カテゴリ:会員のひとこと( 156 )

行ってきました。東京ビッグサイト。
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ハンドメイド好きにはたまらないビッグイベント、日本ホビーショーが開催されていました。
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子ども学スタッフです。いつもは目立たなくておとなしいわたくし、表彰されることになりまして。
手作り販売サイト「tetote」のコンテストに編み物作品を出品したところ、まさかの『出版社賞』を受賞!!
日本ホビーショーでの表彰式に招待されたのでした。

午前中は各賞の受賞者たちとの会食へ。
何と、九州や北陸、京都大阪・・・・全国各地からクリエイターさんたちが駆けつけていました。
ハンドメイドにもいろんなジャンルがあります。
個性的で素敵なクリエイターさんたちとお話に花が咲きました。
ジャンルこそ違え、悩みは同じだったりするんですよね~。
アドバイスをもらったり、逆にアドバイスを求められたり!?
短い時間でしたが、それはそれは刺激的で楽しい時間でした。
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そのあと、このステージで緊張の表彰式でした。
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『出版社賞』の【Sewing&Crochet賞】をいただきましたので、パッチワーク通信社さんの編集者の方たちにインタビューを受けました。
私の作品を選んでくださった、まさにご本人に選考理由を伺うことができて、感謝感激。
パッチワーク通信社発行のハンドメイド誌【Sewing&Crochet】8月号に載せていただけるとのこと。
わ、私でいいんですか?紙面に耐えられるかどうか・・・。
後ろに見えているのが、受賞作品の「シルクモヘアの雪ケープ」です。
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そのインタビューでは、自分の創作活動よりも、なぜか子ども学の「ママズカフェ」について、子育ての中で手作りがお母さんのメンタル面に良い作用を促すことについて等々を熱く語ってしまったのでした。
編集者の方も熱心に聞いてくださったのですが、受賞の喜びを語るべき場面で、どうしてママズカフェの話題になったのか・・・。謎です。

とにもかくにも、クリエイター気分で過ごした素敵な1日でした。
それにしても東京ビッグサイトが、まあ~広かったこと。
結局、ホビーショーはゆっくり見られませんでした。
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by kodomogaku | 2015-04-26 23:47 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

ゆるプロの活動を多くの人に知ってもらえればと思い、Facebookページを作ってみたものの、いまいちよくわからない。

マメに更新もできないので、友達を招待するのもなとためらっていましたが、昨日の授業で、大学1年生に、「全然気にせず招待してしまって大丈夫ですよ。」と励ましてもらいました。

ブログの更新は、ポツポツやれていて、Twitterと連動できているので、Facebookもつなげられるかな?とヘルプを見ながら、設定したら、できました056.gif

疑問を検索すると、瞬時に答えが見つかる。

いやはや、やっぱり、スマホを手放せないワケですね。





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by kodomogaku | 2015-04-22 19:34 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

明日は選挙。
最後のお願いであちこち大にぎわいです。

今回の市議会議員選挙は、知り合いが2人も立候補しています005.gif

出ている区が違うから対立候補ではないけれど、選挙とは、投票するしか縁がなかったので、ちょっとびっくりです。

いつになく、選挙公報をちゃんと読んだりしています。

議員の資質が問われることが多い昨今。

選ぶ私達も責任持たないといけないなと感じています。

明日はみんな、投票に行きましょう!

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by kodomogaku | 2015-04-11 19:41 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

「地域」「子ども」をキーワードに活動している人やグループでつながろうと始めた「ちばゆるやかにつながろう!プロジェクト」略して「ゆるプロ」のフェイスブックページを作ってみました。

子ども学研究会のも。

よくわからないで作ったので、どうなんだろう?

