親子で笑タイム③

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2008年3月9日千葉市生涯学習センターで「親子で笑タイム③童謡を楽しもう」を行いました。

3回連続講座の最終回、講師はソプラノ歌手の尾形晃子さん。
第1部では腹式呼吸法を使って童謡を歌ったり、輪唱したり、「鬼のパンツ&うさぎバージョン」を振り付けで歌ったり…
2歳児から70歳代の方まで、まさに老若男女40名の心がひとつになって歌を楽しみました。

そして第2部は尾形さんのミニコンサート!
子どもが小さくなくても、なかなか触れることが難しい「生の歌声」にすべての大人はただただ感動!
最後の「千の風になって」に涙する方もいらっしゃいました。
「本物って素晴らしい!」「歌の力を感じた」「子育て中に体験でき感動した」など
みなさんとても満足された2時間でした。
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by kodomogaku | 2008-03-09 20:06 | 平成19年度活動報告

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2008年3月2日(日) 轟公民館でチャレンジボックスとどろき5「轟一丁目の夕日~温故知新~」を行ないました。
紙芝居、絵手紙、落語、将棋、折り紙工作、ゲームなどの各コーナー。
予想をはるかに下回る約40名の子どもの参加でしたが、かえって、まったりのんびり良い雰囲気で、ねらい通り子どもも大人も楽しめるイベントになりました。
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by kodomogaku | 2008-03-02 17:21 | 平成19年度活動報告

自分・こども・再発見④


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2008年2月19日千葉市生涯学習センター市民自主企画講座「自分・子ども・再発見」の最終回を行ないました。
自分・こども・地域・大人をキーワードに思い浮かんだ問題点や現状を書き出し、その解決策などを考えました。
様々な立場から色々な意見が出て、とても活発な意見交換ができました。

  まずは子どもがあこがれる大人に大人自身がなろう!
  めげずに続けること、5年後、10年後も視野に入れて…
  人と関わることは素晴らしいと我々が発信し続けよう
  父親も参加しやすく、失敗談も含めた子育てを楽しく語る場を作っていこう!
  2秒でできる子育て支援運動をはじめよう
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by kodomogaku | 2008-02-19 20:41 | 平成19年度活動報告 | Comments(0)

親子で笑タイム!

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2008年2月17日(日)千葉市生涯学習センターで「親子で笑タイム」の第2回目を行いました。
「え、ほん?を作ろう!」が今回のテーマ。
チラシを切り貼りして作った車の絵本?やおいしいもの百科?。もちろん自分で絵を描いた正真正銘の絵本などいろいろなものができました。

家ではなかなかできない手形や足形を親子で取って、本にしたり34名の参加者思い思いの本も完成しました。

最後のバランスボール蹴りやボール送りはみんな必死!大いに盛り上がりました。
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by kodomogaku | 2008-02-17 21:14 | 平成19年度活動報告

2008年2月16日(土) 2007年度の轟こどもなんでも体験隊の最終回、お楽しみ会を行ないました。

今日のメインは「折り紙工作」 折り紙6枚を組み合わせて立方体のサイコロを作りました。
折る方向と差し込む場所を気をつけながら、パーツを組み合わせます。
小学校低学年が中心の「隊員」たちには少し難しいかなという心配は取り越し苦労で、どの子も楽しげに取り組み、6面体や12面体、ミニサイズ、ミニミニサイズまで、次々に作っていました。

サイコロ完成後は、お楽しみおやつタイム!メニューは、子ども学研究会副代表の心のこもった手作り“ごま白玉しるこ”と“みかん杏仁”☆☆    ごちそうさまでした\(^0^)/

一年間のなんでも体験隊の締めくくりとして「隊員」45名に認定証を贈呈、子どもたちひとりひとりがエコ宣言も書きました。エコ宣言の内容は…「読まないでー!」という子どもたちの声が多かったので、秘密です!!


◇2007年度轟なんでも体験隊活動報告◇
*テーマ めざせ、えこキッズ!「MOTTAINAI(もったいない)を探そう」
 第1回 5/12(土)    フィンガーペイント「MOTTAINAIの木を描こう」(春)
 第2回 6/16(土)    ミニ運動会
 第3回 7/14(土)    紙すきに挑戦!
 第4回 8/4(土)5(日) エコ木工作
 第5回 9/15(土)    フィンガーペイント(秋)
 第6回10/13(土)    ネイチャーゲーム
 第7回11/17(土)    エコぽっくり作り・エコ手芸
 第8回12/15(土)    フィンガーペイント(冬)
 第9回 1/19(土)    エコ料理教室
 第10回2/16(土)    お楽しみ会

☆2008年度も開催予定です。お楽しみに!!
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by kodomogaku | 2008-02-16 23:14 | 平成19年度活動報告

轟こどもなんでも体験隊

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2008年2月16日轟公民館でこどもなんでも体験隊のお楽しみ会を行いました
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by kodomogaku | 2008-02-16 11:14 | 平成19年度活動報告

