共感や信頼を得るために必要なこと

2月25日千葉県主催の「ファンドレイジングinちば 千葉で地域づくりのための新しい寄付文化をつくろう!」に参加してきました。10時から17時までの長丁場。

10時半から12時は、NPO法人日本ファンドレイジング協会常務理事の鵜尾雅隆さんによる「地域づくりのために新しい寄付文化をつくろう」という講演会でした。

ファンドレイジングとは、活動資金を集める行為のこと。

2月16日に参加した京葉こらぼでも寄付のことを学びましたが、今回もいかに寄付を募るかがテーマ。

今まで、助成金に応募するばかりで、寄付を募ろうなど考えなかったけれど、今回立て続けに寄付がテーマの集まりに参加することになったのは、今自分たちが必要としているからだと思います。


社会貢献(フィランソロピー)は、寄付とボランティアの両輪である。

ボランティアは自分自らが労力と時間を提供する行為。
寄付は誰かを信じて託す行為。

ハッ005.gifとしました。

自分自身だって、訳の分からないところには寄付しません。
何のために、どんな役に立つのかわかったうえで寄付する…微々たるものでまれにですが。

講演会の中で、近くの3人で「わたし(たち)の夢は○○です」と1分ずつ語るワークがありました。

私は、「地域みんなで子育てに関わって大人も子どもも笑顔で過ごせる地域社会を作る事が夢です」と言ってみましたが、時間は余って、でも語りだすと足りなくなるのはわかっていたし…
なんか中途半端な話になってしまいました。

グループのお一人は船橋で障害者福祉に関するNPOの方で、「障害のあるなしの関係なくみんなが平等に過ごせる社会にしたい」とおっしゃって、夢は大きいけれど、とても伝わるものがありました。

もう一人は銚子の行政関係の方で、「高齢者福祉についてもっと改善していきたい」と目的を明確に語っていらっしゃいました。

エッジを効かせる = ターゲットをしぼる

わかりやすさを追求する

相手に共感してもらわなければ、協力は得られない。
共感を軸に周りをまきこみ、ファンを増やしていくこと。

もっと自分たちの活動を明確に伝えられるようにしなくっちゃ!
「とにかくいいから信じて!」では…ね。034.gif
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by kodomogaku | 2012-03-04 13:04 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)