とりあえず投稿はできているようです。012.gif
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by kodomogaku | 2015-04-09 22:54 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

ゆるプロ2月の集まりがありました。

今日はあったかいルイボスティーと差し入れのお菓子たっぷり。

冷たい雨を忘れて、またまた熱いおしゃべり会となりました。

ドラえもんのポケットのような四次元手提げ袋から次々資料を取り出す喜寿を過ぎたセブンさんは今日も絶好調003.gif

出会いを大切にするセブンさんは、出会った人にぴったりの情報をいつもたくさん持ってきてくださいます。

いろいろな人とゆるゆるとつながろうと続けているこの集まり。
セブンさんは、グイグイつないでくださっています037.gif


そして今回も新しい出会いがありました。
でも実は、別ルートで、つながっていたことがわかってびっくり005.gif

お名前を伺った時、あれっ?Facebookで「お知り合い?」と出てたような。。。

ビンゴでした049.gif

ここのところ、Facebookが紹介する方と出会うことが続いています。

Facebook苦手で、様子を見守るだけにしているのですが、つながるんだなあ。

Facebookじゃなくても
世界の果てからでも6、7人たどれば、
本人にたどりつくと聞いたことがあります。

千葉市近郊なら2人もたどれば、本人なんでしょうね。

新しい出会いがあれば別れもあるのが3月。

小柄な体のどこにそんなパワーがあるの⁈といつも驚かされていたTさんが、3月末引っ越されることになりました。

乳幼児2人を抱えての引越しはさぞや大変だろうと思いますが、すでに引越し先での活動を視野に入れて準備中とのこと。

さすがです038.gif

ネットやクチコミを駆使して、新しいつながりを作って行く若いママたち。

そして、自分自身が名刺よとおっしゃるセブンさん。これはと思う集まりに出かけ、人と人をグイグイつないでくださるパワー。

多世代が集う面白さを感じたゆるプロでした。

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by kodomogaku | 2015-02-27 08:24 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

大忙しのプレゼンで伝えきれなかった
放課後子ども教室向けハンドブック作成事業について。

今ほとんどの小学校の放課後子ども教室「わくわくキャンパス」では、
「大人が子どものために何かをする」 というスタイル。

大人が一生懸命準備し、そこに子どもが参加する

子どもがお客さんになってしまっているのが現状。

コーディネーターさんの負担は大きくなっているし、子どもも受け身だから、高学年になると参加率が低くなるという事態にもなっている。

その状況を変えるために、私たちは
「子どもが主役」のわくわくキャンパス作りを提案したいと思います。

キッズスタッフという役目を子どもたちに与え、最初は受付や準備のお手伝いをしてもらい、慣れてくれば、各グループのリーダーや次の活動の計画を大人と一緒に考えたり、できる限り、子どもたちが活動を担えるよう、大人はサポートに回る、という運営方法です。

私たちは、10年続けてきた子どもなんでも体験隊で、子どもたちとともに活動するコツやノウハウを培ってきました。

それらをまとめたハンドブックを作成し、千葉市内の全小学校の放課後子ども教室に配付したいと思っています。

すでに、3年前に「子どもなんでも体験隊あそびレシピブック」を千葉市内全小学校に配付した実績もあります。

今活動しているコーディネーターさんたちが疲れ果ててしまう前になんとか、力になりたいと思って、この事業を計画しました。

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あらっ?!プレゼンの時より、すっきり考えがまとまっている!!

なんで、昨夜、このブログをアップしなかったのか025.gif002.gif
こんなもんですね。。
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by kodomogaku | 2015-02-21 20:51 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝とおしるこ

明けましておめでとうございます。
元日は、雪がちらついてびっくりしましたが、みなさん、どんなお正月を過ごされましたか?

このお正月、我が家で1番盛り上がったのは、近所の男の子があの箱根駅伝で走ったこと!