2008年2月12日 千葉市生涯学習センター市民自主企画「自分・子ども・再発見」の第3回目「千葉市の子育てに対する取り組みを聞こう」の講座を行ないました。

講師は千葉市保健福祉局子ども家庭部の高須さん。
千葉市第2次5か年計画の概要やちば子どもプランの解説・子ども交流館の紹介といった千葉市の取り組みのお話の中に受講生の自己紹介や行政に対する考えを随所に取り入れて下さり、受講生の声も反映された講座となりました。

第2次5か年計画(平成18年~22年度)から
平成22年度末までに千葉市内全小学校に子どもルーム設置へ
子ども交流館 開館 
 …開館してからの利用状況⇒プレイルーム(大型遊具あり)が人気、親子での利用が多い
☆交流館では「フレンドリー・ティチャー&サポーター」というボランティアスタッフを募集している

地域で子どもに関わる活動をしたいと思っても行き詰まりを感じてしまう
⇒5年、10年後の子育てはどうなっているか、どうなって欲しいのかを考え、自分たちの活動の確かな目標・ビジョンを持つことが大切

子育て支援などの活動に男性の参加がもっと必要。だが実際に男性が活動すると女性中心の活動が多く、続けていくことがかなり大変である

行政への要望
行政の取り組みは“箱物”重視の感が強い。もっと生活者の視点で取り組んで欲しい
公共の施設の利用は予約制が多い。ふらっと気軽に立ち寄れる場所、相談できる場所が欲しい
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by kodomogaku | 2008-02-12 22:02 | 平成19年度活動報告

★長作公民館 出前イベント報告

☆参加スタッフの声
・子どもたちと初めて出会った気がしないほど、仲良く和やかに過ごせて楽しかった。
・指と手と足だけで絵を描くというシンプルさが初めての子どもたちには良かった。
・引率の保護者の方がいつのまにか(見かねて?)協力してくれたのがうれしかった。
・予想以上に絵の仕上がりが早く、急遽ゲームを追加したが、子どもが喜んでくれて良かった。
・いつも以上に余裕が感じられたのは何故?(参加者が16名だったから?)
・子どもから「またきてね」 「ほめてくれてありがとう」 「これ(作ったカード)あげる」といった暖かい言葉をもらいスタッフ一同大感激!  
    ⇒ また行くよー! だから館長さん呼んでねーー!


★自主企画講座について

・「親子で笑タイム」の家でできそうでやらない工作が好評 
 ⇒ 単純でいつでもできそうな工作やゲームの紹介のニーズがある

・事前申し込みの無い会員の受講は定員オーバーのため、お断りしている。
 ⇒ 会員ならいつでも受講できるという認識でいる。事前にもう少し説明が必要だった。


★3月2日(日)「チャレンジボックスとどろきpart5」について

    紙芝居の部屋   
    絵手紙の部屋
    縁台将棋
    折り紙工作
    ゲームの部屋         の 5コーナー オープン決定!!
  
  ちらしの原稿も完成!  (ひらりん、ありがとう!)   
    → 2月16日以降、近隣小学校などに配布予定
 
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by kodomogaku | 2008-02-06 16:36 | 平成19年度活動報告

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2008年2月2日(土)(10時~12時)長作公民館で「フィンガーペイント」を行いました。
指に直接絵の具を付けて絵を描くのに、最初は戸惑っていた小学生達。
でもそのうち裸足になって足形つけて、ベタベタワーワー!力作ができました。
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by kodomogaku | 2008-02-04 20:37 | 平成19年度活動報告

主に地域で子育てに関わる大人のための学びの場として、千葉市生涯学習センター主催市民自主企画講座「自分・こども・再発見~地域が育てる子どもたち~」(4回連続講座)を開催しています。

2008年1月31日(木)(10:00~12:00)は第2回目で「子どもの発達と大人の関わり方」について 臨床心理士の花澤佳子先生にお話していただきました。

思春期の子どもの発達を中心にしたスピード感あふれる花澤先生のお話に30名の受講生全員釘付けであっという間の2時間でした。

  子どもに対して大人のできること →  ☆見守ること  ☆モデルとなる大人となること

  人生は「あきらめること」の連続である  でもそれでも大丈夫!  と子どもに伝える

  正論を言えば言うほど、子どもは絶対に聞かない   
  大人が感覚を使って子どもの感覚を育てる 
   → 習字の先生が子どもの後ろから手を添えて書くように…

  青少年はどろどろぐちゃぐちゃ悩んで当たり前。 悩むべきときに悩むのが大切

  支援する大人は  まず睡眠 (特に午後10時~2時に眠ることが重要)をとる
              そして自分のためにおいしく食べる
               →自分に余裕がある大人でいることが大事
  


次回は2月12日(火)「千葉市の子育てに対する取り組みを聞こう」です。
(受講募集は締め切りました。)
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by kodomogaku | 2008-01-31 21:06 | 平成19年度活動報告