2011年をふりかえって

気がつけば大晦日です。

いろいろあった2011年。ちば子ども学研究会にとっても大きな節目の年でした。

ランキングをつけようと考えたのですが、どれも大きな出来事で順位はつけられない。

ということで、順不同で…。


まず、なんといってもNPO法人化したこと。067.gif
登記直後の大震災で動揺しましたが、他のNPO法人が多く取り上げられ、今さらながら、NPOの意義を再確認し、自分たちのやるべきことをしっかりとらえ、進んでいこうと気を新たにしました。


そして、「子どもなんでも体験隊あそびレシピブック」の発行!

今まで私たちが行ってきた子ども向けイベントをもとに、だれでも気軽にイベントができるガイドブックをめざし、作った冊子です。

配布先で、「これ無料でいいんですか?すごくいいですね。」とお褒めの言葉をいただいたり、この本を使った研修会を依頼されたり、手応えバッチリ!
私たちのかけがえのない財産になりました。029.gif


それから、「ママズカフェ」を4回開催したこと。
子ども学研究会独自の託児付きの講座の開催は初めてで、課題も多く見つかりましたが、大変好評で今後も是非続けたいと思っています。


それと残念ですが、10年続いた「ちば子ども学講座」が終了したこと。

今年度も受講者も企画委員も大満足の内容で開催できましたが、それでも継続することができませんでした。
でも、形を変えて、学びの場を作っていくことはできそうです。変化はチャンスかもしれません。


あと、思いもよらなかったところから仕事の依頼がボチボチきていること。
NPO効果なのかな。きっちりこなしていきたいですね!


今年の漢字は「絆」でしたが、私が子ども学の今年の一字を選ぶなら「縁」かな。

「絆」という言葉には人の意志が働いている気がするけれど、人の意志とは関係のない「何か」がつなぐ「縁」をものすごく感じたからです。

ちば子ども学研究会は、以前から「ゆるやかなつながり」という言葉がずっと使われてきました。

「縁」と「ゆるやかなつながり」。今年の子ども学はこれできまりですね!


ご縁があったみなさん、今年一年どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではよいお年を!!
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by kodomogaku | 2011-12-31 01:19 | 会員のひとこと | Trackback | Comments(0)