毎年1月の第1日曜日に地域の小中学生が走るマラソン大会でいつも上位入賞していた彼が、湘南の道を走る姿をテレビで見るのは、なかなかでした。

この地域のマラソン大会には、おしるこ担当として10年近く関わり、年末年始は、あんこや白玉や参加賞の買い出しに追われていたなあ、なんてことも思い出しました。

地域の大人が地域の子どもにできることは、多種多様。
無理なく楽しく続けていけることができるといいですね。

今年もどうぞよろしくお願いします。



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by kodomogaku | 2015-01-06 08:46 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

藤川大祐先生の『授業づくりエンタテインメント!』学事出版を読ませていただきました。

ここに書かれている授業を受けられたら、子ども達は幸せだろうなと思います。

読んでいるうちに、自分の小、中学校時代を思い出しちょっと涙が出そうになりました。

小学生の時は、将来先生になるのもいいなと思っていたのが、中学を卒業する頃、教師なんか絶対にならないと心に決めた私です。

教師なんかと思っている私が、ご縁があって、教育学部の教授や学生とご一緒させていただいている。
不思議ですね。

私が学校の先生にお願いしたいのは、子ども達に学ぶ楽しさ、うれしさを伝えてほしい、ただそれだけです。

あと、努力は報われてほしいなあ。

できて当たり前の子どもはいないはずです。

先生はみんなを平等に扱ってほしいと願います。

うーん、やっぱり先生のことを語るのは苦手。
心がザワザワします。

この時代に先生という職業を選んだ方々は、相当な覚悟と心意気があってでしょう。
どうか子ども達のために楽しい授業を行なってください。

私も地域の大人として子ども達のためにできることを続けていこうと思っています。








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by kodomogaku | 2014-12-21 08:55 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

店員さんはマイケル!!

久しぶりの夜の大人なんでも体験隊(笑)。
忘年会でした。
なんだかんだ言っても飲みニュケーションって大切っていうか、楽しいですね。

あれ、あれ、とか、
誰だっけ、名前忘れちゃったけど…なんて
会話ばっかりで、唯一20代のIPさんは、ホント
チャレンジャーだと思いました。
でも、結構いい話できたなって思います。
来年が正念場です。きっと。
私達の強み、活かさなくっちゃ!

*忘年会帰りのバスの中で入力したのに、消えちゃった、と思っていた文章が下書き保存されていました。せっかくなのでアップしちゃいます068.gif
どうでもいい内容ですが076.gif

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by kodomogaku | 2014-12-14 21:36 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)

発想の転換

11月11日千葉大学での授業でした。
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先日の子どもなんでも体験隊のふりかえりを行いました。

前期から参加している学生は、子ども達と仲良くなって、対応も慣れてきたようです。

決まりごとはないので、それぞれ自然に子ども達に接してくれたらいいなと思います。

体験隊に慣れているスタッフは、子ども達だけではなく、学生の得意なこと、良いところをちゃんと見つけていて、きちんとそれをほめているので、ステキです。

ほめるのが苦手で、危ないことする子を叱るのが得意の私は見習わないと!

授業後、昨年授業を履修した学生が卒論の相談に来たので放課後子ども教室について話をしました。

話をしているうちに、放課後子ども教室がうまくいっているのは、ものすごく熱心で献身的な人がいるという所だと確信しました。

うまくいっていないのは、そういう人がいない所。

なんかやっぱり変。

人に頼るのではなく、誰でも関われる仕組みを作らないといけないと思います。

人材確保の話になり、子ども学研究会の会員募集はどのようにしているかという質問を受けました。
「…」
スタッフを増やしたいよねと常々言ってはいるものの本腰を入れていません。

よ〜く考えてみると、そんなに必要としていないのかな。

体験隊でも大人の参加者が多く、見守り体制ができているし、単発イベントもできることしか受けていないし。

私たちのミッションは、子どもと一緒に楽しむ大人を増やすこと。

となると、新しい人が入りやすく活躍できる場所を作る必要があります。

その場所に最適なのは体験隊。

スタッフは、ステップアップして、今までと違う関わり方をする時期ではないかな。

体験隊も誰でも関われる仕組みを作っていきませんか?

体験隊にも発想の転換が必要です。

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by kodomogaku | 2014-11-12 09:10 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)