カテゴリ:会員のひとこと( 151 )

今日は、ゆこみんと0歳児親子の交流会に参加しました。
その時に、せっかくだからと、ゆこみんが、ママ達に
前回の詩を紹介してくれました。
それまでおしゃべりをしていたママ達もシーンとなって
聞き入っていました。
読み終えたゆこみんが、
ママ達に「子育てで本当に大変な毎日だと思います。
あんまりがんばり過ぎず、お子さんとの時間を大切に過ごしてくださいね。」
とエールを送りました。
ちょっと感動038.gif
すぐに対応してくれる柔軟性も素晴らしい!

ただ、子どもが大きくなっても、
この詩を拠り所にしようとしてしまう自分たちに
2人で反省会をしました046.gif
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by kodomogaku | 2014-05-16 20:00 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)


素敵な詩を教えてもらいました。
ニュージーランドのお母さんの詩を伊藤比呂美さんが訳されたものです。

『今日』 (伊藤比呂美訳)

今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが 床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、
それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは 澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために すごく大切なことをしていたんだって。
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、 わたしはちゃーんとやったわけだ。



(以下原文)
Today
Today I left some dishes dirty.
The bed got made about two-thirty.
The nappies soaked a little longer. The odour got a little stronger.
The crumbs I spilt the day before Were staring at me from the floor.
The art streaks on those window panes Will still be there next time it rains.
For shame,oh lazy one you say And "just what did you do today?".

I nursed a baby while she slept.
I held a toddler while he wept.
I played a game of hide'n'seek.
I squeezed a toy so it would squeak, I pushed a swing,I sang a song,
I taught a child what's right and wrong.
What did I do this whole day though?
Not much that shows,I guess it's true.
Unless you think that what I've done Might be important to someone With bright blue eyes-soft blond hair, If that is true,I've done my share.

ゆるプロメンバーから教えてもらいました。
この詩を紙芝居にできないかと考えているそうです。

詩にもグッとくるし、紙芝居化もグッときちゃいました。053.gif
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by kodomogaku | 2014-05-15 20:00 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

ちばゆるやかにつながろうプロジェクトの1月の集まりがありました。

「ゆるプロ」では、12月に千葉市生涯学習センターでちばゆるメンバーの活動展示会をしたり、稲毛サティでクリスマスイベントに参加したりと、ゆるやか~につながっています。

ゆるやかに情報交換しているのもいいけど、
こんなにメンツが揃っているのだから、みんなでまた何かやりたいよね。
今年初めての集まりのせいか、みんなとてもやる気アリ066.gif

さて、何をする?

そういえば、市の4か月健診にボランティアでお手伝い行った時のこと。
子育てにとても不安を感じているママさんがいたので、近くの子育てリラックス館を紹介しようと市の職員さんにパンフレットなど資料はないか聞いたけど、無かったんだよね。

と言うエピソードが出てきました。

なんかもったいないね。
ママにとっても、施設にとっても。せっかく出会えるチャンスなのに…。

今その気になれば、子育てをしている人にとって魅力的な施設や講座・企画などいくらでもあります。

でも逆に、その気にならないと情報は手に入りにくく、実はそういう人ほど必要だったりしているのです。
そういう人にどう届けるか。

「4か月健診」  これってとっても重要な機会じゃない?!034.gif

たいていの人は参加するものだと思うので(あくまでも主観ですが)
この4か月健診で子育てに役立つ情報を渡したらきっと喜ばれるはず056.gif

よしっ!みんなで4か月健診に配布できる情報紙作ろうよ!!
子育てに役立つ千葉市の情報満載な冊子を!
よつかいどうおひさんぽマップみたいな…

でも、配布してもらえるかな?
断られたら、玄関先でゲリラ的に配っちゃえ!!

