、と盛り上がりました。

講座のテーマ「自分を楽しむ」にちなみ、受講生自身のリフレッシュ法も発表しました。
  ☆おいしいものをたべること
  ☆寝る
  ☆懸賞に応募する
  ☆色々な世代の人とのおしゃべり
  ☆お風呂にゆっくり入る
  ☆体を動かす
  ☆自然を楽しむ
  ☆おしゃれをしてお出かけ
  ☆ママランチ
  ☆カラオケ
  ☆ヨガ
  ☆アロマを楽しむ
  ☆おいしいコーヒー・紅茶・ハーブティを飲む
  ☆託児つき講座に参加する
  ☆お買い物
  ☆車の中で大声で唄う
     :
  などなど  ちょっと変わったものでおすすめは
  ☆学生時代の友達との郵便を使った交換日記 あるいは 
    メールを一斉送信して複数での交換日記
などたくさん出てきました。

どんなことにも共通する想いは、「自分のための時間」「1人になる時間」をもつということ。
子育て中のママは、子育てのこと以外に時間を使うことに罪悪感を感じてしまうようです。
でも、自分のための時間をもつことは、贅沢なことではなく、必要な時間なんだと、気がつきました。

講座の締めくくりは千葉大学准教授の藤川大祐先生のお話です。
便利になった故にやることが増えた現代は非常にストレスを感じることが多く、ストレスマネジメントがより必要で、自分をリフレッシュする方法をたくさん持つことは大切だそうです。
また子育ては自分の子どもを育てるという私的な面ばかり考えがちだけど、子どもの親として社会全体がどうなって言ったらいいかを考えるという公的な視点を持つ事が大事だそうです。
そのためには「学ぶ」こと。
ひとりではなく、仲間を集い、良い先生を迎えて学ぶ機会を作り出すこと。そういう活動を是非始めて欲しいというエールをいただきました。

これでおしまいだとさみしいと言う声も多く聞かれ、別れを惜しむ受講生たち。
半年前散々泣いていたのにすっかり託児にも慣れ、驚くほど成長した子どもたち。
多くの想いが詰まった最終回でした。

今後も是非我々ちば子ども学研究会の活動に参加してもらえればうれしいなあと思います。
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by kodomogaku | 2009-03-03 18:36 | 2008年度活動報告 | Comments(0)

「子育てママの自分を楽しむ11の話」講座の第10回目は「よその子と遊んで大発見?!」

講師は遊び塾はらっぱ主宰の荒牧光子さん。
そしてゲストに近所の保育園の年長さん20名!

一体今日はどんな展開になるのやら!!
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実は今回の講座では、「○○ちゃんのお母さん」としてではなく、よその大人として子どもに接してみる体験をしてもらおうと企画したもの。

でも初対面の大人と子どもを楽しく遊ばせるというのはかなりの無理難題。
だけどさすがにカリスマレクレーションリーダーの荒牧先生!
開始前の不安はまたたくまに吹っ飛んで、子どもも大人も笑顔笑顔、笑顔!
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大人と子どものペアを組んで、お互いに見つけあうゲームでは、探し当てた時に飛びついてくる子どもに、ぎゅっと抱きしめる大人☆
「我が子ともこんな感動的な再会をしたことがなかった!今日帰ったら自分の子どもも思いっきりハグします」

保育園に帰る時間を迎えると思わず泣き出す女の子もいて、まさに「荒牧マジック!」

遊ぶって素敵だなあとあらためて感じました。

講座の企画に参加している千葉大の女子学生からは「早く結婚したくなりました~」と言う言葉が!
少子化対策にはよその子どもと遊ぶことが効果的??

みんなで遊び心を取り戻しましょう!
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by kodomogaku | 2009-02-24 15:56 | 2008年度活動報告 | Comments(0)

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親子で笑タイムⅡの第2回目「つくって遊ぼう」を2009年2月15日千葉市生涯学習センターで行ないました。

