スカイプを使った市原と中国の小学生を結ぶ生中継授業を見学しました

6月13日、市原のとある小学校の授業参観に行ってきました。

突然決まったこの授業参観。

実は前日の根本先生の研修会の時に、「明日市原の小学校で、スカイプを使って中国の重慶の小学生たちと交流する授業があるんですよ。よかったらどうですか?」とお誘いを受け「はーい、是非!」とずうずうしくも参加させていただくことにしました。

重慶とスカイプを使ってそれぞれの授業を生中継する?!しかも小学校で!005.gif

頭の中が??と!!でいっぱいで小学校につくと、校長室へ!すごいぞVIP待遇072.gifあまりに気軽に来過ぎちゃったかしら?

そんな無礼な私たちを根本先生も校長先生もあたたかく対応して下さり、昨日の続きのような「体験する意味」についてお話下さいました。      ありがとうございます。

a0029225_1211441.jpgさて、交流授業。全部で3回で、今回が最終回となり、お互いの得意な事の発表会をするそうな。

市原も重慶も5年生同士で、それぞれに通訳の方がいらっしゃって、会話をつなぐそうです。

市原からは、組体操と歌の発表で、重慶の方は、バイオリン演奏、ラテンダンス、書道そして中国版AKB48のようなグループのダンスの披露です。
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それぞれの発表の後に感想を交換したり、最後は「ドラえもんの歌」を一緒に歌ったり…。

すごいなあ。技術はこんなに進んでいるのね!

隣りの小学校に行くのにも大騒動なのに、中国とこうして交流できるなんて。

でも、中国の子ども達の服装やリアクションが日本の子どもと全く変わらないことを見て、私自身中国の今を全然知らないんだなと感じました。

幼いうちから、身近で国際交流ができることは貴重ですね。

たくさんの先生やボランティアの大人の熱い想いがこもった授業は素晴らしいと思いました。

ただ、私が受けた驚きに比べ、3回目のせいか子ども達の反応があっさりしているのが、意外な感じでした。慣れているのかな?

でも、いつかきっとこの時のことをふと思い出し、あったかい気持ちになるんじゃないかな。いやそうであってほしいと願っています。


授業終了後、次の予定があるため、御礼もそこそこに帰ろうとするまたまた無礼な私たちに、ご自分がお書きになった御本を下さった校長先生。本当にありがとうございました。

今度ゆっくりとトランプのお話を伺いに行かせていただきますね。よろしくお願いします。

根本先生も、誘ってくださって本当にありがとうございます。お世話になりました。

皆さんに感謝の電撃授業参観でした。謝謝!!
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by kodomogaku | 2012-06-14 13:12 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)