千葉市全域を網羅するのは難しいよね~。
なら、「千葉市らへん」とか「千葉あたり」って名称にすれば017.gif

作成費という大きな問題は置いといて…  置いといて大丈夫か008.gif
本気なんだか冗談なんだか
いや、本気です。とりあえず作るということで進んでいくことになりました058.gif

ゆるプロ情報紙作成実行委員会(仮称)も作ります。
委員長候補もほぼほぼ決まる…かな?
無理のないよう、みんなでゆるゆるっと進めていきましょう001.gif

詳細は次回ゆるプロの集まりで。

2月25日(火) 13:30~15:30  稲毛保健福祉センター3階 ボランティア活動室1 にて

ご興味のある方は是非!お待ちしています。
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by kodomogaku | 2014-01-26 21:18 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

我が家のヤモリ。
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フクロウもやってくるし、どんな田舎じゃ。
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by kodomogaku | 2013-08-06 22:53 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

5月9日稲毛で行われた市長との対話会に参加してきました。

テーマは、千葉市の子育て施策について。

参加者は20人ちょっと、様々な世代の方が集まりました。

最初10分ほど熊谷市長が子育て施策としてされてきたことを話され、その後は参加者から質問や要望を出して、それについて市長が答える、というまさに「対話会」でおもしろい会でした。

熊谷市長の子育て施策の目玉は、待機児童解消や子ども未来局の設立、イクメン手帳の配布なのかな。あとへぇーと思ったのが、小学生対象の救急救命講座の開催や子ども達の意見を行政に取り込んでいるという事例。

市政って身近なもののはずなのに知らない事ばかり。市政だよりも講座案内しか見ないしなあ…

参加者からの質問、要望は細かいピンポイントのものもあったけれど、市長は丁寧に答えて下さり、これまたへぇーと思いました。

質問の中で子ども会と子どもカフェの話題があり、それを聞いているうちに、やっぱり手をあげてしまいました。

地域で子どもを育てるなら、その事業を担う大人の育成が必要だと思うけれど、それは子ども未来局の仕事ではなく生涯学習課の担当だと言われた縦割り行政の話。

例によって、まとまりのない話になってしまったけれど、市長は、大人の育成は必要なことなので、どういう形でできるか検討すると答えて下さいました。

どこまで伝わったかわからないし、市長選挙で当選したらの話でしょうけれど、対話会終了後、他の方から「同じこと考えていたので、胸がスッキリしました」なんて声を掛けていただき、まあ良かったかな、と。

実は私、講座とか会議とか参加した時に場違いでもとりあえずなんか一言は言って帰ろうとするところがあります。なんかそうしないとすごく無駄な時間を過ごした感じがするから…。
って、他の人に無駄な時間を過ごさせちゃってるかもしれないけれど。

でも、伝えなければ伝わらないもんね。対話って大切。
あらためてそう思った今日の対話会でした。

Kさん、誘ってくださってありがとう!
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by kodomogaku | 2013-05-10 00:05 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

子育て中の人が多い子ども学の活動は、子どもの休みに連動するので、しばし春休み中の感があり、久しぶりのブログ更新です。

3月31日、1月のゆるプロで突然決まった「八街での蕎麦打ちと紙芝居の会」に行ってきました。

a0029225_1848178.jpg当初は、ゆるプロメンバーみんなでという企画だったのですが、会場となる八街のKさんのお宅が、大人仕様で、子ども達には魅力がありすぎる…
例えば「まきストーブ」
   「並べられた陶器」
   「蕎麦打ちの道具」
きっと「触っちゃダメ」「走っちゃダメ」と「ダメ・ダメ」と言い続けるようになるのではないか…

ということで、とりあえず、第1回目は「大人限定」の会となりました。

蕎麦をごちそうして下さるKさんは大工さん。
蕎麦打ちの道具はすべて、手作り。というか、今日伺ったお宅は、Kさんの実家をリフォームして趣味の家として使っていらっしゃるもので、庭にはピザ釜やバーベキューができる東屋も作ってあって。
大工さんってすごいなあ。005.gif
a0029225_19233814.jpg蕎麦粉も自家製のもので、レクチャーして下さいながら、見事な手つきで蕎麦をこねて、のしていく姿は鮮やかで感心するばかりでした。

そば切りをやらせていただいたのですが、自分ではかなり細く切ったつもりでも、出来上がってみればきしめんに…。

  筍のお刺身もいただきました!