今回は簡単工作が中心です。11組30名以上の親子が参加してくれました。

初めは折り紙で手裏剣作り。

手裏剣はお父さんお母さんにとってはお得意の折り紙かなと思ったら「初めて作りました!」と言う声も多く聞かれました。

せっかく作った手裏剣ですので、手裏剣投げゲームをするとみんな真剣!
最後に大人も混じって全員でニアピン競争をしたら、なんと1位は2才の男の子!お見事でした☆

さて次はいよいよ新聞紙でテント作り。

小学館発行の『つくってあそぼ!ベストセレクション』の本を参考に新聞紙を巻いて柱にしてテントを作りました。

立ててみるとぐらついて、みんなでああでもない、こうでもないと言いながら補強の仕方を考えたり、ガムテープを巻いたり。
知らない家族同士だったのにみんなで協力して1つのテントを作りました。
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見た目より中は広くて大人でもちゃんと入れます。
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その他新聞紙で洋服や冠を作ったり、紙鉄砲を作って鳴らしたり、お花を作ったり…
新聞紙でいろんなものができました。

手が真っ黒になった今回の笑タイムですが、家ではなかなかチャレンジできない大物が完成して子どもも大人も満足して下さったようでした(^0^)v
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by kodomogaku | 2009-02-15 19:12 | 2008年度活動報告

ぼちぼちいこか!

2009年2月10日 子育てママの自分を楽しむ11の話講座9回目「サッカーグランドからみた子どもと大人」を行ないました。
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講師はジェフユナイテッド千葉・市原の池上正さん。

池上さんはジェフで長年ジュニア担当のコーチをされ、また「ジェフのサッカーお届け隊」のコーチとして千葉市内の小学校を訪問されている方で、少年スポーツの現状についてのお話やご自身の子育てのお話などを楽しく話してくださいました。

日本において少年スポーツの指導者は勝利至上主義になり過ぎてはいないか?
厳しく苦しい練習ばかり、何のためにスポーツをするのだろうか?

池上さんの指導は「練習をみんなで作ろう」という方針で、子どもが思わずやってしまう、わいわいやれる練習を提案されるそうです。
指導者や先生から「今日は目からウロコが落ちました。」と感想を言われるが、翌年訪問するとまた再び「目からウロコが」と言われるそうで…。落としたウロコをもどしてたのかい!

子どもを認め、子どもを見守れる大人でいること。
どんな小さなことでも「OK、ナイス、チャレンジ!」とほめる。
そうすると子どもは自分で考え自分で行動することを学んでいく。

最後に池上さんは大阪弁で「ぼちぼちいこか」という絵本を読んでくださいました。

子どもにこうなってほしい ではなく、この子はどうなっていくのか楽しみ と考える。
子育てはあせらずにぼちぼちいこ!ですね。
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by kodomogaku | 2009-02-10 15:59 | 2008年度活動報告

「子育てママの自分を楽しむ11の話⑧子どもの発達と大人の関わり方」を2009年1月27日千葉市生涯学習センターで行ないました。
講師は前回に引き続き臨床心理士の花澤佳子先生です。
2歳児頃から学童期の子どもの発達について教えていただき、親にとっては問題行動と思っても、それは子どもの発達の上で当たり前の行動なのだというお話にちょっと気持ちが軽くなった人も多かったのではないでしょうか。

子どもに言葉を並べて伝えようとしても理解はできない。習字の先生のように後ろから手を添えて「ここで止めて」「ここではらう」という短い言葉掛けをすると、子どもには実感として伝わっていく。

ついがみがみ子どもに言ってしまう我が身を大いに反省。
「でもわかっていても言っちゃうんですよね」という先生の言葉に救われました。

後半は前回受講生が書いた子育てに関する質問や相談に先生が1つずつ丁寧に回答をしていってくださり、終了時刻を30分以上延長しても最後まで答えて下さる先生のお人柄にみんな感謝感激しました。

「うちの子供は●●●でどうしたらいいでしょうか」という質問に「この子はちゃんと育っていますよ。このお母さんのフォローはナイスです。」というコメント。育児書では解決できない悩みが花澤先生の言葉でゆるゆると解けていく、そんなひとときでした。

もしあれもこれも気になってしかたがないという状況だったら、とにかく「眠ること」
お母さんを閉店して下さい。
罪悪感を感じることはありません。子どものために休むのです。
とりあえず1週間十分な睡眠をとってみて下さい。必ず変わります。

花澤先生からのアドバイス。早速みんなで試してみましょう!
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by kodomogaku | 2009-01-29 11:11 | 2008年度活動報告

