疑似私募債発行1か月で4000万円!

さて、2月25日の午後の部について。
6つの分科会があり、その中から2つの分科会を選んで参加します。

前半は「願いの施設オープンまでのファンドレイジングー疑似私募債ー」の分科会に参加しました。

まずは船橋にあるNPO法人まえはら子育てネットワークの小手川京子さんによる事例発表。

50年前から続く自主保育の活動をされている団体で、その園舎を建て替えるために1か月で4000万円の資金を調達したというスゴイお話!

しかもその中心になったのがお母さんたち。005.gif

疑似私募債という事を初めて知りましたが、小手川さんたちも最初はまったく知らなかったそうで、何度も「本当に何もわからない母親たちが」とおっしゃっていました。

でもやればできるんですね!

もう1つの事例発表は木更津のNPO法人コミュニティワークスの筒井啓介さん。

学生の時にIT関連の事業で起業されていた筒井さんが、知り合いの障害者の方を雇用されたことがきっかけで福祉作業所を開設。その後、移転が必要となり、資金1000万円を調達し新しい場所で施設をオープンされたお話。

とにかく人に頭をさげまくったという若さあふれる筒井さんのお話にも感動しました。
作業所では、新聞エコバッグを作成して、とても人気だそうで、会場にもB級品でしたが、あったので、私もつい購入してしまいました。

私たちも新聞紙バッグを得意としていますが、やっぱり売るものは違いますね!

お二人のお話を聞きながら感じたのは、「覚悟」と「本気」!

自分に足りないものです。今一歩踏み込めない自分が歯がゆいです。


そのあとに出た分科会もまたビックリするような事例発表だったのですが、思い返しているだけでも、なんか頭がいっぱいになってきてしまったので、ここでひとまず終わりにして、またの機会に…。

はあ、世の中にはすごい人がたくさんいるもんだ!!
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by kodomogaku | 2012-03-04 13:46 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)