放課後子ども教室向けハンドブック作成事業 プレゼンで伝えたかったこと

大忙しのプレゼンで伝えきれなかった
放課後子ども教室向けハンドブック作成事業について。

今ほとんどの小学校の放課後子ども教室「わくわくキャンパス」では、
「大人が子どものために何かをする」 というスタイル。

大人が一生懸命準備し、そこに子どもが参加する

子どもがお客さんになってしまっているのが現状。

コーディネーターさんの負担は大きくなっているし、子どもも受け身だから、高学年になると参加率が低くなるという事態にもなっている。

その状況を変えるために、私たちは
「子どもが主役」のわくわくキャンパス作りを提案したいと思います。

キッズスタッフという役目を子どもたちに与え、最初は受付や準備のお手伝いをしてもらい、慣れてくれば、各グループのリーダーや次の活動の計画を大人と一緒に考えたり、できる限り、子どもたちが活動を担えるよう、大人はサポートに回る、という運営方法です。

私たちは、10年続けてきた子どもなんでも体験隊で、子どもたちとともに活動するコツやノウハウを培ってきました。

それらをまとめたハンドブックを作成し、千葉市内の全小学校の放課後子ども教室に配付したいと思っています。

すでに、3年前に「子どもなんでも体験隊あそびレシピブック」を千葉市内全小学校に配付した実績もあります。

今活動しているコーディネーターさんたちが疲れ果ててしまう前になんとか、力になりたいと思って、この事業を計画しました。

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あらっ?!プレゼンの時より、すっきり考えがまとまっている!!

なんで、昨夜、このブログをアップしなかったのか025.gif002.gif
こんなもんですね。。
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by kodomogaku | 2015-02-21 20:51 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)