2009年1月25日千葉市生涯学習センターで「親子で笑タイムⅡ」という親子向けイベントを行ないました。
「親子で笑タイム」は昨年度も行い大変好評だったので今年度も千葉市生涯学習センターの市民自主企画講座の企画に応募し、今年度も3回連続講座として実施できることになったのです。
第一回目の今日はゲーム中心の内容。
13組の親子は4人、3人、2人組みと色々、年齢層も3才から10才くらいまでの子どもたちとさまざまでしたが、あまり違和感なく楽しんでくれました。
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親子で遊ぶというとつい遊園地や行楽地に行ったりするイベントを考えがちですが、お金をかけずにちょっとした工夫でとても楽しく過ごせる事を味わってもらえたら、と思って企画したこの講座、参加したみんなに思いが伝わったように思いました。

そして今日一番うれしかったことは講座が終わったあと、スタッフが部屋の机を元に戻していたら、何も声を掛けていないのに、参加していた子どもたちやお父さんお母さんが次々に手伝ってくれたこと!幼稚園くらいの子どもが一生懸命にいすを運んでくれたり、机を並べてくれたり…
スタッフだとか参加者だとか関係なくみんな同じように楽しめた2時間だったんだなあと実感し感動しました☆☆

今回インフルエンザで欠席の家族が多く予定の人数の半分の参加だったのがちょっと残念でしたが、少人数で思いっきり動き回れて大笑いできました。
でも今回お休みだった皆さん早く元気になって次回はぜひ参加して下さいね!
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by kodomogaku | 2009-01-25 20:24 | 2008年度活動報告

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2009年1月15日、「子育てママの自分を楽しむための11の話」講座の第7回「子どもの発達と大人の関わり方」を行ないました。講師は臨床心理士の花澤佳子さんです。
花澤先生ご自身が「私早口でよく回りから何を言ってるのかわからないと言われるんです。」とおっしゃるとおりのマシンガントーク!でものすごーく内容の詰まってよくわかるお話の2時間、受講生の方たちは必死にメモを取っていらっしゃいました。

濃密な講義の中からごく一部を紹介します。

悩みながら子育てしているのはあたりまえの姿。悩むことは前進するために必要なこと。
親が悩んだり、迷ったり、つらい事に耐えたり…でも生きるって良いよ。大人になるって悪くないよという姿を親が示せば子どもはちゃんと育っていく。

子育てに大切なのは、親が良い状態でいること。そのためには「眠ること!」
ベストは7時間睡眠。特に夜10時~2時の間は治療ホルモンが分泌されメンテナンスを行なう時間帯。眠ることに罪悪感を感じないこと。
時間があるなら午後3時より前の2時間くらい昼寝ができればベスト。でも昼寝が難しいなら15分間横になるだけでもずいぶん違う。

無理やりでも笑う。口角を上げるだけでも良い。笑顔がもたらす効能はとても大きい。

子どもは少なくとも10人の大人と濃密な関わりをもたないとうまく育っていかない。母親1人、あるいは夫婦だけで子育てをしようとせずに、意識して他人の手を借りていこう。
人に迷惑を掛け、人に迷惑を掛けられて、お互い様で人は生きていくのだから。

子育てはみんなそれぞれ、みんなが大正解。言い過ぎちゃったり、手を上げちゃったりしても、あとでフォローをすれば大丈夫。あなたが大事という雰囲気を伝えれば、子どもはちゃんと育っていく。

まだまだたくさんの勇気の出るお話がありました。
次回も引き続き花澤先生の講義なので、とても楽しみです。
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by kodomogaku | 2009-01-15 16:40 | 2008年度活動報告

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2008年12月16日千葉市生涯学習センターにて子育てママの自分を楽しむ11の話講座の6回目「大人も楽しむ語りの世界」を行ないました。
講師はストーリーテラーの末吉正子さんです。

末吉さんのおはなし会は、聞き手も参加するもので、絵本の読みきかせを想像していた方たちは最初のうちはずいぶん戸惑われていました。
「勇気リンリン、パワー全開!!♪♪」というフレーズを振り付きでさあ皆さんご一緒に!・・・
大人になると自分の殻を脱ぐのはなかなか難しい★☆

でも末吉さんのパワフルでドラマチックな語りにどんどんひきこまれ、みんな笑顔でいろいろな掛け声や歌を歌いました。

「昔ばなしは人から人へ語り継がれてきたもの。話の中には親や大人の子どもへの思いや伝えたいことがこめられています。心を込めて子どもにお話をしてあげてください。」

今晩はあちこちのおうちでおはなしが語られるかな (^0^)/
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by kodomogaku | 2008-12-16 15:52 | 2008年度活動報告