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ケータイ・インターネット安全教室に挑戦!「枠」が肝心です。

12月3日、NPO法人企業教育研究会さんのケータイ・インターネット安全教室指導者養成講座の2回目に参加しました。

前半は、安全教室を開催した時にどんな内容を話すと参加者の興味関心が得られるかという事例をいくつか紹介していただきました。

講師の市野さんは、全国の学校や行政団体からひっぱりだこの人気講師。
(にもかかわらず、いつもものすごーく腰が低くて恐縮してしまいます。)

数多くの講演をこなされているので、話題が豊富で素晴らしいです。

僭越ながら、私たちも安全教室を開催できるようになりたいと思っているので、もっともっとアンテナを張らないといけないなと感じました。

そんな状態なのに無謀にも後半に模擬講座をさせてもらう機会をいただき、挑戦!

前半は、頭で考えた通りに進んでいったけれど、後半がかなり苦しい状況になりました。

原因は、話を広げすぎてしまったため。

参加者それぞれに考えが違うのだからそれを尊重しなければと自由回答してもらう形式にしたのが裏目に出てしまいました。

模擬講座を受けてくださったからのアドバイスは、ある程度の「枠」が必要だろうとのこと。

なるほど。

自由に話してくださいでは、まとまる話もまとまらない。

この「枠」の中で話してくださいとした方が、焦点が定まり話の内容も深まっていく。

頭の中で考えるだけではだめだと痛感。恥をかきながら精進していきましょう。
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by kodomogaku | 2016-12-06 00:39 | 2016年度の活動 | Trackback | Comments(0)