10日に行われた「千葉市子どもカフェ」運営事業者募集説明会に参加しました

7月1日付けのちば市政だよりに掲載されていた記事を見て、10日千葉市役所で行われた「千葉市子どもカフェ」の説明会に参加してきました。

「子どもカフェ」とは公共施設や空き店舗等を活用して、放課後の子どもの居場所として遊びと学びを提供するというもので、モデルケースとしてすでに美浜区の高洲で1カ所実施されているそうです。

そして平成24年度ももう1カ所モデル運営を行うという事で、今回の説明会になったようでした。

趣旨説明を聞いていて、私たちでもできない事ではないと思いました。

実際私たちは、「土、日」の子どもの居場所作りのために公民館での小学生向け事業を7年間行っているという実績があります。

平日の夕方というのはスタッフが子持ちの母親中心なので少しハードルは高いですが、学生にお手伝いを頼むなどすれば、月4回の開催は不可能ではありません。

ただ、「民間所有の施設での開催」という条件を聞いた瞬間、無理だ007.gifとガッカリしました。

50㎡以上の広さがあって、トイレ、手洗い場も使えて、5日間で1万円位で借りれる民間施設。

借りるあてなんかありません。

運営できる団体を募集しているのかと思って出席したのだけど、施設も用意できる団体の募集だったとは。

公民館とか学校の空き教室の活用でもいいのなら、手を挙げられるのだけど。

説明会に参加したのは10団体ほど。

同じように思ったところがあったのか、説明会終わりに、「自分の団体だけでは運営できないと思ったとき、他団体と協力して応募することは可能か」という質問がありました。

子ども未来局の方から「可能」という答えがあり、また「運営事業者としてではなく、運営にスタッフとして協力できるという応募のしかたも検討します」というお話もありました。

なるほど、それなら応募できるかも。

しかし、やっぱり、子どもの居場所の前に自分たちの居場所の確保が必要だよね。015.gif
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by kodomogaku | 2012-07-12 15:28 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)