ニーズの多様性・説明・選択すること

今日は井戸端会議。

まさかの大雪による積雪で大騒ぎの朝だったのに、見事な出席率!素晴らしい038.gif

今年初めての井戸端会議なので、みんなから今年の抱負を漢字1文字で発表してもらいました。

大 展 声 支 高 考 安 深 学 生 前 躍→慎 信 守 繋 新

同じものが一つもなくて、想いもみんなそれぞれで、たかが1文字、されど1文字、奥が深い発表になりました。


今日の井戸端会議のキーワードは「多様性」だった気がします。


有料でもいいので、いっとき子どもを預けて、しっかりと自分の学ぶ時間を持ちたいという気持ち

子連れでも構わないので、興味のある事を楽しく体験してみたいという気持ち



ガッツリ働いてそれに見合う収入を得たいという気持ち

ボランティアとして無理なく都合にあわせて参加したいという気持ち


いろんな気持ち、いろいろなニーズがあって当たり前。


ニーズの多様性に対し、企画者あるいは担当者は、まずどんなニーズに対するものなのかを事前にきちんと説明し、それによって参加者に選択してもらうことが大切だということ。


「ねばならない」と決めつけることはないのですね。

子ども学の良さは「なんでもあり」。

だから、「今回は子連れで楽しくです」とか「今日はしっかり学ぶから託児付きです」とか
「今日はみんなボランティアでお願いします」とか「これは仕事です」など…

なんだ005.gif、今までやってきたことです。

なんかきっちり型にはめなくてはと変に考えすぎてしまっていたかも。

きっちりしなくてはいけないのは、一番最初の「何のために行うのか」ということで、それこそ、
今までずっと言い続けてきたことでした。


そして、何を選択するかは、その人自身の判断です。
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by kodomogaku | 2013-01-15 23:29 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)