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新聞紙でトカゲを作ろう!

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7月11日轟公民館のなんでも体験隊第2回目「新聞紙でトカゲを作ろう」を行ないました。
開始30分前から来てくれた子はキッズスタッフとして受付などのお手伝いをしてくれました。



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最初はなんでも体験隊の唄です。だいぶ覚えてくれた子どもたちもいていつも以上に大きな声で歌ってくれました。


次は千葉大学生のタッキーによる「人間知恵の輪」のゲームで、こんがらがった腕をほどくのが大変!一気に大騒ぎとなりました。


さて気分を変えて「フエルトのサシェ〈香袋〉作り」
指導者の年令がグッと50歳上って、我が子ども学研究会のご意見番セブンさんの登場です。
2枚のフエルトを組み合わせるのがなかなか難しかったようですが、色とりどりのサシェができました。
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本日のメインテーマ「新聞紙でトカゲ作り」はまず舟を2艘作ります。
1艘目は大きな新聞紙を折るのに四苦八苦の様子でしたが、さすが子どもはやわらか頭。すぐに折り方を覚えて2艘目はスイスイ折っていました。
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2艘の舟をあわせその中に新聞紙を丸めた「あんこ」を詰めます。
この「あんこ」に子どもたちはびっくり!
「えーっ、新聞紙の中にあんこ入れちゃうの?!」「どこにあんこがあるの?」

日本語って生き物だなあと思いました。

貼り合わせるために使ったカラーガムテープはメーカーによって非常に扱いにくいものがあり、子どもたちは大変そうでした。
準備するものの吟味って大切ですね。

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わあわあ大騒ぎしながらそれぞれの個性が現れたトカゲが完成。
「今日自転車で来ちゃった。どうやってもって帰ろう?」
背中にひもで負ぶって帰っていく子ども。
「家に帰ったらお母さんがそんなゴミみたいなもの捨てなさいって言うだろうな」という子ども。


確かに冷静な目で見ると、新聞紙にガムテープ貼っただけの代物かもしれないけど、1時間近く飽きる事無く楽しげに作っていた「体験」は捨てたもんじゃないと思います。
お家の人にも伝わるといいなあ☆☆
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by kodomogaku | 2009-07-11 15:11 | 2009年度活動報告 | Comments(0)