公民館生まれ公民館育ちが思うこと

昨日の鎌田さんのお話から思う事の続きです。

鎌田さん達の仕事~コミュニティサポート~は公民館の職員さんのような感じですね、という話がありました。

まさにその通りだと思います。

私達子ども学研究会は公民館生まれ、公民館育ち026.gifの活動なので公民館と縁がとても深いです。

だから公民館に思うところがちょっと多い。

私達は本当に公民館や生涯学習センターなどの職員さんとともに育ってきたと思います。

このともにがポイント!

私達が職員さんと一緒になって講座やイベントを作り上げて行く過程では、素人の私達は社会教育のプロの職員さんから多くの事を学び、また職員さんも私達からなんらかの影響を受け、得たものがあったと思います。

今はやりのWin_Winかな。

でも私たちみたいな存在はかなり稀みたい。

公民館は予算削減で大変みたいでそれも理由の一つかもしれないけれど、市民のニーズに応えると言って安易に市民のしたいこと、人気のある講座ばかり開催してる感じもします。

だから公民館は格安なカルチャーセンター化して、公民館の有料論なんて出てくるんだと思います。

公民館は市民に一番身近な社会教育の場、地域コミュニティのサポーターとして存在してほしいと思いのだけど、無理なのかな?

だから民間でコミュニティーサポートを担う必要が出てきたのかも。

よし、私達もそこに乗っかって自分たちで仕事作っちゃおう!!   ってみんなまたひいちゃう?025.gif
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by kodomogaku | 2012-06-24 13:50 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)