フードバンクちばさんから シンポジウム『子ども・若者の貧困とその支援』のお知らせです

昨年、千葉大学で「当事者視点の次世代子育てワークショップ」の講師をして下さったフードバンクちばの菊地さんから、シンポジウムのお知らせです。

お申し込みは特にいりません。
ご興味のある方はぜひ足を運んでください。

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平成25年度独立行政法人福祉医療機構 助成事業 
「生活困窮者支縁プロジェクト」シンポジウム
「子ども・若者の貧困とその支援」


日時: 2014年1月13日(祝・月)13:00~16:00
会場: 千葉県弁護士会館
    (〒260-0013千葉県千葉市中央区中央4丁目13番9号)

開催趣旨:
近年、「貧困」が社会的課題として大きく取り上げられています。これまでの日本で、家族・地域・企業などによって支えられてきたさまざまなセーフ ティーネットが、少子高齢化や低成長経済など社会変化の中で機能不全となり、多くの人たちが生活や仕事に不安を抱えながら生きざるを得なくなっています。
 特に貧困など社会的困難を抱える子どもや若者は、社会に出る以前から経済的困窮や社会的孤立など大きなハンディを背負っています。
一方で、日本 における子ども・若者への社会保障や社会サービスは不十分な状況があります。一般社団法人ひと・くらしサポートネットちばでは、今年9月よりシェ ルター「一刻荘」を開設し、対象者を限定しない民間の居住支援を行ってきましたが、その利用者にも若い世代の姿が見られます。
 千葉県内においても子ども・若者の困窮の問題は広がっており、どのような課題があり、どのような支援の取り組みがあるのか、皆で考える機会とし てこのシンポジウムを開催します。

内容:
1. 基調講演 長谷川知広さん(NPOビッグイシュー基金)45分(報告35分+質
疑10分)
「若者ホームレス白書から社会的困難を抱えた若者応援ネットワークへ」
2008年のリーマンショック以降顕在化した若者ホームレスの実態を調査し「若者
ホームレス白書」を刊行し、2012年3月に「白書2」を作成し たNPOビッグイシュー基金より長谷川知広さんをお呼びし、路上に暮らさざるを得なくなった若者たちの実態や、基金が取り組む社会的困難を抱えた 若者支援ネットワークづくりの活動についてお聞きします。

2. 行政報告 10分
「千葉市における困窮者支援の状況」 加瀬秀行さん(千葉市保健福祉局保護課)

3. リレートーク 各20分
県内で子ども・若者の支援に取り組む方より実践報告をいただきます。
1) 児童自立支援施設の取り組み  平野陽一さん(千葉県生実学校)
2) 子どもシェルターの取り組み  安井飛鳥さん(NPO子どもセンター帆希(ほまれ))
3) 児童養護施設の取り組み  高橋克己さん(社会福祉法人生活クラブ)
4) 地域若者サポートステーションの取り組み  相川航太さん(NPOワーカーズコープ)
5) 定時制高校の取り組み  佐藤億子さん(長生高校定時制)

4. 当事者報告 10分


お問い合わせ: ひと・くらしサポートネットちば
FAX 043-304-5422 
メール hitosapo@jeans.ocn.ne.jp 

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菊地 謙

●フードバンクちば
〒263-0023
 千葉県千葉市稲毛区緑町1-25-11
 tel 043-375-6804 fax.043-242-8900
 e-mail fbchiba@jigyoudan.com
 web http://foodbank-chiba.com
log http://fbchiba.ko-me.com
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by kodomogaku | 2014-01-11 13:27 | お知らせ | Trackback | Comments(0)