Kさんの切ったお蕎麦と食べ比べてみてしみじみと蕎麦は太さが大事と痛感しました。034.gif

わんこそば状態でお腹いっぱいお蕎麦を味わった後は、「紙芝居と語り」の会です。

紙芝居と語りをして下さるのは、今回この企画のきっかけをくれたTさんとそのグループ「ふぉ☆ゆう」のお仲間です。

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紙芝居は、大人限定ということで「金色夜叉」
♪熱海の海岸 散歩する~♪  
というアレです。

レトロな画風に見事な声色の使い分けで、ノスタルジックな世界に引き込まれ、うーんアダルト069.gif

一方、語りは、参加型で「童心に帰って一緒に歌って踊って下さい」というもので、みんな恥ずかしがりながら、でも楽しげに一緒にフリを行いました。041.gif


ほとんどの方と初対面なのに、とってもあったかくってお話も弾み、至福のひとときでした。
第2弾も是非!とみなさんおっしゃるいい会で、この雰囲気は、子どももきっと喜ぶだろうと思います。

でもね、個人的には、大人だけで楽しむこの贅沢感、大人の特権っていうのは貴重だなとも思いました。
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by kodomogaku | 2013-03-31 20:11 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

まもなくNPO法人の設立登記をして丸2年経ちます067.gif

4年くらい前までは、藤川先生がどんなに「NPO法人」の話をして下さっても、「ハイハイ、別世界の話ですね」なんて軽く流し…先生、スミマセン、本当に040.gif
まさか自分がNPO法人の理事長になるなんて夢にも思わなかったのに…

人生ってわからないものですね。

まだまだ分からないことが、山のようにあるし、役所で手続きしようとすれば、「今日理事長の方の委任状はお持ちですか?」と聞かれる「らしくない」理事長で申し訳ないですが、008.gif
皆さんに支えられて、なんとか2年です。

先日みんなで話しているときに「やっぱり子ども学って素晴らしい」って話になりました。

どこが素晴らしいか、何ができるのか。

具体的に書き出してみようと言ったら、出るは出るは、ポンポンと!!

みんな自信たっぷり、できることを出していってくれました。

2年前には考えられない光景です。
でも、2年前とスキル自体はそんなに変わっていないと思うんですよね。

違うのは「自信」。
NPOになったことで、ボランティア活動として、だけではなく、仕事として対価を受けられるようになり、自分たちのやっていることに自信が持てるようになったのだと思います。
(ただし、対価と言っても交通費程度のものですけど…)

自分たちに求められているもの、やるべきものが明確になり、見方や考え方が変わったという意見に一同大きくうなづきました。

NPO法人化するときに、これからは自分のやりたいことから、社会が必要としていることを意識していこうと言っていましたが、ちゃんとみんなの中にその意識が定着しています。
これがこの2年間の何よりの成果です。058.gif

あっ、子ども学のできることは何かですか?

えーっと、工作、ゲーム、料理、手芸、大人のための研修会、交流の場作り、託児、歌、踊り、寸劇…070.gif たいていのものはそこそこやります。037.gif

対象は赤ちゃん、小学生、大学生、ママたちからシニアまで。

ちなみにあまりご縁がないのは企業人。

皮算用は得意だけど、会計は苦手です。

情報モラル教育は縁があるけど、アナログ人間が多いです。062.gif
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by kodomogaku | 2013-02-18 19:37 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

2月16日きぼーるで行われた「ちばコラボ2012 本業に生きる社会貢献活動」に参加しました。

主催は千葉県、企画運営はいつもお世話になっているNPOクラブさん。そのご縁で参加させていただきました。

第1部の講師にいらした竹井善昭さんの著書が「社会貢献でメシを食う」というタイトル。

お話の内容は、いまや世界中で社会貢献が大ブームで、CSRは企業の成長戦略であり、今後の戦略セクターは、社会セクター。そして更にCSRからCSV「共通価値の創造」へ移ってきた…

って、訳もわからなくメモを取ったのがわかるでしょ017.gif

次々にマーケティング用語が出てくるので、??となりつつ、
なるほど「社会貢献でメシを食う」のもできない話ではないなとガッテン、ガッテン。

ただしそれは企業とうまく結びついた場合ね。034.gif

さて、問題はどこでどうやって企業と出会うか、だ。

そもそも儲かりそうなことなら、とっくにどこかの企業がやっているよね。

企業も行政もやらないから社会問題なわけで、それを埋めるのがNPOの役割。
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今回この「ちばコラボ」は企業とNPOや市民団体のマッチングの場ということで参加したのだけど、企業の参加はほとんどなく、ザンネン。

