発想の転換

11月11日千葉大学での授業でした。
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先日の子どもなんでも体験隊のふりかえりを行いました。

前期から参加している学生は、子ども達と仲良くなって、対応も慣れてきたようです。

決まりごとはないので、それぞれ自然に子ども達に接してくれたらいいなと思います。

体験隊に慣れているスタッフは、子ども達だけではなく、学生の得意なこと、良いところをちゃんと見つけていて、きちんとそれをほめているので、ステキです。

ほめるのが苦手で、危ないことする子を叱るのが得意の私は見習わないと!

授業後、昨年授業を履修した学生が卒論の相談に来たので放課後子ども教室について話をしました。

話をしているうちに、放課後子ども教室がうまくいっているのは、ものすごく熱心で献身的な人がいるという所だと確信しました。

うまくいっていないのは、そういう人がいない所。

なんかやっぱり変。

人に頼るのではなく、誰でも関われる仕組みを作らないといけないと思います。

人材確保の話になり、子ども学研究会の会員募集はどのようにしているかという質問を受けました。
「…」
スタッフを増やしたいよねと常々言ってはいるものの本腰を入れていません。

よ〜く考えてみると、そんなに必要としていないのかな。

体験隊でも大人の参加者が多く、見守り体制ができているし、単発イベントもできることしか受けていないし。

私たちのミッションは、子どもと一緒に楽しむ大人を増やすこと。

となると、新しい人が入りやすく活躍できる場所を作る必要があります。

その場所に最適なのは体験隊。

スタッフは、ステップアップして、今までと違う関わり方をする時期ではないかな。

体験隊も誰でも関われる仕組みを作っていきませんか?

体験隊にも発想の転換が必要です。

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by kodomogaku | 2014-11-12 09:10 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)