「千葉市子どもカフェ」と「放課後子ども教室」の位置づけの違いは??まさか担当部署の違い?

「千葉市子どもカフェ」の説明会の続きです。

質疑応答で「すでに各小学校で開催している「放課後子ども教室」と「子どもカフェ」との兼ね合いはどうするのか」という質問もありました。

場所の事で頭がいっぱいで気がつかなかったのですが、なるほど、「放課後こども教室」と「子どもカフェ」、競合してしまうのではないかな。

担当の方の答えは「運営事業者が決定してから、当該地区の関係者と調整したいと思います」とのこと。

うーん025.gif

なんか順番違うんじゃない?

どちらも千葉市の事業で、どちらも目的は、放課後の子どもの居場所作り。

違うところと言えば放課後子ども教室は、小学生対象で、子どもカフェは、18才以下のすべての子どもというところ。
ただし、小学生は確実にだぶる。取り合いかしら?

そうそう明らかに違うところがもう一つあった。

担当部署が教育委員会と子ども未来局というところ。

まさかこの違いが一番大きい??  縦割り行政ってやつ??

毒を吐いているようですが、子どもの居場所作りは絶対に必要な事業だと思うし、これからもっともっと力をいれてほしいし、私たちもできる事があれば協力したいと思っています。

だけど、放課後子ども教室の関係者が運営に苦労され、それでも子どものためにとがんばっていらっしゃるのを目の当たりにしているだけに、その検証や対応はおいておいて、新規事業を展開するのは、いかがなものかと思いました。

皆さんはどう思いますか?
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by kodomogaku | 2012-07-12 16:03 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)