井戸端会議にも世代間格差あり!

昨日の「井戸端会議を仕切る術講座」。
グループワークを中心に先生からいくつかの課題を出され話し合いをしました。
私のグループは4人、他の3人の方は同じ小学校の放課後教室で茶道をおしえていらっしゃる60代と50代の方で、他のグループよりぐぐっとアダルトなグループです。

課題の1つは「井戸端会議のメリット、デメリットを考える」
うちのグループではメリットとして、活力が出る・みんな平等・異性の人ともきちんと否定せず話を聞いてもらえるし政治から他愛も無いことまでなんでも話せるなど次々出てきて、デメリットとしては時間を忘れてダラダラしてしまうくらいで、みなさん本当に井戸端会議がお好きなんだなあと感じていました。
ところが、他のグループからはyesマンになってしまうとか、ストレスがたまるとかネガティブなものが続々と上ってきて、うちのグループの人たちはびっくり。
なんでそんな井戸端会議に参加するのかしら??と…
昔はもっとおおらかで、わきあいあいとやっていたわよね。小学校の運動会に自分の子どもがいなくても近所の子が出るからと大勢でお弁当持って出かけたし、親がお弁当の準備ができない子どももいいわよ一緒に食べるからなんて全然気にしなかったし…

そんな方々が今小学校のボランティアに参加されて「いまどきのこども」にびっくりされています。やっぱり時代が違うのかしら。私たちは場違い?と…

考え方が違うから参加しないとか、あなたたち親の考え方は間違っているとか考えないで、どうぞ色々な考えの大人がいるということを子どもに伝えるためにどんどん積極的に参加して下さいねとお伝えしたのですが、色々考えてしましました。
井戸端会議1つとっても我々世代はなんか息苦しいことやっているんですね。
なんだかまだまだ課題はいっぱいありそうです。
まとまりませんが、そのちゃんでした。
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by kodomogaku | 2008-09-06 12:41 | 会員のひとこと