企画者がワクワクしていますか?

今日は「習志野市まちづくりリーダー養成講座」に活動事例の1つとして呼ばれ、ちば子ども学研究会の活動についてお話してきました。

「習志野市まちづくりリーダー養成講座」は全3回で今日が最終回。
町会役員や市民活動をしている方、そして行政の方など参加者のほとんどが男性です。
前の2回で「まちづくりリーダーとは」「人集め、資金集めについて」などについて学び、最終回でまちづくり活動をしている事例を聞き、自分の活動に活かそうという流れのようです。

事例発表は3団体。
「磯辺まちづくり研究会」の方と「認定NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど」の方で、お2人ともやはり人生豊富な男性の方。

最近子ども学の活動では、「子育てのベテラン」という扱いになってきましたが、今日の会場では若手のほう…たぶん…。
しかもテーマが「まちづくり」なので、ちょっと門外漢かなと不安でした。

でもなかなかご縁のなかったシニア世代の方にお話できる機会をいただいたと考えたら

これぞ「ピンチはチャンス066.gif」です。

子ども学の活動のどの部分が、参加者の方の役に立つかなといろいろ考えた結果、イベント企画をするときに大切にしていることを中心に話をまとめました。

と言っても話しているうちに、話がまとまらなくなっちゃったんですけどね。008.gif

だけど、発表後に多くの参加者の方から「企画者自身がワクワクするという視点がとても参考になった」と「まずは楽しいことから始めようと思った」と感想をいただき、言いたいことが伝わってホッとしました。

「企画者自身がワクワクすること」というのは大学生にお話した時にも「目からうろこでした」と言われたので、世代を超えて響くポイントみたいですね。

今回は事例発表だけではなく、後半参加者の方たちの中に入って、自己紹介や感想を共有させていただきました。

どこの団体も世代交代や人材不足に悩んでいらっしゃるようです。

でもよくよく地域を見渡せば、いろいろな活動をしている人たちがいるのです。

その人たちが連携すれば何か新しい事ができるのではないか、そんな気がしてきました。

ある方が、キーワードは「つなぐ・つながる」とおっしゃっていた通りだと思います。

そのきっかけ作りが、イベント。ワクワクしながらいろいろな人とつながりたいなあとますます感じました。

今日の会場は習志野市消防本部庁舎5階!講座終了後の窓からの見事な夕焼けです。
a0029225_23195051.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://kodomogaku.exblog.jp/tb/16761690
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kodomogaku | 2012-11-08 23:35 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)