でもね、NPO側も自分たちの活動をちゃんと説明してるか、協力してほしいことはなんなのか、
どんな人材を欲しているのか、明確になっているのか。
積極的に情報発信し、どんどん外に出向かなくては、協力者は見つからないという言葉は耳が痛かった。

欲しい、欲しい、だけじゃダメなんだよね。
断られても断られても説明に行く。営業しなくちゃスポンサーなんか見つからない。

このご時世、当たり前の話ですね…。

社会貢献でメシを食うのは、大変だ!!
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by kodomogaku | 2013-02-18 17:54 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

NHK「つくってあそぼ」が3月いっぱいで終了するそうな。

23年も続いてきたんだと感慨深いですが、そういえば子ども会だったか、親子サークルか、記憶が定かではない10数年前にわくわくさんに来てもらってイベントをしたことを思い出しました。

今思うと信じられないのですが、仲間と「なんかイベントやりたいね~」と話していて、
「わくわくさんとか来てもらえないかな」という話になり
「じゃあNHKに聞いてみる030.gif」と電話すると
あっさり、「はい、久保田さんの連絡先ですね」と電話番号を教えてくれ005.gif
一瞬、久保田さんってだれ??と思ったのだけど(わくわくさんの本名です)電話すると
「はい、久保田です」041.gif058.gifご本人につながりました!

びっくりしながらも、微々たる謝礼しかできない事などこちらの事情を説明しつつお願いすると
あっさりとOK!038.gif

当日最寄駅に車で娘と一緒にお迎えに行くとそこには「久保田さん」が…。
娘が小声で「ただのおじさんじゃん」とガッカリ。007.gif
わくわくさんの「中のひと」見ちゃったんですね。

でも控室から再び現れた時は、ばっちり、わくわくさん043.gif
手作りけん玉などを教えて下さり、とっても楽しいイベントになりました。

考えてみれば、このわくわくさんを呼んでイベントをしたことが、今の私の子ども学の活動の原点になっているのかもしれません。

ただの母親が電話ひとつで有名な人に来てもらって、みんなが楽しめるイベントできちゃったという成功体験。

単純なんで、できないことないなって思いました。044.gif

まさに060.gif「夢がわくわく、胸がわくわく」です。

ずっと「わくわくすることやろう!」とバタバタやっているのは、わくわくさんのおかげだったのかもしれません。

なのに、この終了のニュースを知るまですっかりわくわくさんのことを忘れていました。040.gif

最終回は見なくっちゃ!!

PS.この記事の中に何回「わくわく」が出てきたでしょうか?006.gif
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by kodomogaku | 2013-02-08 15:26 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

2月9日に千葉地区教育交流会「こころを育てる創作トランプ~チーバくん・家族川柳トランプづくり~」があります。  @ 穴川コミュニティセンター 13:00 ~ 16:00 申し込み受付中!
http://kokucheese.com/event/index/69666/

講師をして下さる土田雄一先生とは昨年6月にお会いしました。

その時に「創作トランプ」のお話を伺い「これはこども学でも使える!!」004.gifとひらめいてから、半年余り…

「子育て共感トランプ」の試作品が完成しました。
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私達が関わらせていただいた「ちば子ども学講座」で講師の方がおっしゃった言葉など、ちば子ども学研究会10年間の活動の中で学んだ選りすぐりの「名言」が載っているトランプです。

子育てのアドバイスだけではなく、生き方、暮らし方、考え方など、まさに「子ども学的なんでもあり」!034.gif

「ちば子ども学講座」は毎年2倍前後の応募があり、抽選が行われるほどの人気講座で、手前味噌ですが内容もとても充実したものでした。

ですので、受けっぱなしではもったいない、受講できなかった人のために何か還元する方法はないかなとずっと考えていました。

子育て講座を連続開催すると「素晴らしい先生のお話に満足しました」という感想と同じくらい「もっとみんなと話したかった」という声が出てきます。

専門家の話もいいけれど、みんなで感想を共有したり、おしゃべりしたいんですよね。

だから「子育て共感トランプ」。

トランプゲームを楽しみながら、子育てに関する話題も気楽にできるアイテムです。

お披露目は、2月9日の教育交流会で。

まだ試作品ですが、評判が良ければたくさん作っていろいろな人に配りたいなあ。

でもそのためには資金が…065.gif    求む、スポンサー!!
        
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by kodomogaku | 2013-02-06 14:48 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)